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ブループラネットカヤックスのスクール日誌
by bpkayaks
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カテゴリ:スクール( 898 )
スクール再開します!
スクール再開します!_b0225495_12294814.jpg
全国で緊急事態宣言が解除されました。
これを受けて、5/30より当スクールでも営業を再開します。

とはいっても、みなさんもご承知のとおり、
ウィルスが完全になくなったわけではなく、感染予防には常に気を付けて行動しなければなりません。
ブループラネットカヤックスでは下記の対策の実施と、講習中も密接にならないように努めます。
また、みなさんも自身のご健康を考慮してご参加ください。

*新型コロナウィルス対策について
1、受付は屋外にあり、密閉空間ではありません。かつ、テーブル、イスはアルコール除菌をしてあります。
また、除菌スプレーを設置してあります。
2、更衣室は使用前にアルコール清掃、使用後は換気、アルコール清掃します。
3、レンタルギアは使用後、洗浄、紫外線照射し、除菌スプレー後保管してあります。次回使用にまで48時間以上空けます。

by bpkayaks | 2020-05-26 12:30 | スクール | Comments(0)
水を掴む
水を掴む_b0225495_10231884.jpg
新規に立ち上げたブログの方で、
playboating@JPに連載した『クリーク、はじめました。』の続編をアップしました。
僕が講習の中で、よく言っている「パドルを固定して、カヤックを動かす」
と同じことを言っています。
本質的なことは同じですが、言う人が変わると伝え方も少し変わります。
ちょっと違う視点からで言ってもらえると、またヒントになって、理解が深まりますね。
ぜひ、読んでみてください。


by bpkayaks | 2020-05-25 10:24 | スクール | Comments(0)
新型コロナウィルス対策について
再追記(5/6)
埼玉県の緊急事態宣言が延長されました。
ならびに、秩父・長瀞地域への訪問自粛要請も出ております。
つきましては、ブループラネットカヤックスでも営業休止を延長することにしました。
期間は、様子を見ながら再開したいと考えております。
早くみなさんとお会い出来ればです。

追記(4/17)
日本全国に対し緊急事態宣言が出されました。
これに基づき、ブループラネットカヤックスでも5月6日まで休止といたします。
早く、みなさんと川の上で会える日を願っています。

4/7
埼玉お含む7都道府県に緊急事態宣言が出されました。
これを受けまして、ブループラネットカヤックスでも基本的に、営業自粛とさせて頂きます。
しかしながら、カヤックスクールは3密ではありません。
要望に対し、開催可能な場合は下記対策を実施のうえ、開催いたします。

スクール開催にあたり、安全のため下記のことを実施しております。

1、密集を避けるため、レギュラー講習は2名まで。もしくは1家族まで。
2、受付等はもともと屋外ですので、密閉空間ではありませんが、テーブル、イスはアルコール除菌をしてあります。また、更衣室も使用前にアルコール清掃、使用後は換気、アルコール清掃します。
3、レンタルギアは使用後、洗浄、紫外線照射し、除菌スプレー後保管してあります。次回使用にまで48時間以上空けます。

川の上にいると、心が癒されます。時が、空間が、違うのを感じます。早くこれが当たり前に感じられるようになることを願います。



by bpkayaks | 2020-05-06 23:25 | スクール | Comments(0)
スラ講習を実践に生かす
3/11 親鼻水位1.39

ベーシック中級
寄居カップが終わり、講習はまた長瀞メインになります。今日は5月の気温に昨日の雨で水も増えて、とてもラッキーなカヤックデーとなりました。

午前はストリームインアウトを中心に練習。スラローム講習で学んだことを生かせるか?試しました。
しかし、長瀞と寄居の会場とは状況が違います。今年のスラ講習では踏み切りの一打による慣性を作るがメインでした。寄居の穏やか流れでは、踏み切りのあとパドリングを止めて慣性をなるべく感じようとしましたが、長瀞の強い流れでは、そう待ってばかりもいられません。実際にダウンリバーでは『流れキャッチ』によるコントロールを多用します。
この『流れキャッチ』、なるべく本流の強い流れ部分を掴み、より抵抗(キャッチ)を大きくしたいわけです。で、その前の踏み切りの一打。この踏み切りで下流側にカヤックを振ってしまっては、キャッチは弱くなってしまいます。上半身は下流を振り向いていますから、そうなりやすい点もあります。けど、やっぱりこれまで練習したように、踏み切り後のボート慣性は10時や4時に働いていることで、キャッチ(6時方向)はより強くなります。気持ち(目線)は下流だけど、スラ講習と同じように慣性は大事にしてくださいね。

