ブループラネットカヤックスのスクール日誌
by bpkayaks
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
<   2015年 01月 ( 11 )   > この月の画像一覧
一つ、前に出る
1/28 玉淀ダム流入量7.5t

スラローム講習
今年の寄居カップは3月15日に決まりました。ローカルな大会なので、気軽に出れるし、こういう大会に出ると、いろいろと課題が見えて面白いです。

さて、本日の参加は昨年も寄居カップ出場したSさん。メニューとしては、今年最初のスラ講習だったので、スイープ、フォワードストロークと基本を中心に講習。特にフォワードでは骨盤をぐいっと前に出すストローク。ここ!という大事な1打で使う。それとスカーリング。スカーリングも水を掴み続けて漕ぐ練習。水を掴んでいるからこそ、下半身でボートのコントロールができるようになる。スカーリングは掴む感覚を鍛えるのにとてもいいメニューです。
あと、フォワードでもスカーリングでも、カヤックがどう動いているかという結果を意識すること。結局は、「漕ぐ」という行為は、「カヤックを動かす」ことなので。大事なのは、パドルの動かし方ではなく、カヤックの動き。漕ぎながら、「あっ、いま、動きが軽いなぁ」とか、「水の上をすぅ~と滑っている」など感じることができるといいです。

流れでは、ラインを6時にトレースする練習。ゆるいカーブの流れを漕ぎました。これが、簡単そうで意外と難しい。ラインを外れる、もしくは外れていなくても、流れに押されていて、上手く流れに乗っていないなどあります。寄居カップも半分はただ下るだけのコースですが、これを舐めてはいけません。こんなところでも差がつくのです。考えてみれば、ただのダウンリバーです。そうただ下るだけ。ただ下るだけなのに、正確にラインをトレースしようとすると、いかに出来ていないことか。これでは、難しい川で上手に下れないのは当たり前です。
ラインのトレースのあとは、今度はラインから外れる練習。これもダウンリバーで必要なことですが、流れに押されるのではなく、いかに流れに同調して抜け出れるか?を狙いとして練習しました。そして、このとき使うストロークが、骨盤を前に出す漕ぎです。今ある水よりも、1つ前の水に出る。そんなイメージです。
基礎がしっかりすれば、総合力が上がってきます。この冬の練習で、春が楽しみです。

b0225495_20483587.jpg

今日のアルバム
[PR]
by bpkayaks | 2015-01-28 18:39 | スクール | Comments(0)
軸はまっすぐに
1/25 親鼻水位1.23

フリースタイル講習
1月も、もうすぐ終わりですね。寒い冬だなと思いつつも、春もすぐ来ちゃいそうです。準備したいとこともいっぱいあるのですが・・・。今年もクリスマスまであと11か月ですね。

講習は今日もフリースタイル。水は冷たく、沈するとつらいですが、上手くなりたい!その気持ちが勝るのです。前回同様、午前は静水、午後はサクラウェーブ。静水では、引き続きエッジに乗ることをメインに練習しました。ダブルポンプはエッジに乗っているだけでなく、加重します。このとき、ピッチング(上下に揺れること)を使うと体軸が前後にぶれてしまって、バウを差すときに、後傾姿勢になっているために、バウがささりにくい。軸はまっすぐにして、けど前後に加重したい。ここが体のひねりです。上半身のひねりではなく、下半身のひねり。お腹と腰の使い方ですが、Nさん、まだこの感覚は十分でないようです。加重がエッジ方向と一致していないと、ボトムで水を受けるので、どうしても抵抗が大きくなってしまう。そうなると、より強大な筋力が必要・・・。エッジが水をスライスしていく感覚と、腹筋の使い方がわかってくると、ゴールが見えてくると思います。自主練でもそのへんを頑張ってみて下さい。

b0225495_1115942.jpg

今日のアルバム
[PR]
by bpkayaks | 2015-01-25 10:23 | Comments(0)
ブレードにもパドルにも軸がある
1/24 玉淀ダム流入量7.5t

