ブループラネットカヤックスのスクール日誌
by bpkayaks
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ショートボートに乗る
3/30 親鼻水位1.53

ベーシック初中級
3月の中ごろまでは寄居での講習ばっかりでしたが、これからは長瀞のシーズンです。今日はあいにくの雨でしたが、天気が悪くても、もう寒くはなかったです。(ドライは着てるけどね)

そん中、参加は4Funに乗り換えて2回目のTさん。まだショートボートの感覚に乗り慣れてないとのことで、ボートに慣れるところからスタートしました。
その前に、大きいボートから小さいボートに乗り換えて、なぜ、不安定に感じるのか?
それは重心位置がシビアになるから。ボリュームがあるボートなら、多少、体重が前後左右に移動しても、さほど影響を受けない。それがボートが小さくなるとより大きく出てしまうのだ。なので、今、重心がどこに掛かっているかを感じ、その位置で上体を真っ直ぐに乗ること。ボートのいろんな位置で乗れるようになれば、フラツキがなくってきます。
流れでは、ラダーのキャッチとスライスを練習。流れの中でスライスをするのは、けっこう難しいです。最初は苦労していましたが、なんとかできるようになっていきましたね。
大岩横は、それなりの波が立っていたので、波の中でのストリームインを練習。流れが強いからといってがむしゃらに漕ぐのではなく、波に合わせてパドリングします。上手く波を使えると、フェリーも簡単でしたね。最後の方はサーフィンもトライしてみました。

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今日のアルバム
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by bpkayaks | 2014-03-30 19:08 | Comments(0)
カヤックを始めよう!
3/29 親鼻水位1.50

カヤック入門
3月も最終週ですが、だいぶ春らしくなってきました。桜も東京は開花したそうですが、長瀞はまだです。けど、つぼみはだいぶ膨らんでいます。来週くらいには咲き始めるかな。

講習の方も初心者スクールがスタートしています。本日はカヤック始めての方が、2組4名様。初めてのカヤックだとイメージも様々です。カヤックと言っても、いろんな楽しみ方や種類もあるし、始めてだから、今日のカヤックがどんなタイプかもほとんどわからない。ボートが転覆しないだろうか?体力ないけど自分でも漕げるのだろうか?と不安もあるでしょう。
初めてだと緩い流れでもきつく感じたり、カヤックを操作するのも難しい点もあります。しかし、スクールでは、そこをサポートしていきます。安全面は慎重にバックアップしているし、そもそも初心者にそんな危険なことはさせません。会場な安全場所です。講習は基礎の乗り方、漕ぎ方から説明。カヤックのタイプや装備等、いろんな相談にも答えます。

最初はフラフラするし、真っ直ぐも進まなくて、難しいと感じたかもしれませんが、終わる頃にはだいぶ操れるようになりました。なかなか上手くいかないところもカヤックの面白さです。
これから先、カヤックに乗ることで、どんな世界が広がるのか?楽しみは尽きないですね。

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今日のアルバム
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by bpkayaks | 2014-03-29 19:53 | スクール | Comments(0)
憧れの長良川
3/21~23 長良川ツアー

3連休はブループラネットでは初の長良川ツアーを開催しました。長良川はカヤッカーならだれもが憧れる日本でも人気トップの川です。川のレベル的には中級で、パワーもあり、技術的難しさも求められる瀬の数々。フリースタイルスポットも多く、リバーランとフリースタイル両方が楽しめる、中級レベルへとステップアップしてきたらぜひともチャレンジしたい川なのです。

3日間とも天気も良く、水量は前日の雨で増水、パワフルなツアーになりました。
初日は特に水量が多く、スケボー~コンノのコースでしたが、瀬の1つ1つがでかいでかい。ビックリバーを堪能です。また増水しているのに、水が濁っていないというのが長良川の実力です。
2日目は吉田川合流からスケボーまでロングコース。1日目よりも水は減ったが、それでもオーナーバリやロングの瀬など、瀬は豪快!天井ほどの波をザップンザップン超えていきました。下りながらもウェーブを見つけてはサーフィン、ゴールのスケボーではスポットも出てきて、フリースタイルプレイ。最終日もスケボーをメインにショートコースをダウンリバー。
今回、コンディションも良く、参加のメンバーはかなりラッキーです。ダウンリバーに関しては最高レベルだったんじゃないかな。もちろん、私自身、楽しみました。参加のみなさん、ありがとうございます。
次はさらにレベルアップして、もっと上のフリースタイルプレイにトライしましょう!
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宿の「ふなとや」の前で集合写真。とっても楽しいツアーでした。

