ブループラネットカヤックスのスクール日誌
by bpkayaks
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流れを受ける、いなす
4/21 親鼻水位1.23

流れ入門
新緑がきれいな季節のなりました。
今年初漕ぎ、シーズンインのMさん。昨年の夏以来ですが、夏休みに家族で釧路川に行ってきました。家族でカヤックにキャンプ、こういう楽しみ、いいですね。
今年はもう少し本格的に練習して、もっといろんな川に行けるようになるのが目標でしょうか。
本日は久しぶりの講習ということで、フォワードストロークから。いろいろと大切な部分をやりましたが、フォワードストロークはすぐに出来上がるものではないです。キャッチと下半身を動かす感覚を少しずつ磨いていきましょう。
流れの講習では、ストリームインの練習をしながら、「流れを受ける、いなす」という意識しました。
いなすには、ボートのスピード、リーニング、流れに対するアングルで変わります。どうすればいなせて、影響を小さくできるか。流れがあたるタイミングも分かるか重要です。
そして、すべていなせるのがいいとも限りません。わざと受けてその流れの力をプラスに持っていけるとすごい楽になります。これもスピード、リーニング、アングルの計算。それに目標地点からの逆算。余裕あるラインを描けば、流れに押されることをプラスに捉えることができますよ。
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# by bpkayaks | 2018-04-21 19:05 | スクール | Comments(0)
春の雪溶けツアー
破間川ツアー
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破間川(あぶるまがわ)は新潟県、魚野川の支流で、4月下旬から5月中旬くらいまでの雪解けの時期のみに下れるホワイトウォーターです。
昨年はなかなかのビックウォーターでしたが、今年は雪溶けが早く、多過ぎず、少なすぎずという感じでしょうか。レベルは中級、長良川程度。水温はかなり低いのでフルドライが必要です。

期日:5/6(日)
集合:道の駅 入広瀬 9:30
   (関越自動車道・小出ICから約30分)
料金:¥8,000 (レンタル艇¥9,500)
  昼食は各自、軽食をご用意下さい。

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# by bpkayaks | 2018-04-20 21:49 | ツアー | Comments(0)
水に食われるとは
4/14 親鼻水位1.14

ベーシック初級
また水が減ってきました。日曜は雨予報なので、いくらか増えるといいな。
さて、講習は今年初漕ぎのTさん。フォワードストロークやドローストロークといった基礎の部分からやりましたが、カヤックを動かす意識がのちのち重要になってきます。
講習前、「ダウンリバーをしていて、岩などを避けようとして、向きを変えると水に食われてしまう」という相談を受けました。
なるほど。ふつう、向きを変える=ターンしようとすると内傾です。それを流れの中でやると、上流側が下がります。確かに食われてしまいそうですね。
では本流上で内傾したら(上流を下げたら)いけないのか?そんなこともありません。ある程度の経験のある人ならふつうに行っていると思います。
これには、スピードが関係しています。
『岩を避けようとして・・・』というところに隠されたポイントがあります。岩を避けようと速度が落ちたことで、水に追い付かれているのです。食われて沈するのは、流れがデッキに乗るから。ボートのスピードが流速と同じか早ければ、上流が下がっても水が乗ることはありません。
岩があってもラインを変えるのにスピードを落とさないことです。(それまでが早くて、流速と同じまでに減速するのはOKです)もし、どうしてもブレーキをかけなきゃいけない状況=流速より落ちるなら、また、もう岩にぶつかってしまう状況なら、フェリーのイメージで上流側を上げましょう。
水が食うとはどんな状況なのか、イメージがあれば、その回避もできるかと思います。
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# by bpkayaks | 2018-04-15 08:59 | スクール | Comments(0)
体の芯で受ける
4/9 親鼻水位1.21