スラローム講習
今日は寄居の河原には白鳥が来ていました。カモはよく見かけますが、白鳥は貴重ですね。寄居には、毎年この時期飛来しています。

さて講習は天気もよく暖かでしたが、基本の見直しから、だんだんと実践的にステップアップしています。ゲート練習では、「アップゲートを手数を少なくして抜ける」というのをやりました。K夫妻、何度か繰り返すなかで、ちゃんと少ないパドル数で漕ぎぬけていました。徐々に余裕が生まれてきているようですね。
ところで、今日の講習がスタートしたとき、たまたまパドルを左右逆に持って漕いでいたので、「何か、いつもと感覚が違いませんか?」と聞いたみたら、最初は分からなかったようですが、指摘して、改めて左右を持ち替えて漕いだら、キャッチの感覚に違いがあるのを気付いたようです。
パドルを左右間違えて持つことはたまにありますが、皆さんは漕ぐ感覚で逆と気付くでしょうか?
もし、わからないのであれば、キャッチがまだまだという証拠ですよ。左右が逆だと変な感じがするはずです。では、なぜ左右が逆だと違和感があるのでしょう?左右逆でも対称的な形をしているからキャッチの強さは変わらないはずです。
それは、芯がずれているからだと思います。ブレードの中心線はすぐわかると思いますが、その中心線の左右で面積が同じではありません。つまり、ブレードが水を掴んでいるとき、その重心は中心線上にないということです。どちらか多い面積の方に少しずれているはずです。たくさん漕ぐことで、その重心位置を知らず知らず覚えている。それが逆に持つと、重心の位置が違うからキャッチの感覚が変わる。

b0225495_22394933.jpg
少し話が変わりますが、今、私は「体の軸、心の軸」という本を読んでいます。スポーツのパファーマンスを向上させることを目的とした書物です。その中で書かれているのは、優秀なスポーツ選手は軸が優れているということです。軸がしっかりしているのはもちろん、軸がどこに存在しているかもわかり、それは自分の体だけではく、すべての物体、つまり対人だったり、ボールやバットなど。ボールに芯があることは、誰でもわかると思いますが、その軸、芯を正確にとらえているから、扱うのが上手いということ。まだ読んでいる途中なので、詳しくはまた書きたいと思いますが、講習中、「これだ!」と思いました。
そう、ブレードにも芯があるし、さらにはパドル自体にも中心があります。すべての物体に軸があるので。では、パドルの中心はどこでしょう?これはわかりやすいと思います。シャフトの真ん中ですね。僕は、「スカーリングやドローは、シャフトの中心に体を寄せる。」と教えていたのですが、これが軸なんだなと思いました。スカーリングのポイントは、下手だけでなく、上手も使うのがコツです。なぜか?
下手だけだと、パドルの芯で動かしてないから。すごく感覚的な部分なので、僕もなかなか伝えにくいですが、この本には、軸を鍛えるトレーニングも載っているし、講習に取り入れられたなと思います。

b0225495_22401671.jpg

今日アルバム
[PR]
by bpkayaks | 2015-01-24 21:52 | Comments(0)
カヤックは本気で遊べる
1/23 親鼻水位1.29

カヤック入門
今日は久しぶりに長瀞で講習でしたが、カヤック初体験の入門クラス。真冬にカヤックを始めるという方は少ないですが、それだけに本気かと思います。カヤックは本気で遊べるレジャースポーツです。いい選択だと思いますよ。
そして、それを歓迎するかのように今日の天気は晴れ。1月とは思えないほどの暖かさでした。水の上に浮かんでいるだけで気持ちいいくらい。
カヤック初体験のFさん、ふつうのことなのですが、なかなか真っ直ぐ進まないボートに苦労していました。思い通りに動いてくれないので、難しいと感じたかもしれませんが、それでいいのです。最初ですから、おっ、動いた!くらいでOKです。すぐに慣れてきますよ。だんだんと操れるようになると1つ1つの動きが楽しいし、流れの中ではもっと難しくなるのですが、それがさらに面白いのです。今日は岩畳での講習でしたが、次回はもう流れです。はやく川下りできるようになるといいですね。

b0225495_23582087.jpg
広い空にぽっかり浮かんだカヤック。爽快です。

b0225495_23594397.jpg
午後は風が出てきましたが、1月にしては暖かい日でした。こんな日が続いてくれたらいいな。

今日のアルバム
[PR]
by bpkayaks | 2015-01-23 21:55 | スクール | Comments(0)
磨きをかけていく
1/21 御岳フリースタイル講習

