ブループラネットカヤックスのスクール日誌
by bpkayaks
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漕ぎ納め、そして感謝
12/30 御岳フリースタイル講習

今年最後のスクールは御岳となりました。当初は29日の予定でしたが、天候が悪かったので30日に変更。そしてけっこう暖かい日でしたね。2014年の最後も楽しく漕ぐことができました。

講習はフリースタイルでスポットでやりたいということでしたので、小橋下、シャンプー、沢井と3か所のみ。スポットだけで講習しました。参加は熱い3名。申し訳ないですが、カメラを忘れたので写真なしです。
Sさん、今年はカートもだいぶ安定してきましたね。回り続けることができるので、あとは、1つ1つのエンドの角度は上げていけば、かっこよさも倍増です。どんな場所でもカート出来るようになるには、どこでもサーフィンができること。2015年は大会も躍進を期待しています。
Uさん、今年最後になってカートが目覚めましたね。その調子です。スポットでのカートはもっと流れを使うこと。流れの力で立ち上がるの利用できれば、スターン側の時に余裕が生まれます。
Fさん、シューティングならサクサクでしたね。流れの受け方がとても上手かったです。先行動作も大きくて素晴らしいです。静水では、少し重心がパドルに乗ってしまうので、もっとカヤックの上に乗るように、流れでは受けた流れを立ち上がる方向だけでなく、横の回転にいなすようにできれば、残りが良くなりますよ。
そして、私自身も久しぶりにスポットで漕げてとても楽しかったです。

今年も無事、1年漕ぐことができて、素晴らしい年でした。これも参加頂いた多くの方々のおかげです。まことにありがとうございました。2015年が皆さんにとって素晴らしい1年でありますように。皆さんの熱い気持ちが私にもカヤックを楽しませて頂いています。ほんとうに感謝です。私もその情熱の手伝いをできる限頑張りたいと思います。
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by bpkayaks | 2014-12-30 20:12 | Comments(0)
とにかく回しきる
12/26 親鼻水位1.22

フリースタイル講習
クリスマスも終わり、いよいよ今年も残りわずかになってきましたが、講習はまだ続きます。こんな冬の時期にありがたいことです。気温は下がっても、カヤッカーの熱は下がりません。

そして今日もフリースタイル講習。あっ、ちなみに前回のブログの題名である「光り輝くワンストローク」ですが、これはplayboating@JPのVol43、44をご参考下さい。連載の小森君の言葉です。この中で紹介している練習は、クリーク(ダウンリバー)でも、フリースタイルでも大切と小森君も訴えています。全く僕も同感で、同じ練習をしていました。あ~、やっぱりこの漕ぎにたどり着くんだなぁと、あらためて大切さを実感しています。
当然ながら、12月のフォワードストローク講習でも行いました。このメニューを練習しているかどうかは、先々大きな差となります。トップパドラーなら皆、重要に感じている部分です。
講習も、まずは前回のフォワードストローク講習のおさらいから。ウォーミングアップメニューに使います。午前は亀岩で静水。午後はサクラウェーブ。日差しの関係で、このパターンが定番となってきましたね。
静水ではリーンクリーンから入って、パドルを補助に使うメニューへと発展。とにかく回し続けることを意識しました。Mさん、カートの概念が変わったようです。低角度でも次につながる動きができれば、あとは角度の問題。回ることができるようになれば、角度はリーンの調整で上がっていきます。まずは、回り続けることですね。そして回しきるには、やっぱりスイープストローク。下半身を動かすスイープが出来ているかどうか。結局はそこに帰還します。

サクラでは、いくつかのパターンでスピンを練習。最近のコンディションのサクラでは、ただスピンを成功させるのは難しくありません。しかし、スピンもそのスポットによって難易度は違うし、やり方もスポットの癖に合わせて変える必要もあります。そういう対応力を高めるために、いく通りかの引きだしを持っていなければなりません。そういう視点で練習しました。ここではポジションがポイントでした。Mさん、今年は80日漕いだそうですが、今日が一番疲れた日だったそうです。来年はもっといい年になりますよ!