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高原ヤナの瀬。みなさんは骨折と呼んでいましたが・・・。この落差は凄い!

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ドカンの瀬。瀬が大きく、カヤックが木の葉のようでした。

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同じくドカンの瀬で。波が大きすぎ、カヤックが空に飛び出しています。

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7人全員でサーフィン!フリースタイルも楽しめます。

こちらはドカンの瀬の動画です。

最終日、スケボースポット

ツアーアルバム
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by bpkayaks | 2014-03-23 19:56 | ツアー | Comments(0)
長瀞花見ツアー
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そろそろ暖かい場所では桜がほころび始めているようですね。
長瀞は、関東では遅いほうなので、4月上旬~中旬が見ごろです。まだ小さなつぼみですが、膨らみだすと一気かな。
というこで、4月13日(日)長瀞ツアーを開催します。
長瀞の桜を見たい!冬は冬眠していたので、春からまた漕ぐぞ!という方はこの機会にどうですか?
もちろん、この日でなくても桜は楽しめますから、通常講習、平日のダウンリバーツアーも受付ています。

GWも水量等にもよるのですが、
神流川(群馬)、裾花川(長野)、男鹿川(栃木)あたりをツアー予定しています。
お楽しみに!
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by bpkayaks | 2014-03-20 09:29 | ツアー | Comments(0)
長瀞に帰ってきた
3/17 親鼻水位1.53

ベーシック中級
1月からずっと寄居の講習でしたが、寄居カップも終わり、本日から長瀞での講習です。これから長瀞でいっぱい漕ぐぞ!とやる気になっていますが、今週末は長良川ツアーで、また留守です。

長瀞が久しぶりなら、フリースタイルボートに乗るのも久しぶり。ボートに乗り込み、水面に浮かぶと、「なんだこりゃ?」スィープ、1ストロークでボートがクルリ。スターンも簡単に水が食う。加速は全くしてくれない。ずっとスラロームやっていたので、この感覚のギャップに違和感。ほんと、同じカヤックとは思えません。

講習はラインに対するアングルの考察と、サーフィン&スピン。
水量は十分なので、スポットもいい感じ。鉄橋下はライン下りが石を積んで、少し形が変わっていました。より水が右岸に集中し、鉄橋真下のエディはよりエントリーしやすい形状に。肝心のホールも、マイルドで、若干出やすいですが、スピンはやりやすい。ポジション確認をする練習にはいいスポットです。最初は戸惑っていたFさんも、ポジションニングが出来てきたら、スピンも上手くいってましたね。まだ今年2回目の漕ぎだったので、これから、ガンガンいきましょう!
僕もだんだんフリースタイルボートの感覚が戻ってきて、10スターの軽い動きが面白い。やはり、ウェーブで遊ぶならフリースタイルボートですね。

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鉄橋下ウェーブはエントリーがとても楽になりました。フリースタイル初心者には良いスポットです。

今日のアルバム
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by bpkayaks | 2014-03-17 18:38 | スクール | Comments(0)
2014 寄居カップ
本日は寄居カップでした。
初心者からでも参加できるゆるい雰囲気のスラローム大会です。

「ゆるい」とは言っても、大会はいつでも緊張するものだし、ましてやあまり慣れてない方ならなおさら。参加の皆さん、とても頑張りました。
これまでの練習の成果を出せたところ、また課題を発見できたところあるかと思います。この経験を次に生かしてください。
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この冬はスラローム講習で特訓。基礎力が大事なんです。お疲れ様でした。

