ブループラネットカヤックスのスクール日誌
by bpkayaks
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時には漕がない選択も
10/28 親鼻水位1.48

ベーシック初中級
九十九里でのオーシャンフリースタイル、翌日は市川でplayboatingの発送作業。2日留守にしただけですが、なんか久しぶりに長瀞に帰ってきた感じです。東京でも木枯らし1号が吹いたそうで、天気は快晴で日差しは暖かいのですが、風が吹くと冷たかったです。

本日の講習は波を意識してみました。ウェーブができていれば、サーフィンをして遊べるし、ダウンリバーでもウェーブを利用したフェリーがある。けど、波でバウが突き刺さったり、横向きになって沈したりすることもあります。そこを上手に使いこなそうというわけです。
まずは、亀岩下のウェーブでサーフィンから。このウェーブはやさしいので、サーフィンも簡単。波に乗りながら、体重を前後して、重心位置に対し、ボートがどう動くか感じ取ります。たまには、わざとフェースにバウを差してみたりもする。バウに水が乗る感覚がわかってこそ、逃がすこともできます。次に大岩の横でどのウェーブを使うか練習。ここはウェーブがいくつも連続している場所です。先にやったように、バウが刺さりそうな場所では漕ぐ必要はありません。1つ下のウェーブに落ちるまで待てばいいのです。そして、後ろのフェースではタイミングを計ってしっかり漕ぐ。波に対して漕がずに、体の柔軟性で下るというのもやりました。確かにスピードがあるのはいいことですが、漂う感覚を持っているれば、その「間」が次の準備になります。

あと、ロール練習もいっぱいしましたが、練習ではいい形で出来るのですが、実践ではどうしても早くなっています。ここは気持ち次第でしね。あとはいっぱい練習して自信をつけましょう。
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雲1つない青空。紅葉はまだちょっと。もう少しで色づいてくるかな。

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サーフィンもだんだんさまになってきましたよ。

今日のアルバム
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by bpkayaks | 2014-10-28 17:55 | スクール | Comments(0)
ハロウィンだらけだぞ
10/25 親鼻水位1.54

ベーシック初級
この時期、ハロウィンのイベントが増えてきますが、長瀞にもハロウィンが。なんと、ライン下りの船頭さんがコスプレしていました。まあ、ハロウィン=コスプレというイベントになっていますが・・・。日本のハロウィン、けっこう海外でも人気らしいです。

さて、講習は午前は亀岩、大岩横で練習。午後はくつなしまでダウンリバーしました。Yさん、長瀞ダウンリバーは初めてでした。水量多めでしたので、洗礼を受けたという感じでしたが、安全にダウンリバーできるための講習。まず、重心などを意識した姿勢。流れを突破できる漕ぎ、流れを計算したラインの考え方など。まだまだ学びたいことがいっぱいありますね。次回の長瀞ダウンリバーはリベンジを果たしましょう!
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おっ、今日の船頭さんはルパンと悟空だぞ!

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すいすいと長瀞のダウンリバーができるようになりたいですね。

今日のアルバム
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by bpkayaks | 2014-10-25 10:34 | スクール | Comments(0)
ラフトの経験はカヤックに有利か?
10/22 親鼻水位1.50

カヤック入門
本日は天気予報通り、冷たい雨。しかし、講習はやります。しかもカヤック入門。カヤックが初めての方になります。秋も深まってきて、こんな寒い日に・・・って感じですが、そんなのへっちゃらです。
カヤック初心者といっても、リバーは慣れているから。今日の生徒さんはラフティングガイドです。ちなみにカヌービレッジ長瀞の新人ガイド。毎日、泳ぐの前提で仕事していますから。むしろカヤックよりも濡れる仕事ですからね。カヤックもやってみたいと思っていたようですが、夏は本業が忙しいので、秋になりようやく時間が取れるようになったのです。

