ブループラネットカヤックスのスクール日誌
by bpkayaks
信濃川ツアー募集
信濃川ツアー
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日本一長い川として有名な信濃川。区間は十日町を下ります。やや下流域にあたるこの区間は、瀞場と瀬が交互に現れる初級レベルからでも下れる易しめのコースとなります。易しいと言っても、落ち込みの落差は大きく、それなりの迫力はあります。ただ素直な流れなので、見た目ほどの難しさはありません。

期 日:6月18日(日)
集合場所:ミオンなかさと 
集合時間:10:00  塩沢石打ICより30~40分ほどです。
料 金:¥9000(自艇参加 ¥8,000)
*ダウンリバー中の昼食タイムはありません。飲み物、行動食は各自ご用意下さい。

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瀬はこんな感じの落差はあるが、真っ直ぐな流れ。

昨年のツアーの様子です
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# by bpkayaks | 2017-05-24 09:19 | スクール | Comments(0)
重心位置を変えてみる
5/23 親鼻水位1.35

まだ暑い日が続いています。今日は久しぶりにフリースタイル講習で、スピン、サーフィンを中心に行いました。
その中で特に意識したのが、重心位置。自分がボートのどの位置に乗っているか?というもの。例えばリーンを掛けるときは、少し左右にずらします。同じように前後の重心位置を変えるときもある。
スピンのときに、バックサーフィン時はよく前傾姿勢をとる人を見かけますが、その理由(スターンが食われないように)はわかるのですが、いつも前傾がいいとは限りません。ときには後ろ荷重をすることも。ではいつ、そうするのか?を講習のなかでやりました。いつがわかるには、まず、カヤックの動きを感じること。自分で動かす面もありますが、まずは、流れが動かそうとする部分を感じる。
Sさん、姿勢を変えることで、カヤックの動きも変わることを実感できたと思います。いつも流れと相談しながら、自分は何をすべきか?です。

あと、ウェーブやホールの中で、ドローやスライスができるといい。これができると、エントリーや微妙な位置調整が格段に簡単になる。これにはあまり時間を割けませんでしたが、playboatingの今号に特集で掲載した部分です。ダウンリバー技術はフリースタイルにも生かせますね。
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# by bpkayaks | 2017-05-23 21:49 | スクール | Comments(0)
リーンは上げるのではなく下げる
5/21 親鼻水位1.27

ベーシック初級
今日も夏日でした。いやほんと暑い。まだ5月ですが、泳ぐのが気持ちいいくらいです。ラッシュガード1枚での講習でした。

参加はGW前に来て頂いたMさん。あまり間を空けずに次の講習があると上達も早いですね。前回は「流れをいなす、掴む」というのをやりましたが、そこに復習から。掴む水の種類が最初は上手くいきませんでしたが、途中から良くなりました。流れの強いところを狙いますが、目線を行き先に向けられるようになったのが、良くなった理由です。
いなす部分もだいぶ感覚は感じているのではないでしょうか?リーンはまだ甘く、足りないケースが多かったですが、流れを強く受けたとき、いなせているときの違いがわかれば、調整も身についてきます。
リーンが上手くいかない理由の1つに、そのやり方があるかもしれません。上流を上げようとひざを持ち上げるには力がいります。この力を掛け続けるといのがやりにくい。リーンの基本は荷重です。エッジを入れる感じで、重心を低く加圧してあげるとリーンが安定しますよ。
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今日のアルバム(初級クラス)


本日はもう1クラスの開催、カヤック体験
2組の方がご参加頂きましたが、はい、やっぱり泳いで遊びましたよ。この暑さなら水遊びが最高です。
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今日のアルバム(カヤック体験)

 
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# by bpkayaks | 2017-05-21 20:56 | スクール | Comments(0)
長瀞は注目のデートスポット
5/20 親鼻水位1.29

眞子さまの婚約報道で、長瀞をデートされたというのがあり、今、デートスポットとして注目されつつあります。
そんな人気スポットにカップル川で遊びに来て頂きました。「長瀞に行きたいけど、何しようか?」ということで川下りダッキーツアーを選んだとのこと。
今日は夏日、青い空と緑の山に囲まれ、川でスプラッシュを浴びる。最高の選択ではなかったでしょうか。おふたりとも、「楽しい!」、「気持ちいい~」の連発でした。ダッキーはアクティブで多少の難しさはありますが、初心者でも長瀞の急流を自分の力で川下りできる。そんな最高の体験をできます!
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今日のアルバム