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サクラでカート!スピンが出来たら次はカートです。Mさん、来年の目標は静水だけでなく、今度はホールでカートグルグルです。

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by bpkayaks | 2014-12-26 23:46 | スクール | Comments(0)
光り輝くワンストロークの使い方
12/24 親鼻水位1.22

フォワードストローク講習
クリスマスイブも晴れ。このところ良い天気が続いていますね。今日は風もなかったので、けっこう温かでした。
講習はリクエストで、フォワードストローク講習。K夫妻は前回もこの講習を行ったのですが、難しかったところを復習したいと希望でした。ということで、前回の復習と学んだこのストロークを流れで活用してみました。
まずは、中心位置、下半身の動きをチェック。特に骨盤を動かせているか、重点的に意識して練習しました。みなさんも、漕いでいるとき、どれくらい骨盤の動きを感じているでしょうか?
腰を動かしている感じがなければ、手漕ぎになっている可能性があります。1つ、チェックとして、漕ぐときのパドルの角度があります。水面に対しシャフトが立っていると、ブレードを支点に下半身を動かせますが、寝ている場合は、腰を前に押す出すことはできません。ストロークラインを意識することで、下半身も変わるので注意してみて下さい。
さて、流れの実践では、ブループラネット得意の?ボールを浮かべて、1ストロークでどれだけ進んでいるかをチェック。静水できていたことが、あら不思議、流れでは難しい。流れの計算もありますが、目標が逆に力み過ぎたりしましたね。変に力が入ると、余計な抵抗を生んでしまう。なので中心で乗ることが大切なのです。
しかし、こうして試した中で、しっかり、腰を押し出せば1ストロークでずいぶんと進むことがわかったと思います。特にエディラインを超えるときなど、この1ストロークで大きく進みたいというときに有効です。このボートが進む感覚、これを忘れないでくださいね。
K夫妻、この1年、コンスタントに漕ぎ続け、かなり成長しました。それでもカヤックはまだまだ奥が深く、もっともっと楽しむことができます。講習は今日は今年最後になりましたが、今年1年ありがとうございました!

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by bpkayaks | 2014-12-24 21:31 | Comments(0)
エディラインを超える
12/23 親鼻水位1.23

流れ入門

今年最後の祝日、長瀞はやっぱり亀岩人気でしたよ。天気は快晴でしたが、時々風が強くて寒い時もありました。そんなのも、川に出ている人には関係ないようですが・・・。
講習はまだ2回目のRさん。(カヤック経験は7回くらい?)前回は、フェリーを中心に流れを計算して、狙ったところに進むというのを、メインに練習しました。今回はストリームインアウトがメニュー。その中でも「踏み切り」を意識して練習しました。踏み切りとは、エディラインを超えると時のストロークやタイミングなどです。これらを変えることで、流れへの入り方を調整します。
種類は3つ。エディラインにさしかかった時、①上流スイープ ②上州フォワード ③下流フォワードを使い分けます。これにあと、スピード、角度も影響します。自分は流れに入ったあと、どう進みたいのか?行き先の目標によって、どれを使うか決めるわけです。
あと、この時に大切なのが、リーニング。流れをボートの横や上で受けるとバランスを崩してしまう。流れをボトムで受け流すためにリーニングが必要です。リーニングは膝を使って持ち上げていますが、女性には筋力的にちょっとつらい。持ち上げるのではなく、エッジに乗るイメージだと、重心が低くなって安定します。前回は上手くリーニングできていなかったですが、今回は良くなりましたよ。大岩横の流れの強い場所でも、ちゃんとインアウトできていましたね。
初心者には、まだロールができないから、この時期はちょっと大変かもしれませんが、休みが長く空くと、せっかく覚えたことが忘れてしまいます。冬も続けていると、春からの伸びが素晴らしいですよ。来年が楽しみですね。

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エディラインに合わせてリーニング。OKですよ!