川のプロといっても、カヤックは本当に初めてなので、今日は静水講習。午後には岩畳を漕ぎ上がって、緩い流れでフェリーやインアウトもしましたが。ラフトの経験があると、カヤックも有利なのだろうか?カヤックとラフトはボートが違うのはもちろんだけど、パドルもダブルとシングルブレードの違いがある。そういう点で漕ぎの違いもある。けど、水を捉えて、そこにボートを進めるという漕ぎの原則は同じ。ブレードが水をキャッチするという感覚をわかっているだけ、やはり他のパドリングスポーツの経験はプラスになります。パドルを垂直に動かすという点などは、むしろカヤックよりもラフト(シングルブレード)の方がわかりやすいでしょう。なので、講習メニューでも片方漕ぎを取り入れたりしています。
慎太郎君、難しいといいながら、楽しかったようです。今日はほぼ静水でしたが、次回は流れ講習をやってみます。流れにでるともっと面白くなりますよ。

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今日のアルバム
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by bpkayaks | 2014-10-22 20:15 | スクール | Comments(0)
3週連続で・・・
10/21 万水川・犀川ツアー

2週連続台風の影響で中止になった平日の万水川ツアーがようやく開催。そして、3週連続の万水川のツアーでした。9月末の長良川ツアーから数えて4週連続、毎週上信越道を走っています。安曇野が毎日の通勤のように思えてきた。
そんなツアーですが、天気は最高とはなりませんでした。予報は小雨。しかし、実際には曇り、たまに晴れ間もさすくらい。雨を覚悟していたので、良かったといえるでしょうか。
何度きてもこの川は感動です。参加者のほとんどが初だったので、川底いっぱいの水草に驚いていました。ほんと、こんな川はめったにありません。前回同様、ツアー様子は写真にて紹介です。

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ロクさん、サーフィンにスピン。意外といいウェーブもあるのです。

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いろんな種類の水草があります。なかには花を付けているものも。

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水車小屋との記念撮影は定番

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つい、水中を覗いてみたくなります。これ楽しい。

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奥の方にカヤックが沈しているのがわかるかな?

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水上と水中の両方をカメラにおさめたい・・・
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ツアーアルバム
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by bpkayaks | 2014-10-21 21:06 | ツアー | Comments(0)
スラロームにはダウンリバー技術がいっぱい
10/19 調布橋-2.30

御岳講習
久しぶりの御岳。御岳はスラローマーが多く、士気が高い感じがして好きです。放水口から沢井まで下ったのですが、まだ台風の影響が残っていたのか、それとも大会で放水増やしたのが、水量多め。いつもは出ている岩も隠れがちでした。参加のSさん、Kさん、多めの水量に少し弱気になっていましたが、いつもと違う水量を下れるのいい機会です。ふたりとも放水口からのダウンリバーは回数は少ないということで、ダウンリバーテクニック中心で講習しました。

ダウンリバーで、まず考えることは、「ラインどり」。どういうルートで下るのか?ということですが、ラインを探すこと自体はそんなに難しいことではありません。問題は、イメージしたラインをちゃんとトレースできるか?ということ。そのためには、まず自分の漕力を知ること。流れの強さを見て、どのアングルでどのくらいの強さで漕げば、ラインを外れずにトレースできるのか?これがわかれば、あとはその組み合わせです。緩い流れや、強い流れの場所で、いろんなアングルを使ってフェリーの練習をしてみました。こうして自分の漕力を知るのです。
自主練でダウンリバーするときも、ただエディキャッチができたという感じではなく、直線のライン(2本以上組み合わせてOK)を結び、それを正確に漕ぐ練習をすると上達が早いです。たとえ緩い流れでも、真っ直ぐのラインを漕ぐのはけっこう難しいですよ。

途中、スラロームの大会をやっていたので、昼食休憩で見学。選手のみなさんを見ていても、講習でやっていた内容が、そのまんま当てはまって勉強になりました。あらためて、ダウンリバー技術の向上に、スラロームはいいなと思います。

沢井ゴールで、ショートコースのはずでしたが、やっぱり終了は4時過ぎ。今日もみっちりになっちゃいました。楽しいとつい漕いじゃいます。
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いつもより多めで漕ぎ応えのある御岳講習でした。

今日のアルバム
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by bpkayaks | 2014-10-19 20:33 | スクール | Comments(2)
まずは見て、そして感じて
10/18 親鼻水位1.71

