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ブループラネットカヤックスのスクール日誌
by bpkayaks
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動かす本質
2/10 玉淀ダム放水量5.8t

スラローム講習
3連休中日、前日が雪予報出ていたのでちょっと心配でしたが、秩父地方は小雪が舞った程度でした。で今日は多少、風があったものの、明るい空で寒くはありませんでした。

参加は4名と大賑わい?でした。皆、今年最初の講習だったので、前半はフォワードストロークから。playboatingで取り上げている小森君の「カヤックを動かす本質」です。これは、常々、自分が講習で言っていることと同じ。そして、カヤックが上手くなるかどうか?は、結局、この部分。突き詰めていくと、最終的にはここの差だなぁと痛感します。
講習時の「カヤックを動かす」という内容は、頭で理解は出来ていると思います。実際、静水で漕いでも皆さん実践できています。あとは、これが常に出来るか。実際にプレイするときに「漕ぎ方」なんて意識出来ないですよね。無意識でもできるには、どういうイメージを持っているか?を講習の中で話しました。
イメージや感覚は、他人と共有するのは難しいですが、自分は『俯瞰的に見ている』と話しました。その絵の中で、どこが動いているのか?中心が動くイメージを持っています。「動くもの=カヤック、中心=腰やヘソ、丹田のあたり」です。姿勢や体軸を常に気にしていると理解しやすいかと思います。

後半はゲートを使って練習しましたが、慣れない長い艇に苦労した部分もあったかと思います。やはり長いボートはスピードがある。加減が難しくて、ついオーバーランしたりしましたが、漕ぎがスクリュー方式であれば、推進力は力の強弱が左右します。しかし、杭打ち方式は『その位置に運ぶ』という動作なので、ボートが変わっても正確に動かせるはずですよ。(ボートによって重い軽いの違いはでるけどね)
もちろん不慣れはあるけど、スラ艇だから出来ないは言い訳です。艇はどれでも一緒、スラロームもフリースタイルも一緒、動かす本質を見直してみてください。






by bpkayaks | 2019-02-10 19:17 | スクール | Comments(0)
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埼玉・長瀞をベースにカヤックスクール行っています。

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