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長瀞はライン下りもサンサさnモードになっていました。

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by bpkayaks | 2014-12-23 22:16 | Comments(0)
ボートの行き先は腰で決める
12/21 親鼻水位1.30

フォワードストローク講習
今日は2回目のフォワードストローク講習でした。参加のMさんはレベル的には上級。もうフォワードストロークなんて簡単ではありますが、基本を見直すのは重要です。講習も特別難しいことをしているわけではありませんが、より完成度を求めていけば、まだまだ不十分だということに気付きます。それは僕でも同じ。僕のフォワードだって、スラロームのトップ選手からみれば、まだまだ甘いです。奥が深い技術ですね。

講習でやったのは、大きく2点。まずは中心に乗ること。ボートをフラットに保ちながら漕ぎます。やってみればわかりますが、フラットに保つのは意外と出来ていないものです。そして、フラットを意識していれば、自然と中心に乗るようになります。そして中心に乗っていると、ボートの動きが軽いことに気付きます。
もう1つは下半身でボートを動かすこと。ストロークは同じことをしているのに、下半身の使い方でボートの動きを変えることができます。これは何を意味するのか?ボートの行き先はパドルではなく、腰で決めているということです。ダブルポンプだって同じです。バックスイープでバウを沈めているのではなくて、腰のひねりで立っています。前後加重はあるけれども、ボートは真ん中に乗っています。この感覚を高めるメニューをいくつか練習しました。応用範囲が広い、というかすべての根底のような技術です。ウォーミングアップとかで構わないので、毎回の漕ぎに入れて練習してみて下さい。必ず成果が出てきますよ。

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by bpkayaks | 2014-12-21 23:50 | Comments(0)
サクラのカートがやりすくなった
12/18 親鼻水位1.20

フリースタイル講習
今日は天気は晴れでしたが、風があって吹いていると寒い。長瀞の冬は風が強いのが欠点ですね。それでも、寒さに負けず講習です。午前は陽の当たる亀岩で静水。午後はサクラで練習しました。

静水では、スイープ、フォワードの見直しと静水カート。カートは「お腹で回す」これ、基本ですね。できるはずの岩ステーションが出来なくなっていたので、大切な部分を忘れている証拠ですよ。たまには、岩ステーションなどで、型を思い出すのもいい練習です。
今、出来ないことが出来るようになりたくて、日々挑戦しているわけですが、出来ることを繰り返すことも大事です。出来ないということは、何かが悪いわけですが、何が悪いか分からずに続けていると、悪い癖がついてしまうこともあるかもしれません。1歩先も、出来ることの積み重ねですから、出来ていることを体に覚えさせることも大切です。例えば、「岩ステーションはもうできたからいいや。」ではなくて、もちろん、単に繰り返せばいいというわけではないですが、どうして出来るのか?を考えながらやる。同じことをやるのではなく、より、簡単に体が勝手にできるようにする。そういう狙いで練習するといいと思います。メニューとしてはつまらないとは思いますが・・・。
ロールも似たようなものだと思います。最初は正しい型で覚えていたのに、いつのまにか崩れた型でやっている。それで上がっちゃうから、その癖になる。で、気が付くとスランプ・・・みたいな。基本の型を浸みこませる作業は大事ですね。

午後はサクラ。水が少ないですが、逆に左側のウェーブが巻きが強くなって、フロントサーフィンがしやすくなりました。 となると・・・、差せるのです。今日のコンディションなら左のウェーブでカートが出来ました。水が少ないけど、逆にカートがやりやすくなって楽しい。もちろん、そのためには、『左のウェーブに移動して、サーフィンができる』というのが前提です。Fさん、切り返しの練習から、サーフィンに持っていけましたね。サーフィンができれば、あら不思議、自然とカートのポイントが見えるようになりました。

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切り返しのタイミングがよくなりました。ボートの動き、ウェーブの位置をみて切り返す。少しタメがあるといいですね。