流れ入門
playboating編集ウィークが終わって、久しぶりに川です。パソコンの前にずっといたので、空の下にいるのがすがすがしい。
10月も中旬で、長瀞の朝晩は寒いですが、今日みたいに天気がいいと昼間はあったかい。講習でも泳いでしまったのですが、ウェットを着ていればまだまだ問題ないです。
本日は親子で講習参加でした。娘さんの方は2回目。お父さんは3回目のカヤックです。流れの中で漕ぐためにはどうすればいいのか?が講習のテーマです。
まず、流れの中では、リーニングが必要です。ボートを傾けるのですが、その前に真ん中に乗ることが大切。真ん中に乗っていることがわかってこそ、左右に乗る感覚がわかります。
次は流れを感じること。どう流れているか、まず目で確認。そして流れがボートに当たっていることを感じます。さらに、その力に対しどうボートが反応するのか。流れを受けていることを感じてこそ、逃がすこともできるのです。この感覚がわかるには、いっぱい流れに出て、いっぱい感じることですね。抵抗を受け流すことができたら、余計な力も入らなくなりますよ。
講習最後は、また基本ストローク。パドルでなく、ボートを動かす意識。まだ難しい感覚なのですが、最も重要な部分なので、頭の片隅に置いといてくださいね。

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ドローストロークには、カヤックを動かすヒントがいっぱい。

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バウレスキューも練習してみました。順番を守れば、意外と簡単です。

今日のアルバム
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by bpkayaks | 2014-10-18 23:12 | スクール | Comments(0)
万水川・犀川ツアー第2弾
10/12 万水川・犀川ツアー

2週連続の万水川・犀川ツアー。今回も台風の接近により、開催が危ぶまれましたが、なんとか間に合った。というより秋晴れで、本当に明日、台風が来るのか?というくらい気持ちの良い日でした。
わさび農園横の川は、先週もそうでしたが、感動の景観を魅せてくれました。こんなに水がきれいで、景色も美しい川、なかなかありません。みなさん、十分癒されたかなと思います。ツアーの内容はあれこれ書くより、写真で紹介します。

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やはり名物の水車小屋は押させておきたい撮影ポイント。今日は観光客もいっぱいでした。

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その水車小屋の上流が一番の絶景。ありえない川底です。

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水草の種類もいろいろ。小さい花を付けているのもあります。

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わさび農園のあとは、流れは森のトンネルの中を抜ける。ここも水草いっぱいだし、けっこう流れも速い。

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犀川に出ると、こちらは大河。空も広い。ここでもまったり、たまにウェーブ。

動画で水中撮影もしてみました。

ツアーアルバム
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by bpkayaks | 2014-10-12 22:54 | ツアー | Comments(0)
ラインの考え方
10/11 親鼻水位1.72

流れ入門~ベーシック初級
台風の影響が心配な3連休ですが、初日、関東はまだ問題ないです。漕いでいると汗かくくらい暖かな天候。
講習は2組。夏に来て頂いてどちらも2回目の参加です。本日は「ラインの考え方」とストリームインでの流れキャッチを主に講習しました。ここでの「ライン」とは、川下りするときのルートです。そう、どこを通るか?というのを考えるということですが、そんなに複雑に考える必要はありません。1つ目の考え方として、単純に行きたい場所へ直線でいいのです。もちろん、流れのある場所では、行き先に真っ直ぐ漕いでも、そこには向かいません。そこで、バウのアングルをどこに向けるか?を考えます。バウの向きと漕ぎの強さで、カヤックの進む方向を調整します。その進む方向が行き先に直線であればいいのです。もっともこのライン通りに真っ直ぐ進めるのは難しいのですが、そこが練習です。そのラインも、ストリームインの場所を変えることで、(漕ぎに対して)余裕のあるライン、スピードが必要なライン、エディに入りやすいラインなどいくつか作ることができます。そういうラインの特性を理解して、こんどは2本の直線でラインを描いてみました。これは、より確実にエディキャッチをしたり、中間に岩など障害物があるときに避けたりするときに応用できます。
どこを通るか?で易しかったり、エディキャッチしやくなったりする。これがラインの考え方ですね。そしてそのラインをトレースできる技術。これで、ダウンリバー出来るようになっていきます。

