人気ブログランキング |

ブループラネットカヤックスのスクール日誌
by bpkayaks
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
回転慣性
2/4 玉淀ダム放水量5.7t

スラローム講習
巻頭は4月並みの気温になりました。春一番で風は強かったですが、気温が高いので暖かかったです。寄居は梅も満開ですよ。
b0225495_17044792.jpg
1月はあまり漕げなかったというK夫妻、2月はいっぱい漕ぎたいとのこと。
前回はフォワードストロークの質を高めて、踏み切りのストロークの慣性を意識しました。まずはボートをしっかり前に押し出すこと、そして次にその方向のコントロール。いずれも下半身操作がポイントでしたね。
今回は回転慣性を意識しました。まずはしっかり回すこと。これは当然必要ですが、回っている慣性も感じましょう。フォワードのときと同じで、すぐに次を漕ぐ必要はありません。『待ち』を利用して、なるべく慣性を生かす、そして次の漕ぎ(フォワードストローク)のタイミングを図る。
もう一つ、よく回るには流れも利用する。ボートのどこに流れを当てるか?リーンかフラットか?で回転力を調整できます。

寄居カップは3月10日になりましたね。あと1か月しかない!楽しみましょう!





by bpkayaks | 2019-02-04 17:03 | スクール | Comments(0)
<< 動かす本質 またまた杭打ち方式 >>


link
ブループラネットカヤックス
埼玉・長瀞をベースにカヤックスクール行っています。

<フェースブック>


タグ
以前の記事
記事ランキング
最新のコメント
最新のトラックバック
画像一覧