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by bpkayaks | 2014-12-18 21:30 | スクール | Comments(0)
特価セール!!
人気のレイヴンシリーズがブルーストームブランドへと変更になっていますが、その変更にともない、旧商品のレイヴンシリーズを特価で販売致します。
価格は約4割引き!大きいですよ!
対象は在庫限りなので、パンツ、トップ、スーツの各XSサイズ(パンツのみSも)となります。

b0225495_11332759.jpgレイヴンパンツ
 SおよびXSサイズ ¥25,920→¥16,000

ハイドライト トップ
 XSサイズのみ ¥37,800→¥22,000

ハイドライト スーツ
 XSサイズのみ ¥95,040→¥57,000

在庫なくなり次第終了です。
お問い合わせお待ちしています。
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by bpkayaks | 2014-12-17 11:38 | Comments(0)
とにかく回し続けること
12/14 親鼻水位1.19

静水フリースタイル講習
大寒波が来るという予報の週末、長瀞は幸い天気は晴れではありますが、朝の気温はかなり冷え込んでいます。なのに、講習は静水フリースタイル。何度も沈するハメになりますが、皆さんのやる気はかなり熱いです。だって、漕ぎながら「暑い!」って言ってましたから。頭おかしいくらいです。そのくらいカヤックが楽しくてしょうがないのです。

講習は長瀞の主・平澤氏にお願いしましたが、教える人によってポイントが違ったりして、いろんな視点から見て貰えるのはメリットです。しかしながら、誰が教えても基本の部分は一緒。やはり、そこにいきつくのですね。
一番の基礎になっているのが、 『ボートの中心に乗り、軸を作ること』  これは、フォワードストロークやスィープのときと一緒です。

講習は「カートホイールを連続させたい」というのが、テーマでしたが、見ていて重要点にあげていたのは、回し続けることでした。上記の基本はそのためにあるのです。
・カートは差す意識よりも、とにかく回すこと(スピンの動き)
 ⇒差すことばかり意識すると、前後加重になって、軸が中心からずれる。
 ⇒軸がずれていると、先行動作(振り向き)が難しくなる。
・回すことができれば、あとは傾け。
 ⇒エッジの連続切り替えし。 
 この時もボートに乗っているからこそ、重心が安定する。

こんな感じだったでしょうか。一朝一夕にはなかなか出来るようにはなりませんが、皆さん、この日だけでも、進歩を見ることができました。もう、カートのやり方自体は分かっているはずです。それを行うための基本がまだ不十分ということです。ウォーミングアップなどで、リーンクリーンや、スィープストローク、エッジを切り替えしながらのフォワード等を練習してみるといいですね。来春にはグルグルいきましょう!

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なぜか亀岩にパドラーいっぱい。人気スポットです。

今日のアルバム


  
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by bpkayaks | 2014-12-14 08:13 | スクール | Comments(0)
一番伝えたいこと
12/13 親鼻水位1.24

フォワードストローク講習
12月になり、すっかり寒くなったので、「フォワードストローク講習」を企画してみました。沈しない講習内容なので、この寒さの中でもけっこう平気。そして何より、フォワードストロークは、カヤックの中で最も大事と皆さんも周知のところと思いますが、そこを深く突っ込んで学ぼうというものです。

今日、1日静水で講習したのですが、それでも時間が足りないくらいフォワードストロークは奥が深い。中でも重要なのが、 「体幹で漕ぎ、下半身で動かす」ということ。
まずは下半身の動きを理解するために、陸上で骨盤を動かす実験。これは知っている人もいるかもしれませんが、『骨盤歩き』を試してみました。これだけでも、フォワードストロークってこうなんだ、と目からウロコだと思います。
川に降りてからは、まずストロークのピッチと距離を計りました。最後に、どう違いがでるか比べるためです。 メニューとしは最初に、ボートの中心を探す作業をしました。何気なくフォワードストロークを漕いでいると、けっこうローリングやピッチィンングが起きています。これは重心が前後左右にずれるから。そこを真ん中に置きたい・・・。これはスイープストロークで見つけることができます。皆さん、中心を見付けた後は、スイープが軽くなっていました。そしたら、その位置を意識しながら、同じようにフォワードを漕げばいいのです。明らかにこの練習前より、ボートの動きがなめらかになっていました。重心を中心に置くのは、つまりは姿勢です。姿勢を良くする意味がわかったと思います。ここまでで午前。