少し前までは天気予報は晴れだったのですが、前倒しになったのか朝から雪がちらつく天気。それなのに今日は沈は避けられないフリースタイル。さすがにインナー3枚で対処しました。講習中も時々雪でしたが、意外と寒くなかったです。漕ぎだすと感覚も麻痺してくるか?まあ、動いている分には問題ないですね。やっぱり、フリースタイル楽しいですから熱くなります。
講習は、長瀞は水が少ないから御岳で。水温も御岳の方が冷たくないようです。今日はリクエストでブラントにも挑戦してみました。とはいっても、今の水量の御岳や長瀞にブラントができるようなウェーブはありません。ということで、静水やエディラインでシュミレーション的に練習。
ブラントで必要な1つに、バウの跳ね上げがります。その動きを作るのに、走りやバウンスを使う。なので、スピードのでるウェーブや跳ねるウェーブならブラントもやり易くなります。バウの跳ね上げに加重があるのですが、そこをめざして、静水でエッジを入れた切り替えしのフォワードストロークをやりました。このメニューは以前にもやっているのですが、この感覚の延長にブラントがあります。
単純にリーンを切り替えしながら、フォワードを漕ぐのは難しくはありません。出来るか、出来ないかで言えば簡単にできます。しかし、カヤックや自分の態勢がどういう状態になっているか?感覚としてわかりながらやるのは難しいです。難しいというより、どこまでその感覚を研ぎ澄ませられるか?ということだと思います。なので、合格ラインはありません。より高みに磨いていくしかないでしょう。
それはカートでも一緒。Sさん、もうカートは十分に出来ますが、どこまで感じながら出来ているか?となると、まだ浅いと自覚しているでしょう。「出来た、出来なかった。」ではなく、より深く理解していくことが大切です。それは私も一緒。
出来ないことを出来るようになりたい。なので、新しい技に挑戦します。そのためには、出来ていること(基本)をより磨いていくことも大事。つい、スポットの練習ばかりになりがちですが、よくやっているウォーミングアップのメニューもどんどん磨いていきましょう。講習の中でもそういった練習をいくつもしてきました。その感覚の上に難しい技も成り立っています。

b0225495_23515711.jpg
後半は沢井のホールで。スピンもだいぶいい感じになりました。それは、自分のポジションがより分かるようになったから。

今日のアルバム
[PR]
by bpkayaks | 2015-01-21 22:52 | スクール | Comments(0)
踏み切りを調整
1/18 玉淀ダム流入量6.4t

スラローム講習
ちょっとブログアップが遅くなってしまいました。雑誌playboatingの編集も終わり、気持ちも楽になっています。日曜のスラローム講習は、ブループラネットは初めてですが、普段スラロームに乗っている方の受講もありました。流れでゲートの経験はそこまで多くないので、試して頂いたようです。当ブループラネットでは、カヤックの総合、リーバーランが主で、どちらかというとフリースタイルの傾向が強く、スラロームは専門ではないのですが、スラローマーの方が来て頂けるのはありがたいです。スラロームの基本はとてもためになるし、そしてゲートの練習はけっこう面白いのです。

講習は前半は基本のチェック。骨盤の動きと1ストロークでどのくらい進むのか?を特に意識しました。
後半は踏み切りの合わせ方と、ゲートを使って、骨盤で方向の調整、踏み切りの使い方を実践的にやりました。
その中の本流でターンしてエディへラインチェンジするメニューで上手くターン出来ない時がありました。上手くできないというか、1発のスイープで大きく回ってくれない・・・。静水では1ストロークで180度回れたのに。これは、当然と言えば当然です。まず、1つはスピードがあるから。これは車の運転と一緒で、スピードが出過ぎていてはカーブは曲がれません。適度な減速も必要。もう1つは左右の慣性の作り方。例えば左スイープで右に曲がりたいのだけど、その前の右フォワードが強くては、ターンの効率は悪いです。右ストロークでも、右慣性を作っておくとターンが楽になります。
よく講習で、ゆっくり漕がせたり、ストロークの後に間を置いたりしていますが、これは慣性を感じるため。行きたい方向に慣性を作れているのか、確認することができます。その上でさらに漕ぎ進めばいい。
今回は踏み切りが中心だったので、次回はもっとゲートの通過とかやりたいですね。

