ブループラネットカヤックスのスクール日誌
by bpkayaks
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バウステーションは必要か
9/3 調布橋-2.33

フリースタイル講習
当初は長瀞での講習予定だったのですが、水量が多いため御岳に変更して講習。静水とレンガで行いました。
まずは、静水。今回はバウステーションが目標です。そもそも、バウステーションは何が狙いなのか?ホールの実践で、ステーションをすることはありません。それなのに必要なのか?はい、それでも必要です。連続のカートホイールとやろうと思うと、180°の回転の繰り返しになります。この180°ずつ、確実に回すためには先行動作が必要です。そして、ステーションをしている間に、この先行動作を行います。別にわずかな時間で構いません。しかし、この一瞬、止まる感覚が重要です。
勢いで、2、3エンドいくことはできるでしょう。しかし、それ止まりです。しかも、勢いでやっているので、着地も上手くいかないはず。静水でカートができても、沈したら、それはホールではホールアウトになります。回った記憶は残っても、得点は残りません。1つ1つの回転をコントロールしながら回すのが、本当に出来ていると言えます。
バウステーションでは、カヤック(バウ先)とパドルにしっかり分散して体重が乗ること(もちろんカヤックメイン)。最初は、いかに水面にパドルを置けるがポイントかな。そして、一番のコツは背中を柔らかく。バウステも力が入っていると、出来ないんですねー。

レンガではカートホイールを練習しました。Sさん、もうスピンは目標ではありません。スピンはカートを行うための位置調整、休憩するために回していました。すごい上達ぶりです。そして、カートも時々、2エンドまでいってました。まずは視線を残すことを意識して。あとは、パドルの切り替えし。できるだけ空に浮いている時間を短くすれば、安定してきますよ。これは着地にも影響しますね。

レンガのような優しいスポットなら、かなりいい動きが出来るようになりました。これを他のスポットでもできるようにするには、まずはサーフィン、サイドサーフィン。これがあっての、次のムーブです。
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by bpkayaks | 2014-09-03 07:50 | Comments(0)
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埼玉・長瀞をベースにカヤックスクール行っています。

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