午後は「体のひねり=下半身で動かす」を重点に講習しました。私も「上体をひねって」と、よく言いますが、上体をひねって漕ぐだけではダメです。正しくは上体に対して下半身を前に出すようにひねります。ここが骨盤を前に出す部分ですね。この感覚が分かってくれば、僕がいつも言っている「漕ぐのではなく、ボートを動かす」という意味が理解できるでしょう。感覚の問題なので、他人の感じ方をわかるのは難しいですが、常に下半身で動かす意識をもっていれば、「こういうことなのか!」とひらめくときが必ずくると思います。そのときは、ボートが自分の体の一部のように動いてくれますよ。
下半身でコントロールするトレーニングメニューで、スカーリングもやりました。スカーリングは横に動く漕ぎと認識されていますが、実はまったく同じ漕ぎをして、回転をすることもできます。横に動くか、回転するかの違いは、お腹のふんばり具合です。このメニューもとても面白いと思いますよ。
他にもいろいろなメニューで、掘り下げてみました。最後にもう一度、最初に計った場所で計測。正確なタイムは取れなかったですが、1ストロークの距離が伸び、成果がみれました。

「狙い通りのダウンリバーしたい」、「自由にフリースタイルプレイがしたい」そのための核心が今日の講習の中にあります。1、2月は寄居でのスラローム講習を実施しますが、参加を考えている方は、その前にこの内容を理解していると、より活用しやすくなると思います。
フォワードストローク講習は来週の21日にも予定してしますが、この日以外でもリクエストがあればやりますよ。寒い時期だからこそ、静水でじっくり取り組むいい機会です。

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船着場はかなり浅くなって、水も透明で、いつもと違う場所みたいでした。

今日のアルバム
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by bpkayaks | 2014-12-13 20:39 | Comments(0)
目標があると上達も早い
12/10 親鼻水位1.25

フリースタイル講習
12月も半ばになり、だいぶ水も冷たくなりましたが、本日はフリースタイル講習。フルースタイルの練習はでは沈は避けられない。さすがにこの時期での沈は厳しい。なのになぜ、漕ぐのか?答えはシンプルです。上手くなりたいから。この気持ちがれば、カヤックは1年中楽しめます。昨日出来なかったことが出来るようになる。これが楽しいのです。

Sさん、「カートがもっと連続できるようになりたい。バウステができるようになりたい。」そんなリクエストで講習しましたが、今年の初めに比べると、かなり上達しました。カートも2エンドはコンスタントだし、3エンド以上もできるようになりました。今年のパドルリング日数はあと数回で100日だそうですが、この努力の賜物ですね。 まだまだと思っている所もあるでしょうが、今年は成長を感じた1年だったのではないでしょうか?そして来年の目標も決めていました。これがとても大事ですね。カヤックは趣味の部分かもしれませんが、遊びだろうと、なんだろうと真剣に取り組めることが素晴らしいと思います。来年の目標も必ず達成しましょう。出来ると思いますよ。僕も出来る限りお手伝いします。

スクールを受けていても、頭ではなんとな理解できていても、実践するの難しかったりします。しかし、ある時、「こういうことだったんだ!」と気付いた経験はあるかもしれません。やり方は頭で分かっていても、感覚として理解できるには、時間が掛かる。その感覚に気付くにはやはりベースの部分を磨くことです。練習メニューとしてはちょっとつまらないかもしれませんが、1つ1つの感覚を研ぎ澄ましながら繰り返すことで、見えてきますよ。
例えば、3エンドが難しいとして、2エンドをしっかりきれいにやる練習の中で、ヒントが見えることもあると思います。(同じことを繰り返すということではなく、出来ることの精度を上げるという意味です。)あと、講習ではやりませんでしたが、逆サイドの練習も忘れずに!

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サクラウェーブでは、だいぶ自由に動けるようになりました。

今日のアルバム
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by bpkayaks | 2014-12-10 20:52 | スクール | Comments(0)


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ブループラネットカヤックス
埼玉・長瀞をベースにカヤックスクール行っています。

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