午後は増水でウェーブが出現していたので、サーフィンで楽しみました。昨秋の台風以降、スポットが心配な長瀞ですが、またこうして遊べるのは嬉しいですね。

by bpkayaks | 2020-03-11 20:48 | スクール | Comments(0)
1パドル(ストローク)で動かす
3/1 玉淀ダム放水量6.7t

スラローム講習
もう3月に入りました。そして今日もすっかり春らしい陽気です。

来週が寄居カップの予定なので、このゲートを使った講習も週末は今日が最後でした。
最後にまとめとして『パドルではなく、カヤックを動かす』を徹底するにはどうすればいいか?を考えて講習しました。
以前にも少し話したのですが、下半身操作は感覚的な部分が大きいような気がします。一つの要因に視線があります。人は、見ている物は動かしやすいけど、見えていないものは難しいのではないか?
やはり、手漕ぎがちな人は、パドルや目先を見ている場合が多いです。しかし、一番動かしたい”腰”の部分は、視界に入っていません。(もちろん私もです)つまり、見えていないものを動かさないといけない。だから難しいのではないか?そこを、自分は俯瞰的なイメージを持って漕いでいます。川地図があって、その中を腰を中心としてカヤックがラインを描く。
腰の方が動いている感覚を得るには、1パドル(ストローク)のみで進むのがいい練習です。手漕ぎでも2パドル以上使えば狙ったところに行けるけど、1パドルでは無理なんです。今日はその練習をいっぱいやりました。静水で片漕ぎは上手く出来ていました。それを実践でも使えればOK!流れで上手く出来ないのは、視線も少し関係しているかもしれませんね。目先のバウに注意がいって、全体的な川地図のイメージが足りない気がしました。
スラロームのポールはその点、いい練習です。1つのゲートに向かって漕ぐのではなくて、3つくらいをまとめてラインを導く。ポールに惑わされないで、水面の流れを計算出来るといいでしょう。


by bpkayaks | 2020-03-01 18:50 | スクール | Comments(0)
片漕ぎで進む
5/25 玉淀ダム放水量7.3t

スラローム講習
今日も暖かい。もう春も通り越したかなくらい。午後からは曇ってきてちょうどいいくらいでした。

2月に入って3回目のK夫妻、この講習の中で身に付いてきたことも増え、効果も見えてきています。
まずは前回、課題になった”ボトムに流れを当てる”を復習し、リーンのタイミングが分かるようになりました。それとどの流れを使っているのか?というのが理解できたかと思います。流れが上手く当たってくれると、軽~くボートが動いてくれましたね。
今日はアップゲートでの抜けをメインに練習しましたが、これは、ストリームインでの立ち上がりと同じ。片漕ぎでその感覚を練習しました。まだスムーズに抜けていないけど、静水で確認すると出来ているので、流れでも同じように大きく漕げれば出来るようになりますよ。それには、いつも言っている、パドル操作ではなく、腰を運ぶ感覚です。




by bpkayaks | 2020-02-25 21:25 | スクール | Comments(0)
ストローク距離を把握する
2/22 玉淀ダム放水量7.9t

スラローム講習
ここのところ毎週参加のTさん。寄居のスラ講習は長瀞と違って寒くないですから。冬の寒い時期に漕ぎ込めるのは嬉しいですね。

今日もゲート使って、インアウトメインの練習。ストリームインで、慣性を残して奥深く入るのはだいぶ出来るようになってきましたが、これはエディキャッチのときでもやることは一緒。
スラの場合、単にエディキャッチと違うのは、すぐに次のゲートに向けて抜けたいという点。これは、ターンを終えたら、すぐにまた前に進まなければです。正確には、ターンが終わる前にですが。
講習では、どこでターンが終わるか?というの意識しました。ターンが終わる地点、イコール狙っているラインの放物線頂点ですが、そこが分かっていれば、その少し手前から抜け出す漕ぎの準備に入れる。で、放物線頂点をどこに置くかは、ストリームアウトの踏み切りで決まるわけです。
そして、その踏み切りをどこで打つかは、自分のカヤックが進む距離を分かっていなくてはです。ちゃんと漕ぐと、けっこう進むことが分かると思います。この距離感を常に持っているといいですね。距離を稼ごうとしっかりとした漕ぎをするようにもなるし。また同時に『間』も出来るから、次の準備もできる。手漕ぎになっていると、その概念がなく、近づくまでたくさん漕いでしまうからね。
ストローク距離を把握する_b0225495_17584598.jpg

by bpkayaks | 2020-02-22 21:59 | スクール | Comments(0)
バウコントロールも下半身で
2/20 親鼻水位1.22

ステップアップ講習
寄居でのスラローム講習が続いていましたが、本日は長瀞で。今冬は暖かいので、長瀞で漕ぐのも平気です。長瀞は寒い年なんか、岩肌にツララが出来ていますからね。