ベーシック中級
桜はすっかり散ってしまいました。今年はどこも早かったですね。しかし、長瀞はもう新緑がききれいになっていました。なんかすがすがしいです。

さて、講習は寄居のスラ講習で学んだことを復習しつつ、ラダーに焦点をあて練習しました。あっ、ちなみにカメラを忘れたので、今回は写真も動画もありません、すいません。
バウラダーは、水を切りながらも水圧も受けている。この微妙なさじ加減が難しいのですが、水圧を受けても、その姿勢を保っているにはラダーの構えが正しいかどうかキモになります。腕だけでパドルを支えていると、水圧に負けてブレードが持っていかれます。また、肩に負担がかかり、ケガの恐れもあります。両手でしっかり持っていれば、水圧は体の中心で受けられます。コツとして肘を内に入れる意識を持っているといいです。軸がぶれないと、ほんと楽ですね。
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# by bpkayaks | 2018-04-09 20:45 | スクール | Comments(0)
春のカヤック体験
4/4 親鼻水位1.25

カヤック体験
本日は桜がかなり舞って、桜吹雪が綺麗でした。道路の吹き溜まりには花びらが積もっていましたよ。まだ花も枝に沢山残っているのですが、これだと週末にはもうだいぶ落ちているかな。

『長瀞で花見して、他に何して遊ぼう?カヤックも面白そう!』
そう、体験コースはそんな軽い気持ちでいいです。まず、水面に初めて浮かんで驚き、ちょっとゆらゆらするカヤックに不安を覚えながらも、水面をすべる感覚に、すぐに「これ、面白い!」となる。
慣れてきたら、水面を自由に散歩して、のんびりと過ごし、時に流れに立ち向かってみる。そんなのがこのカヤック体験です。本日はまだ4月頭だというのに夏日で、もうTシャツのみで漕いでも大丈夫でした。気持ちのいい1日でしたね。
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今日のアルバム

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# by bpkayaks | 2018-04-04 21:57 | カヤック体験 | Comments(0)
桜満開、お花見カヤック!
4/2 親鼻水位1.26
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カヤック体験
長瀞は今がちょうど桜満開、見頃になっております。
週末にはある程度散っていると思いますが、まだ楽しめるかと。

そんな中、本日は家族でカヤック体験。川からお花見、なかなか体験できませんよ。まあ、川から桜はあまり見えないのですけどね。会場の岩畳までは歩いていきますので、行き帰りに桜のトンネルを通ります。皆さん、初めて見ると感動しています。
川には桜はありませんが、ユキヤナギがそこらじゅうで咲いています。ユキヤナギは小さな白い花を枝いっぱいにつけており、ちょうど桜と同じ時期に開花します。小さくて可愛い花です。ライン下りでも長瀞は楽しめますが、カヤックだと自分で「綺麗だな」と思った場所に近づけるし、魚を探して水中を覗くこともできる。流れの早い川なら上手くなってからでないとそうはいきませんが、この体験コースは初心者でも自由に水面散歩できます。
家族のいい春休みの思い出になったかな。夏なら泳いで遊んだりもしますよ。今度は夏に遊びにいらして下さい。
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# by bpkayaks | 2018-04-02 16:18 | カヤック体験 | Comments(0)
2018 寄居カップ
3/25 寄居カップ
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本日は寄居カップでした。
当スクールからも8人がエントリー。皆さん、健闘しました!
草大会ですが、やっぱり大会は楽しい。もちろん、くやしい思いをすることもあるのですが、それを含めて良かったなと思えるのです。
今年は水量が多めで、難しい設定でありながらも、皆さん上手に漕いでいました。これまでの成長を感じられる部分もあるし、まだまだ足りないと思うことも。またこの1年、頑張ろう!と奮起できる。
桜も咲き、もうシーズンインです。ここでの成長を生かして今シーズンも安全に楽しく行きましょう!