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まずは流れキャッチの練習から。ベースはドローストロークです。

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最後は小滝バイパス、岩畳を下りました。今日も気持ちのいい1日でした。

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by bpkayaks | 2014-10-11 18:11 | Comments(0)
トライを続けるからこそ
10/10 親鼻水位1.80

ベーシック初中級
今日はすっきり秋晴れ。水量も豊富で平日にもかかわらず、カヤッカーもそれないりにいましたね。キャンプ場前はだいぶ調子いいようです。

講習も水が多っかったので、久しぶりにくつなしまでダウンリバーしました。
今日はドライを着ていると暑いくらいで、まずはロール練習から入りました。落ち着いてゆっくりやれば、十分上がります。あとは流水、実践で出来るかです。そのためにも静水で何度も練習して正しい形を体で覚えます。
午前は亀岩下でサーフィン。乗りだすといいウェーブなのですが、エディとウェーブがちょっと離れていて、エントリーがなかなか上手くいきません。サーフィンはフェリーグライドの延長です。サーフィンが上手くいかないのは、まだフェりーの技術が十分でない証拠。基本が大事ですね。
午後はダウンリバー。どうラインを描くか腕試しです。でどうかというと、けっこう今日は泳ぎましたね。しかし、そのほとんどは、エディライン。それも瀬が終わった後のストリームアウトのときです。課題にしていたラインのトレースは出来ていただけにもったいない感じです。油断禁物ということですね。特に今日みたいに水量の多い時は、エディラインはボイルをともなうことが多いです。たいしたことなさそうでも沈しやすい場所。しっかり奥まで漕ぎ抜けましょう。
そして、実は1つ、すごい成果がありました。実践でロールが上がったのです。しかもキャンプ場前の大波の中で。トライをしたからこその成功。あきらめないでトライするチャレンジ精神が素晴らしいです。

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すっきり青空で暖かく気持ちのいい1日でした。

今日のアルバム
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by bpkayaks | 2014-10-10 20:42 | Comments(0)
流れをいなす
10/9 親鼻水位1.85

流れ入門
昨日より水の色はだいぶよくなりました。カフェオレから薄い抹茶くらいへの変化でしょうか。スポットもキャンプ場がいい水量ですね。

さて講習は流れ入門。先週、始めてカヤックに乗り、今日が2回目。このペースで漕いでいけばすぐに上達するでしょう。もっとも、すでに自艇を買っていますから、もう漕ぎまくるしかない!という感じでしょうが。
Iさん、今日はちゃんとした流れで漕ぐのは初めてになります。流水は前回の静水とはまた違った難しさがいっぱいです。流水では、まず、流れに入ること(ストリームイン)。そして、流れを下るまたは横切る(フェリーグライド)。さらに、エディに戻る(ストリームアウト)という作業が必要になります。本日はこの最初のストリームインを中心に講習しました。
まだ慣れていないと、流れに入るとよく沈するわけですが、どうして沈するのか?おおまかな理由は2つ。1つは自分の重心が外にでたとき。これはターンで遠心力で振られたり、自ら体が外に傾いた場合になります。なので、静水でもありうるわけですが。もう1つは、流れがボートのデッキを押すから。いわゆる「食われる」という表現です。「波に食われる」のもそうですが、波が立っていなくてもこれはありえます。そんな場所は、見た目的には穏やかそうなので、逆に分かりにくくて、注意が必要です。エディーライン、ボイル、エディにいても水は動いていますから、常にどう流れているか観察していなければなりません。こういうのも、「流れを読む」大切な作業です。
そして、その流れに食われないためには、流れをいなすこと。具体的にはリーニングでいなすわけですが、講習初めに、説明した乗る姿勢が大事。上体が真っ直ぐカヤックに乗っていることが、上手なリーニングに繋がります。緊張していると上手くいかないので、慣れることで力が抜けていきますよ。

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小滝バイパスも下りました。少し危なかったけど、見事クリア!

今日のアルバム
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by bpkayaks | 2014-10-09 22:43 | スクール | Comments(0)


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埼玉・長瀞をベースにカヤックスクール行っています。

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