b0225495_23271046.jpg

今日のアルバム
[PR]
by bpkayaks | 2015-01-18 21:51 | スクール | Comments(0)
実践で生かそう
1/13 玉淀ダム流入量5.4t

スラローム講習
今日は天気予報でも10℃を超えるということでしたが、予報通り暖かったです。汗をかくとと思って、薄いインナー2枚にしたのですが、それでも動くと暑くて1枚脱ごうかと思うくらいでした。

講習は、前半は静水でストロークの復習。後半はゲートを複数設置して、実践に近くして身に付けた漕ぎが使えているか試してみました。
骨盤を前に出してボートを動かすという漕ぎを何度も繰り返し練習です。やはり、下半身で動かせたときは、カヤックがぐいっ、ぐいっと進んでいました。例えば、直進の場合でも、手漕ぎだと、左右のバランス(振り具合)で真っ直ぐになります。しかし、腰でコントロールしていれば、1ストロークのみで進行方向を合わせることができます。つまり、正確にラインの微調整がやりやすい。
2人とも静水では、だいぶいい漕ぎになってきました。その調子です!
では、流れではどうか?つい、力んじゃうと、いつのまにか手漕ぎになっています。考えることが増えますから無理もないですが。ボールを置いたゲート練習では、まずはラインの計算。どこでターンに入れば、そのあとが楽に漕げるか?など。繰り返し練習していると、タイミングも十分わかってきます。
そこで、最初に戻る。手漕ぎであってもラインをトレースできるようになったら、今度はフォームを意識して。パドルを立て、ゆっくり大きく漕ぐ!ラインはもう頭に入っていますから、漕ぎに集中できました。楽に漕いでいるはずなのに、逆に軽く進んでくれます。たいして力をいれなくても、効率が良ければちゃんと進んでくれのですね。こういうところがカヤックの面白さでもあります。

いくら静水でフォワードが素晴らしくなっても、川下りで使えなければ意味がありません。それがこのスラローム講習の狙い。効率の良い漕ぎを学んで、それを実践にどう使うのかを練習していきます。寒いこの時期ですが、寄居では沈もないし寒くはありません。基礎力をアップさせるいい機会ですよ。

b0225495_12455143.jpg

今日のアルバム

[PR]
by bpkayaks | 2015-01-13 20:14 | Comments(0)
カヤックの中心に乗る、下半身でカヤックを動かす
1/12 玉淀ダム流入量5t

スラローム講習
連休最終日はちょっと風がありました。けど、川に降りちゃえばそこまで感じなかったかな。比較的暖かかったです。

講習は今年初漕ぎのYさん。ドライも買ってこれで冬もばっちりです。今年のスラ講習の最初だったので、まずは基本の漕ぎを中心に講習。カヤックの中心に乗る、下半身でカヤックを動かす。というのもテーマにやりました。もう何度も言ってきていることですね。下半身で動かすという部分ですが、骨盤歩きのイメージが合致します。「骨盤歩き」自体、良い体幹トレーニングなので家でのトレーニングに取り入れるといいです。
適当な距離を決めて、その間を何パドルで漕ぎ抜けられるか試したのですが、練習のあとは数が減りました。つまり骨盤を使えば、1パドルの距離が伸びたということです。