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# by bpkayaks | 2018-03-25 22:20 | Comments(0)
臨機応変に
3/19 玉淀ダム放水量9.0t

スラローム講習
来週は寄居カップです。週末のスラ講習は最後になります。週明けは雨予報が続いているので、多少は水位が上がるかな?

本日はまとめ的な感じで、タイムを計りながら練習しました。中盤にあるスタガーゲートですが、間隔が狭く、リバースで通過した方がスムーズな感じもしていたのですが、タイムを計ると、普通に前から通る方が早かったですね。もちろん、1回1回で上手くいったり、ミスがあったりなので、一概に比較できませんが。作戦としては、プレターンを基本に考えていて、ラインがずれたときの予備案としてリバースを頭に残しておくといいかもしれません。
このように、前もってラインのイメージは決めていますが、その通りにいくとは限らない。その状況、状況で最適な判断が出来るかがダウンリバーでも大事です。いくつかのケースを前もって予測しているといいでしょう。



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# by bpkayaks | 2018-03-19 21:14 | スクール | Comments(0)
スラロームは楽しい!
3/18 玉淀ダム放水量9.0t

スラローム講習
今日の寄居はスラの人達だけでなく、SUPも大勢来ていて賑やかでした。来週の寄居カップ、盛り上がりそうです。

本日はOさんがちょうど1年ぶりの講習参加、カヤックを漕ぐのも1年ぶりです。昨年はこの後に腰を痛めたのですが、今年はいっぱい漕げるといいですね。
女性二人はこの冬、何度も受講して下さり、今日は最後のスラ講習。これまでの成果を確認します。どういう風にゲートを通過するラインを描くか?ちょっと攻めたライン、リスクを少なくしたラインなどを試しながら、自分に合ったラインを見つけていきます。『この状況でどうすればいいか?』イメージ出来てきましたね。

『ここで曲がりたい!』と思ってもなかなか曲がらないケースがありますが、どうしてか?それは、曲がりにくい状況だから。水の流れやボートの慣性が理由です。前者はターンのしやすい場所を選ぶ、もしくはターンしやすい方に曲がる。後者はターンポイントの前の漕ぎでターンしたい方向の慣性を作るといいです。1点でカクっとは曲がりにくいので、緩やかなカーブラインを描いてフォワードストロークの強弱で慣性を作りましょう。
スラロームはなかなか難しいですが、やってみるともう単純に面白い!ポールがあるだけで、カヤックがゲームそのものなんですよね。いや~楽しいです。



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# by bpkayaks | 2018-03-18 22:02 | スクール | Comments(0)
慣性を信じてみる
3/17 玉淀ダム放水量9.6t

スラローム講習
多かった水も、少なくなってしまいましたが、透明度は上がり、かなりきれいです。

来週は寄居カップなので、スラ講習もあと1週間ほど。本日は4名の参加でした。皆さん、これまでに何度か講習も受けているので、初回のトライでもゲート通過出来ていましたね。まずはクリアすることが大事です。しかし、手数がまだ多い。そこを少なくしていくのが課題となります。
では手数を少なくしていくにはどうするか?
1つ目にはライン取りで、落とされないようにする。無駄なアップをなくするということです。落とされないラインを取るには、ます流れに対するアングルを作りましょう。
2つ目には、ターンで漕ぎ過ぎない。まずはターンのきっかけに流れを利用すること。無理に曲がろうとするのではなく、自然に曲がりやすくする。あと、ボートの慣性を自分で信じていない部分があります。慣性でどのくらいまだ動くか待ってみましょう。待てばもう少し回ってくれるし、アップの場面でも、もう少し前に進んでくれるはずです。そこがスイープを多く入れて回したり、抜けの場面で漕ぎ上がり過ぎたりしている原因です。
早く漕ごうという気持ちを少し抑えて、慣性と相談して、次のストロークを足してみるといいですよ。


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# by bpkayaks | 2018-03-17 22:33 | スクール | Comments(0)


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埼玉・長瀞をベースにカヤックスクール行っています。

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