 






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# by bpkayaks | 2017-05-20 21:42 | ダッキーツアー | Comments(0)
流れをいなす、計算する
5/18 親鼻水位1.39

ベーシック初級
ツアーから帰ってきて、なんとなく久しぶりに漕ぐ気がします。3日空いただけなのですけどね。現役選手のころ、3日漕がなかったらすごい久しぶりな感覚でした。このブログのタイトルにもなっていますが、毎日がふつうって大きいなぁと感じます。

さて、講習は昨年秋ぶりの参加のOさん。近場で少しは漕いでいたようですが、今シーズンはいっぱい漕げるといいですね。
今日は『流れをいなす』、『流れを計算して進む』という2点を中心に講習しました。
まず流れをいなすには、ストリームインの進入角度。縦に近いとあまり流れを受けず済みます。それともうひとつ、リーニング。サイドでなくボトムで水を受けるようにします。リーンが大きければいいというわけではありませんが、最初のうちは足りないことが多いので、なるべく大きくリーンをかけることを心がけました。あと、タイミングも必要ですね。
『流れを計算する』は、ある地点に行きたい場合、ベースに水の流れを考えること。例えるなら、ベルトコンベアの上を歩くようなもの。地面が動いていますから、突っ立っているだけで、下流方向に勝手に進むわけです。それもベルトコンベアは速さの違うものがいくつもある状況です。やっかいではありますが、流れが進めてくれるというありがたい面もあるのです。これをいかに利用できるか、です。ベースに水流があって、そこにどう漕ぎをプラスしていくか。計算が上手くいったときには、軽く漕いでいれば目的地に行けましたね。流れに逆らうのではなくて、乗っかる。こういう考え方が重要です。ポイントは間を作れるか。次がまた楽しみですね。
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今日のアルバム

 
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# by bpkayaks | 2017-05-18 20:21 | スクール | Comments(0)
春の天竜川ツアー
5/14 天竜川ツアー(宮ケ瀬水位-0.75)

2週連続のツアー開催となりましたが、多くの方にご参加頂きました。ありがとうございます。
春の雪溶けを狙って5月に天竜川のツアーを持ってきたのですが、あまり雪溶けは多くなかったみたいです。4月のほうが期待できるのかな?最近はやや低めの水位だったのですが、前日に雨が降り少し増水。快適な水量となりました。
天竜川は大波は立ちがますが、真っ直ぐな流れでレベルはさほど難しくありません。どんぶらこどんぶらことダウンリバーを楽しめる川です。それでもたまにあるボイルには要注意。みなさん、沈はこのボイルでしたね。波が高いから難しいわけではない、合流はないか?岩からの返しの流れがないか?こういうところでは引き込みの流れがあります。ダウンリバーでは観察眼が大切ですね。
天気もよく、青い空の下、気持ちのいいダウンリバーができました!
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今日のアルバム(K島さんからも写真を貰っています。)

 
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# by bpkayaks | 2017-05-14 21:41 | ツアー | Comments(0)
お腹でコントロール
5/13 親鼻水位1.36

ベーシック初中級
本日は一日中雨。寒そうですが、ドライを買ったばかりのYさん、問題なし。ドライは心強いですね。

まだなかなか真っ直ぐ進まないと悩むYさん、もう十分に真っ直ぐ進むことは出来ているのですが、より正確にきれい進むとなると、それは確かに難しいです。いや、僕でもなかなかできません。やはり多少はずれます。それほどフォワードストロークは奥が深いのです。
実際のダウンリバーで、真っ直ぐに進むことはあまり求められませんが、正確に進める技術は当然ながら重要です。例えば、ストリームインで正確なアングルで入るには、フォワードストロークのレベルが高い必要があります。
こういうときの、アングルをコントロールしながら漕ぐには、『お腹で漕ぐ』こと。はい、いつもよく言っていることですね。それに対し、背筋を意識した漕ぎもあります。これも別に間違いではありません。状況によってはこちらのほうが都合がいいでしょう。シーカヤックの方はこの漕ぎですね。今日はこの2種類をやってみましたが、やはり腹筋の漕ぎは難しかったですね。しかし、これができるようになると、細かいコントロールが可能になる。一朝一夕には出来ませんが、目指していきましょう!
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今日のアルバム