参加のSさんは今年初漕ぎでした。基本のチェックや、ちょっとしたウェーブがあったので、サーフィンを楽しみました。
カヤックを動かすのは、下半身操作で腰や膝を使うとよく言っていますが、バウコントロール(カヤックの方向)を決めるのも下半身です。手漕ぎだと左右の強弱で方向が決まることになりますが、下半身操作なら、1ストロークで進む方向も距離もコントロールできます。まあしかし、こう書くのは簡単ですが、実践するのは難しい。
ドローストロークやスカーリングはこの感覚を得るのにいい練習です。今日は静水でこの練習にも時間を割きました。
サーフィンでも同じで、ラダーを抵抗にして左右に振るのではなくて、ラダーを支点にして腰で左右に動かせると、ピタッと狙ったアングルに調整しやすいですよ!

by bpkayaks | 2020-02-20 23:32 | スクール | Comments(0)
リーンのタイミングは?
2/19 玉淀ダム放水量9.5t

スラローム講習
今日も暖か。暖冬でありがたいけど、雪不足は心配です。
天気は晴れが続いていますが、水量はほとんど変わらずです。この水位をキープしてくれるといいですね。

さて、講習でストリームインのときに”流れにボトムを当てて、運んでもらう。”というのを練習しましたが、このとき、リーンのタイミングがつかめない、また大きくリーン出来ないという質問がありました。
これは、”傾ける”ことに注意しすぎているのかなと思います。漕ぐタイミングで”いつか?”という風に考えていたので、流れに合わせるので、パドリングのどの時か?は関係ありません。あくまでも流れが当たるとき。例えばリーンのタイミングが遅れないようにと早めからしている場合、確かにタイミングは逃さないような気がしますが、重心で傾いている小さなリーンならこれで大丈夫ですが、大きなリーンはキープが難しいです。で結局、肝心なときにはリーンが足りないとなってしまうみたいな。
漕ぐタイミングで考えず、もっと流れそのものを注視して、『当たる瞬間にボトムを上流に向ける』ようにするといいでしょう。短時間であればリーンも大きくできます。
ただこのとき、ブレードは下流側に入っている必要があるので(ブレス)、当たる瞬間を待っていることになります(なのでタイミングを逃さない)。
ということは、漕ぎも全く関係ないわけではないですが、『間』を作れる漕ぎをしているか?ということになりますね。
普段から『パドルを動かす』漕ぎではなく、『パドルを置きにいく』漕ぎをすることを意識しましょう。



by bpkayaks | 2020-02-19 23:00 | スクール | Comments(0)
下方修正?
2/16 玉淀ダム放水量8.5t

スラローム講習
寄居の会場は土曜日(15日)にゲートを設置が行われました。3月8日が寄居カップですが、それまでは、このゲートを使って練習できます。やっぱり、ゲートがあると面白味が増しますね。

さて、講習は先週も参加のTさん。この冬はスラ講習に励むそうです。スラロームはタイムを競いますが、ブループラネットの講習では、単に早くなることを目的としていません。より効果的な漕ぎをして、流れを読んでラインを考えることが目標です。結果、それがタイムを縮めることにもなりますが、一番は”ダウンリバーが上手くなるため”です。
今回も、踏み切りを中心に、カヤックがどう進むか?というのを練習しましたが、踏み切りの一打で、狙ったところにぴったりと進むのが理想ですが、なかなかそうはいきません。しかし、ずれて当たり前でいいのです。そこを修正していくのがまた面白さ。この修正ですが、よく私は下流側に漕がないように、正確に言うと流れに対抗しないように。と言っています。バウがイメージより下流に振れると上流に戻すわけですが、これは効率が悪い。どうせなら流れと同調した下流側へ修正する漕ぎをした方がいい。ぴったりは難しいけど、やや余裕あるアングルを作れれば修正もやりやすいですね。

by bpkayaks | 2020-02-16 20:45 | スクール | Comments(0)


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ブループラネットカヤックス
埼玉・長瀞をベースにカヤックスクール行っています。

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