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5/13 親鼻水位1.25
水位もだんだんと下がってきましたね。水少ないけど、久しぶりに皆野中からスタートしました。 わかってはいたけど、浅いところもあるし、流れもそこまでパワーはありません。ただ、やっぱり久しぶりなので新鮮です。 で、流れは易しいはずなのですが、二人ともちょっと手こずる場面もありました。慣れない流れだと、流れが読めていないようです。ウェーブから落ちて、必死でそれ以上落ちないように漕いでいました。頑張って漕いで落ちないとしても、そこに留まるだけです。いずれ力尽きて落ちてしまうでしょう。ウェーブを出たと思ったら、リセットして、次、どこへ行くべきか?を考えなくてはです。 これまでの講習で、なるべく漕ぎを少なくして、斜め下にフェリーする練習をいっぱいしてきました。なぜ、斜め下なのか?考えて欲しい。ウェーブから落ちても、エディに流れ着くラインを見つければいいのです。斜め下にあったはず。ここで大事なのはフェリーアングル。落ちたら、まずやるべきことはフォワードではなくて、フェリーアングルを作ること。そしたら少しの漕ぎで横移動できます。 エントリーでも流れに負けないように頑張って漕いでいました。もっと楽なラインを探しましょう。流れに乗って、楽にたどり着く。そういう練習をいっぱいやってきたはずです。反復練習では出来ているけど、初めての流れでも同様なことが出来るようになるといいですね。 #
by bpkayaks
| 2026-05-13 18:58
| スクール
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5/10 親鼻水位1.30
本日の長瀞はカヤッカーいっぱいでした。御岳が放流日だったのもあるし、チーム勉強屋も珍しくOさんも漕いでいましたね。 講習は今シーズン2回目のN夫妻。Nさんから講習前に前回の内容を踏まえて質問がありました。講習を受けても、その場で言われたことすべてを理解するのは難しいと思います。家に帰ってから動画とか見ながら、こういうことかな?と考え直しているようです。それをこういう風に質問して貰うと、正しい理解だったか、または間違って理解していたか、私も分かり、講習の進展もスムーズになります。 今回、スターンラダーの使い方で確認があったので、そこを深掘りしてみました。Nさん、ブレードが水を受けることで、曲がると思っていたようですが、ラダーはブレードが水を切ることでブレなくなり、ブレードを支点に下半身の操作でカヤックをコントロールしています。講習で発見があると楽しいですね。 ベーシック中級 午後は中級クラスでした。今回、遠く岐阜から来て頂きました。仕事で関東出張の合間に長瀞を漕いでみたいと考えたようです。カヤック歴はもうベテランなのですが、ロールスランプで悩んでいて、解消したいというリクエストも。 ロールは上がるときは簡単だけど、出来ないときは難しく感じるものです。ロールは他のことと違って、頑張ったからといって、出来るものではないですからね。脱力がコツですし、それは分かっていても、「上がらない!」と思うと、余計に力は入るものです。 解決としては、『出来ることをやる。』上手くいかないロールを何回トライしても、悪い癖がつくだけです。よく私は、ロールの前にスイープリカバリーを試さしていますが、ロールのセットが出来ていない人ならば、スイープリカバリーを身体に覚えさせる。もっと言うと、スカーリングをやって水面(または水中)を履く感覚を磨く。失敗の原因の部分を、そこだけ出来る内容でやってみる。出来ることを繰り返して身体が覚えて、それを繋げていくと。 Nさん、今日はロール良かったですね。もしまたスランプになったら、基本を練習してみてください。 #
by bpkayaks
| 2026-05-10 19:55
| スクール
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信濃川ツアー 毎年6月恒例の信濃川ツアー。日本一長い川として有名な信濃川。大きな波が特徴ですが、真っ直ぐな流れで、レベルはそんなに難しくはありません。瀬の後は瀞場。荒波と瀞の繰り返しです。アフターの地元へぎ蕎麦も楽しみのひとつです。 ツアー詳細>>信濃川ツアー 開催日:6月14日(日) 集 合:ミオンなかさと 9:30 料 金:自艇¥9,000 レンタル艇¥10,000 軽食をご用意ください。 <おまけ> 5/18(月)万水川ツアー行います。 例年、万水川ツアーは秋開催ですが、リクエストがあり5/18も開催します。 ツアー詳細>>万水川ツアー
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by bpkayaks
| 2026-05-08 06:25
| ツアー
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5/7 親鼻水位1.36
ツアー1日目の木曽川は、レベル的には長良川より易しくなりますが、流れの太い川です。瀬では左右からうねりのように波が押し寄せ、ボイルラインでは水がまとわりついてきます。沈するとロールがしにくいかも。 そこで対策として、ロールと、しっかり漕ぎ切ることをテーマに講習しました。 ロールは元々二人とも出来ているので、そんなに問題はありませんが、ちょっとパドルに頼っているところがある。最後、パドルを下に押しています。もっと腰の返しで起きれるようにしたい。パドルは最後、引き寄せる。最後右手を離す練習してみるといいですね。 強い漕ぎ、フォワードストロークは、水をちゃんと掴んでいるか。キャッチが重いと、腕では引けませんので、体幹を使うことになります。まずは水を押さえて圧を感じる。これを感じるためにパドルを握らないで漕いでみました。握らず指に引っ掛けるだけです。ふつう、パドルは握っていなければ手からスリ落ちてしまいます。けど、ブレードに水圧を受け、上手は押して、下手は引いている状態であれば落ちません。上手は押して下手を引くのは、体の捻りで行っています。ここでちょっとの間を作る。この間でブレードにパワーが溜まります。重くなったらストローク。静水フォワード、流れキャッチ、どちらも一緒。もちろん流れを進むときも。まず腕を伸ばして、脇を締めることから意識してください。 #
by bpkayaks
| 2026-05-07 18:36
| スクール
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5/6 親鼻水位1.37
GW最終日です。前日よりは人少ないけど、それでも観光地の賑わいをみせていました。 そして、なぜか水増えている。水も多めということで、くつなしまでダウンリバーしました。ダウンリバーすると、出来ること、出来ないことが見えてきます。スポットで講習していると、何度も繰り返すので、失敗をしても次に修正して、だんだんと出来るようになる。そうやって上手くなっていくわけですが、そこで学んだことをいかに実践できるかどうかが、本物と言える。 実践のダウンリバーではチャンスは1回です。最初の1回で成功しないといけない。(リカバリー手段はあるけど。そのリカバリーも含めて成功すればいい。)スカウティングだけで、どう下るか?流れを読まないといけません。そのためにいっぱい練習しています。 今回、水も少し多めということでやや難しい面もあったと思うけど、上手くできた場面もあれば、失敗したケースもありました。エディに入るときはなるべく横向き。こういったセオリーが出来なかったりと。もちろん流れが強くなれば、難しくなるのは分かっています。だからこそ、必死に漕ぐのでなく(そういう場面もあるけど)、勝手にそこに進めるような慣性を作れるといいな、と今回講習していて思いました。 そのためには、流れを読むこと。行きたい場所に流れているラインに乗る。水を受けて横にスライドする感覚を知る。もっと良く見ていきましょう。 #
by bpkayaks
| 2026-05-06 21:28
| スクール
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