ブループラネットカヤックスのスクール日誌
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ドローとスカーリング
6/7 親鼻水位1.40

ベーシック初中級
雨は降ってないのに水が増えた。梅雨に入りそうだからその前にダムが出したのかな?

さて、講習は最近、水曜に休みが入るというYさん。今日は随所にスライスを使った練習メニューをこなしました。まずは静水でドローとスカーリングから。ベースにあるのはこの2つです。水を掴む=ドロー、水を切っているけど圧も感じている=スライス、どちらも支点としての役目を持っています。この感覚を磨いていく必要があります。
まず、掴みたい水はどれなのか?そこでキャッチが生まれる。けど、届かないときもあるし、多少は位置もずれる。そういう時にスライスが使えると微調整ができ、正確に掴みたい水に乗れるようになります。
スライスしている時は、『間』の時間でもあるけど、流れに押されてターンしてしまっては困る。お腹を使って、アングルをしっかりブロックしなければです。そのためには支点が必要で、支点として感じられるスライスができるかどうか。Yさん、これらを身に付けて、だいぶエディラインの超え方が良くなってきましたよ。
あと、ドローとスカーリングはロールでも同じこと。ロールが上手くいかない。という人はドローとスカーリングの練習から見直すことも大事かと思います。そして、この2つは今号のplayboatingでも特集しています。これを習得しているかどうかで、ダウンリバーはもちろん、フリースタイルも全然変わりますよ。
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by bpkayaks | 2017-06-07 22:21 | スクール | Comments(0)
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