ブループラネットカヤックスのスクール日誌
by bpkayaks
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慣性を信じてみる
3/17 玉淀ダム放水量9.6t

スラローム講習
多かった水も、少なくなってしまいましたが、透明度は上がり、かなりきれいです。

来週は寄居カップなので、スラ講習もあと1週間ほど。本日は4名の参加でした。皆さん、これまでに何度か講習も受けているので、初回のトライでもゲート通過出来ていましたね。まずはクリアすることが大事です。しかし、手数がまだ多い。そこを少なくしていくのが課題となります。
では手数を少なくしていくにはどうするか?
1つ目にはライン取りで、落とされないようにする。無駄なアップをなくするということです。落とされないラインを取るには、ます流れに対するアングルを作りましょう。
2つ目には、ターンで漕ぎ過ぎない。まずはターンのきっかけに流れを利用すること。無理に曲がろうとするのではなく、自然に曲がりやすくする。あと、ボートの慣性を自分で信じていない部分があります。慣性でどのくらいまだ動くか待ってみましょう。待てばもう少し回ってくれるし、アップの場面でも、もう少し前に進んでくれるはずです。そこがスイープを多く入れて回したり、抜けの場面で漕ぎ上がり過ぎたりしている原因です。
早く漕ごうという気持ちを少し抑えて、慣性と相談して、次のストロークを足してみるといいですよ。


by bpkayaks | 2018-03-17 22:33 | スクール | Comments(0)
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埼玉・長瀞をベースにカヤックスクール行っています。

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