ブループラネットカヤックスのスクール日誌
by bpkayaks
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
流れに当てる
11/22 親鼻水位1.19

ベーシック初中級
毎週のように漕いでいるMさん、今日は3回目の講習です。普段の練習でどうもエディを取り損ねることがあるとのことで、そのあたりを講習してみました。

まずは、どうしてエディを落とされてしまうのか?を考えてみましょう。それは狙ったラインから落とされてしまうから。もしくは、最初からラインを描いていないか。もし、ラインをイメージしていないのなら、まずは行き先をしっかり見て、計算をしましょう。ストリームインの場所を選べるなら、より有利なところから入れば易しくなります。
ラインをイメージしていてもそれが外れるのは、アングルが問題なことが多いです。狙ったアングルが作れない、下流に押されてしまう。ということですね。流れが当たるから当然のことです。今日はこの流れが当たることをテーマに練習しました。
流れが当たってもボートが振られないようにするには、
①流れをいなす
②流れが当たることを利用する
この2つを使えるといいです。
いなすには、リーニングとストリームインの時のアングル。
当たることを利用するには、ボートのどこに当たる(当てる)かを見る。バウに当たれば振られるし、体に近いボトムに当たれば下流へ押す力になります。あと、ラインの計算も重要です。落ちないように漕ぐのではなくて、流れが押してくれることを利用して進むラインを作りましょう。まあ、ことのときもアングルが一番のポイントになりますけどね。
Mさんだいぶ余裕を持てるようになったのではないでしょうか?ドライスーツも買ったし、この冬もたくさん漕ぎましょう!


[PR]
by bpkayaks | 2018-11-22 20:39 | スクール | Comments(0)
<< 手漕ぎと体幹漕ぎの違い 長瀞紅葉ダウンリバー >>


link
ブループラネットカヤックス
埼玉・長瀞をベースにカヤックスクール行っています。

<フェースブック>


タグ
以前の記事
記事ランキング
最新のコメント
最新のトラックバック
画像一覧