 
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# by bpkayaks | 2017-05-13 22:16 | スクール | Comments(0)
カートホイール講習
5/11 親鼻水位1.37

フリースタイル講習
昨日の雨で少しですが水が増えました。しかし、まだまだ少ないです。
そして本日は久しぶりにフリースタイル講習。カートホイール完成が目標です。

Tさん、最初の段階でバウを沈めることはできています。もうここまで出来ているなら、カートはそう難しくありません。次、いかにスターンを入れられるか。
カートはスピンと動きは同じ。横の回転なのです。違いはエッジが立っているか(リーンが大きいか)。カートに持っていくには、立たせることより、回すことに意識を持っていきましょう。回すといっても、左右のエッジを切り返すだけ。これはスピンと同じですね。別に直角に立っている必要はありません。低いアングルでも切り返すことは出来きます。
けど、そのためには、立たせる段階で力の使い方にコツがあります。立たせることに100%力を使うと切り返しに持っていけない。上手く『間』=ニュートラルなポジションを作れるか。
Mさん、講習後半には2エンド確実に出来るようになってきました。上手くできたときほど、力を使わなかったと思います。それは姿勢が良かったから。姿勢、軸を作ることが大切です。
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今日のアルバム

 
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# by bpkayaks | 2017-05-11 22:14 | スクール | Comments(0)
観察眼を養おう
5/7 破間川ツアー(破間川ダム放水量35t)

GW最終日は新潟の破間川に行ってきました。GWも最終日となると、道路も空いてきます。特に今回は目立った渋滞はなかったですね。

さて、川の方ですが今年は水量ばっちし。豪快な荒波をお腹いっぱい楽しみました。そして名物のボイルも。この川はエディライン、ボイルがきついことで名高い。講習でも対策を練ってきましたが、最初の方は、このボイルでやられていましたね。波が収まったからと油断してはいけません。この川はストリームアウトのときに最も注意が必要です。アウトに向け加速させること、スピードが乗らないなと感じたら、無理にエディキャッチを狙うのではなく、本流を流れが緩くなるまで外れないこと。このあたりの判断が重要になってくるでしょう。
例えば、前の人が右ラインを通ったら、同じように右で行ってましたが、他の人のラインはあくまで参考です。自分に最適なラインはどこなのか?これを考えながら漕ぎましょう。マネだけでは、カヤックIQは上がりません。『観察する』、『考える』ことが実力アップにつながります。
何はともあれ、無事、皆さんゴールできたし、中身の濃い大満足なダウンリバーができました。GW最後は夢のようなツアーで終えられました。感謝です。
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前半の核心部です。今年は本流上に垂れ下がっていたツルがなくなってチャレンジしやすくなりました。
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名物のキャリー岩。どのラインで攻めるかな?
ツアーアルバム

動画をK島さんが撮ってくれました。(アルバムにも入っています)

 
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# by bpkayaks | 2017-05-07 22:13 | ツアー | Comments(0)
秩父・長瀞、遊び三昧
5/6 親鼻水位1.31

カヤック体験
今日は土曜日ですが、昨日が賑わい過ぎて朝のカヌビレも寂しい。なんか月曜日のような変な感じでがしています。
スクールの方も長期休みの最後の方とあって1組のみ。私的には明日のツアーに向けて体をちょっと休めることができました。

体験に参加は、このGWを長瀞・秩父で過ごしているというお二人。ライン下り、宝登山、アスレチック、カヤックと楽しまれたそうです。長瀞満喫ですね。天気にも恵まれ、素敵なGWでしたね。
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今日のアルバム


 
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# by bpkayaks | 2017-05-06 20:01 | スクール | Comments(0)


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ブループラネットカヤックス
埼玉・長瀞をベースにカヤックスクール行っています。

<フェースブック>


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