わが講習生からも8人が参加。前回優勝の中里さん以外は、みな初参加でした。今年は水量が多かったため、例年より難しいコースに。特に2番、8番のダウンは難しかったですね。2番はこのコースの中では唯一、エディラインのきついポイント。強いエディラインでもしっかりとしたストリームインできる漕ぎが求められます。
8番は流れはそこまで強くないが、ウェーブを利用できないと通過が難しいライン。サーフィンの技術も求められました。
そして、入賞のメンバーです。
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男子P1優勝高野さん。ペナルティなしでゴールは見事です。タイムもスラ艇部門にひけをとらないくらいでした。

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2年連続優勝の中里さん。こちらも2本目はノーミスでさすがです。全体でもノーミスのクリアシートを達成した人は少数でした。

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P1女子2位高野さん。初参加で健闘です。1つ不通過があったけど、実力からすればクリアできたから、惜しかったですね。

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P1女子3位近藤さん。この冬はいっぱい練習頑張りました。あきらめず果敢にチャレンジしていて感動でした。

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K1女子2位平林さん。スラが専門だけど、まだ大会経験は少ないので、これからさらに経験を積んで、もっと伸びていきますよ。

最後に動画をアップしておきます。

ポリ艇の部 1本目

YouTubeアドレス(大きな映像はこちらから)

2本目(K1男子、P1男子、P1女子 長いです・・・)

女子P1 2本目


男子P1 2本目

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by bpkayaks | 2014-03-16 22:36 | ツアー | Comments(0)
自分なりの解答を見つける
3/12 玉淀ダム流入量15t

スラローム講習
本日は平日なのに、なんと5名もの参加。今週末は寄居カップですからね。他にも2名練習に来られていました。そして天気は4月上旬並み。これはもう、漕がなくてはです!

講習も実践を想定して、各ゲートのコンビネーション。ただ、ゲートはその都度移動できますから、大きく変わることはないですが、本番と同じにはできないし、どうなるかわからない。要はゲートの配置を見て、流れを読んで、自分の漕ぎはどのくらいかを知ることで、自分のラインを導き出すことが大事。

実際にゲート練習をすると、なかなか曲がれないことが多いです。これはどうしてか?
原因としては、①漕ぎが小さい ②直進や反対方向の回転慣性がある ③流れに対抗している でしょうか。 
対策として、まず静水でスィープを確認しました。静水だと皆さん、ちゃんと曲がれるのです。同じことが流れでもできればいいのです。
①は一番基本の部分、自分で注意するしかないです。気持ちがあせると小さくなるので、大きい漕ぎが癖になるまで漕ぎ込むことですね。
②は見落としがちな部分です。ターンポイントにくるまでの漕ぎが解決になります。例えば、左(下流)にターンしたい状況で、左(下流側)を強く漕いでいたのでは、ターンは重くなります。左慣性を出すために右ストロークが大事です。直進慣性も同様で、車で考えればわかりやすいですが、スピードを出し過ぎても曲がりません。
③はとにかく流れを見ること。流れやエディラインでは、ボートは勝手に回されてしまいます。それを利用する。もしくは、じゃまされない場所でターンすればいいのです。
ポールがあると、ついそこに向かって漕いでしまいがちになります。確かに最短距離ではありますが、流れや自分の漕力も考慮しなくてはいけません。確実に通過するには、漕ぎいく先の目標は、ポールとは別のところにあります。自分なりの解答あるので、それを見つける作業、これこそが、スラローム、ダウンリバーの面白しろさですね。

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今日のアルバム
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by bpkayaks | 2014-03-12 21:20 | スクール | Comments(0)
スラロームの有効性
3/9 玉淀ダム流入量17t

