ブループラネットカヤックスのスクール日誌
by bpkayaks
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慣性を確認する
1/13 玉淀ダム流入量5.5t

スラローム講習
今年最初の講習となりました。天気も良く、あまり寒さを感じない1日でした。

さて講習は今年最初、参加のSさんも初ということで、基本ストロークを中心に進めました。
まず、午前はフォワードストロークから。二人ともカヤック経験も長いので、すでに十分に漕力もありますので、ポイントのみ。意識したポイントとして、1ストロークでどのくらい進むのか?そしてその慣性は行きたい方向に向いているか?
1ストロークでより長く進むなら、それだけ効率の良いストロークをしたということ。そして単に慣性が残ればいいわけではなく、その方向も大事。このバウコントロールには、下半身操作が重要。カヤックを進ませるのに、パドルを動かすのではなく、腰やヘソのあたりを動かす意識があるといいです。
この感覚を得るために、わざと斜めに進んだり、ドローストロークの練習をしたりしました。繰り返しますが、支点を作る感覚と下半身操作の意識です。

後半は流れの中で、このストロークをストリームインで試しました。単にインアウトするだけでは、「出来ている」気がしますが、ポールを置いてやってみると、ずれていいることが分かる。より正確にと思うとけっこう難しいのです。
しかし、上手くいったときほど、ボートが軽く進んで、「これだ!」という気持ちいい瞬間があります。力でなく、流れを利用できたというのが感じれたと思います。

次回はもっとポールを増やしてやってみたいと思うので、また違った難しさ面白さがありますよ。


by bpkayaks | 2019-01-13 21:45 | スクール | Comments(0)
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