後半はゲートを使って流れでの練習。自分の漕ぎに流れが加わって、ボートがどのくらい、どの方向に進むのかをみていきます。これがわかっていないと、行きたいところには行けませんよね。けど、意外と正確には分かっていなかったりします。そこをより細かく知るトレーニング。あとは、そのとき、できるだけファワードを漕げるか。もちろん、スィープが必要なときはありますが、修正ストロークが多過ぎても推進力はあまり出ていません。いかに推進力方向に漕いでいられるかが、スラロームやダウンリバーでは大きいです。
今日は基本の部分が多かったので、次回はもっとゲートを複雑にして練習したいですね。

b0225495_9253059.jpg

今日のアルバム
[PR]
by bpkayaks | 2015-01-12 22:05 | スクール | Comments(0)
どこに乗っているか?を意識する
1/11 親鼻水位1.19

フリースタイル講習
3連休、初日は風が強かったですが、今日は風がなく暖かでした。水はけっこう冷たいですけどね。沈しなければ暑いくらい。そう、沈しなければなのだけど、今日の講習はフリースタイル。主に縦系の導入でした。沈は避けられないのですが、頑張っていましたよ。

縦系の場合、どうしても体重とボートのボリュームは大きな関係があります。単純に小さいボートであるほど、確かに簡単にはなります。けど、適正体重の範囲内なら、上手く力を伝える技術を学ぶことで、十分に遊べるようになりますよ。
Nさん、まだ導入部分ということで、エッジに乗るという点を重点に講習しました。カヤックが3次元の動きをしているとき、重心を前後左右に移動させる必要があります。そのとき、どこに乗っているのか?という基本の部分になります。まあ、エッジに乗る前に、中心に乗るということも大切ですけどね。基本は中心に乗っていて、できるだけその姿勢を保ちつつ、前後左右に加重できるといいです。
あとは、「下半身で回す」ということ。沈める意識が強すぎると、前傾のし過ぎや後傾になってしまいます。上半身を基準にして、あくまで下半身を回すことが大切です。これは通常のスイープと同じことですね。
どんな練習をすれば、その感覚が身に付いていくか講習したので、続けていけば、だんだんと出来るようになりますよ。夏、いや春にはグルグルいきましょう!

b0225495_0222011.jpg

今日のアルバム
[PR]
by bpkayaks | 2015-01-11 22:38 | スクール | Comments(0)
1ストロークで進む距離を掴む
1/9 スラローム講習

今年になってまだ?もう?9日。そろそろplayboatingの編集も忙しくなってきて、もう正月はだいぶ前のような気分です。講習は天気は快晴でしが、やや風が強かったです。体は寒くありませんが、手は冷たかったです。

講習参加はK夫妻。今年も張り切っています。「自分のストロークでどれくらいボートが進むのか?」をテーマにやりました。簡単に言うと、1ストロークで進む距離ですね。これはフォワードのときはもちろん、スィープでも。スィープをしかけて、どのくらい先でターンが完了しているのか?川ですから、流れも影響しています。流れに対してボートのアングルがどうかで、進む距離、方向だって変わります。
この距離感がわかってくることによって、例えばエディラインでの踏み切りとか、大事な1打でのタイミングが取れるようになります。あと、進む距離がわかっていないから、手数が多くなってしまっている人が多いです。丁寧にこげば、自分が思っているより意外と進んでくれるのです。
K夫妻、実践では、前回、フォワードストローク講習で学んだ漕ぎが出来ていなかったです。静水でやり直すと出来るのですけどね。まあ、体に染み込ませるには、時間は掛かるかもしれません。けど、流れの中では、いちいち漕ぎのフォームなど考えている余裕がないのも事実。細かい部分を意識しながらは無理でしょう。それでもちゃんと漕げるには、「ゆっくり、大きく!」これだけ気を付けていればOKです。
寄居のスラローム講習は、流れは緩やかなので、その点では余裕があるはず。この冬の間に基礎を作り直して、春からの本格的なシーズンに楽しめるよう繋げていきましょう!

b0225495_11173374.jpg
2人ともドライスーツ購入で、もう沈も寒くない?
けどまあ、スラローム講習ではめったに沈しませんけどね。

今日のアルバム
[PR]
by bpkayaks | 2015-01-09 10:20 | スクール | Comments(0)


link
ブループラネットカヤックス
埼玉・長瀞をベースにカヤックスクール行っています。

<フェースブック>


タグ
以前の記事
記事ランキング
最新のコメント
最新のトラックバック
画像一覧