スラローム講習
ゲートも張り、寄居カップも1週間後。水量もだいぶ落ち着いてきました。
この講習は、スラローム競技が上手くなるための目的ではなく、カヤックの基本、ダウンリバーにも生かせる技術を身に付けるのが目的です。そのためにスラロームの技術はとても有効だからです。
これまでの講習もカヤックの基本、真っ直ぐ進むとか、流れでアングルを作る流れと同調したターンなど基本を中心に学んできました。だけど、今日は寄居カップ対策として、具体的にゲート通過をシュミレーションです。
けっして流れは強い方ではありませんが、短い区間にゲートがつまっているので、スピードコースではなく、すばやく大きなターンが求められます。平行ゲートになっており、フェリーが必要。しかし、これって、ダウンリバーで、岩やホールを避けて、左右のラインをチェンジするシュチュエーションと似ています。やはり、スラロームが上手くなることで、ダウンリバーが上手くなりますね。

さて、実際にコースを試してみてどうだったか?まだ水量がやや多めなのもあり、思ったより難しかったかもしれません。ちょっとアングルがずれたり、ストリームインが悪かったりすると不通過になってしまう場面も。正直、まだロールができないレベルくらいのパドラーには厳しいくらい。けど、心配ありません。そこがスラロームの面白さ。ラインを考えることで、より確実性をアップできるのです。タイムは早くなくても自分なりのライン、目標を持てるのがいいところです。

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今日は基本の講習はできなかったですが、スラの考えがダウンリバーにも生かされます。

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参加スラ講習初参加のOさんも、難しくて面白いと言っていました。

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最後の方は疲れていましたね。来週は頑張って!

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by bpkayaks | 2014-03-09 06:01 | スクール | Comments(0)
ゲート設置
3/8 玉淀ダム流入量18t

スラローム講習
今日、カヌーテさんが寄居カップ用のゲートを設営しました。午前は設営を手伝い、午後から講習。やっとちゃんとしたゲートで練習です。水量はまだ少し多めで、今日の水量ではゲートの前半部分はけっこう難しい感じでした。
ゲート間は距離が短く、流れが強いので、ターンに時間が掛かってしまうと、あっという間に落とされて、次のゲートへのラインが厳しくなってしまう。いかに早くターンを完了させるか、と、ターンが完了させた時のアングルは何時なのか?を見極めなくてはです。
ターンを早くするのは、まずしっかりとしたスィープ。つい早くと思ってあせると小さいストロークになって、余計回ってくれない。やはり、ストロークはゆっくりでもいいから大きくですね。もちろん、フォワードストロークも同じです。

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ついにショートボートを購入したTさん。これからはフリースタイル的なことも楽しめますね。今日は初乗りだったので、ちょっと苦労していましたが、すぐ慣れますよ。
写真はレスキューしているように見えますが、大丈夫泳いではいません。流したボートを取りにいっている図です。

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by bpkayaks | 2014-03-08 21:33 | スクール | Comments(0)
流れに負けないストリームイン
3/7 玉淀ダム流入量21t

スラローム講習
寄居はまだ水量多め。ダムの流入量よりも多い気がする・・・。減ってきてはいるけど、まあまあ安定しているので、今年の寄居カップはやや流れ強いかも。

さて、講習はその寄居カップの出場を決めたK夫妻。別に大会はそんなに気負う必要はないのですが、(小さなローカル大会なので)こういう目標があると、意識も高くなるし、カヤックにも張りが出ます。そうやって楽しめることが一番です。

本日は流れに負けない強いストリームインを練習してみました。
ストリームインでは、1 スピード。 2 進入角度。 3 踏み切りのタイミング と、これらはよく説明する項目ですが、今日はこれに4 リーニングを考えてみました。
リーニングすると、エッジが食い込むことで、ボートに走るラインが生まれてきます。つまり走る方向性を出しやすい。なので、ストリームインですぐにターンせずに奥まで入ることができるのです。しかし、「走る」という表現にあるように、スピードにのっていることが前提です。逆にフラットだと、回転に抵抗が少ないので、ターンが軽い。狙う先によって、このリーニングの具合を調整していきます。

ゲート部分では、アップゲートにスタガー。だいぶターンポイントは見えるようになってきましたね。けど、わかっていてもそこに行けないのが難しさ。ここで、先に練習した正確なストリームインが重要になってきます。

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今日のアルバム
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by bpkayaks | 2014-03-07 21:18 | スクール | Comments(0)


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埼玉・長瀞をベースにカヤックスクール行っています。

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