ブループラネットカヤックスのスクール日誌
by bpkayaks
杭打ち方式
1/18 玉淀ダム流入量3.7t

スラローム講習
本日は空は晴れていましたが、風がちょっとありました。体は動いていると寒くはありませんが、手は冷たかったですねー。あと、水が少ない。もうずっと雨降っていませんからね。

さて、今年初漕ぎのK夫妻。今年も楽しんでいきましょう。
今年最初の講習なので、踏み切りを課題にしながら、フォワードストロークを磨きました。これまでも何度もやってきましたが、パドルを動かすのではなくて、カヤックを動かす漕ぎ。
因みに今月末に雑誌playboatingJPが発売ですが、その中も「クリーク始めました」でもこの漕ぎの大切さが語られています。小森君は『杭打ち方式』と呼んでいるのですが、この言葉からイメージがわいてくるかな?僕もほんと同じ感覚です。水中から固定された杭が出ていて、それを掴んで前に進む感じです。
これのいいところは、バウコントロールも出来ること。前に進めながら、その方向も微調整出来る。そうすると、慣性が正しい方向に働く。今日は、『このフォワードストロークの慣性と水の流れを合計して、カヤックがどこに進むのか?』をいっぱい練習しました。カーブのラインを描くときに、別にスイープを使ってもいいのですが、あえてなるべくフォワードのみで漕ぐ練習。ターンは流れがやってくれます。ボートの推進力と水の流れの合作で行きたいところに行けたら、効率がいいということになります。


by bpkayaks | 2019-01-18 20:20 | スクール | Comments(0)
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