ブループラネットカヤックスのスクール日誌
by bpkayaks
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夏のような5月
5/31 親鼻水位1.46

カヤック入門
5月最終日も暑かったです。5月はずっと天気良かったですね。もう夏が来たのか?と思うくらいでした。そんな最終日は、初級クラスが新艇も購入し2日連続のYさん(今回は動画なくてすいません)と、入門クラスに7名の参加でした。
Hさん親子は父の日のプレゼントとして、息子さんから申し込ん頂きました。大人になっても親子で一緒にスポーツを楽しめるなんて、とっても素晴らしいですね。
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Kさんグループは会社の仲間どうしでの参加。皆さん仲が良く、ワイワイ楽しんでいました。
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もう泳ぐのもOKになってきました。

今日のアルバム
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by bpkayaks | 2015-05-31 22:58 | Comments(0)
ラダーの役目
5/30 親鼻水位1.51

ベーシック初級
今日は昨日とうって変って夏日でした。濡れないとやってやらないそんな感じです。しかし、そこはカヤック、心配しなくても濡れます。水遊びができるなんて幸せです。

さて、本日の講習はラダーをいっぱいやりました。ラダーの目的はその名のとおり、舵とり。カヤックの方向をコントロールします。
『ブレードが抵抗になって、その方向にターンする。』
まあ、これもあります。けど、これではブレーキも同時に掛かっています。
『ブレードが水を切り、そこを支点にして、お腹でカヤックの方向をコントロールする』
この方法だと、慣性を残しつつターンができ、なおかつ細かい調整がやりやすい。もちろん、講習で目指しているのはこちらの方です。慣性を残したいから、まずそもそもある程度のスピードは必要条件です。ポイントとなってくるのは、
①慣性が生じるだけのスピードを出す(または流れを受ける状況でもOK)
②ブレードが水を切ることで、パドル(上半身)を固定する。
③ラダーを支点にして、腹筋でカヤックをコントロールする。

①②の部分で、徐々に惰性は落ちてきます。そしたら、ブレードをさらに前に出すことで、ラダーの効き目を長持ちさせることができます。
バウラダーはストリームインやエディキャチでよく使います。それは、乗りたいライン、掴みたい水をより正確に取るため。なので、ラダー操作が出来ているかどうか?だけでなく、狙った位置に進むという本来の目標を最も意識して欲しい。その気持ちが無意識にラダーを使えるようになるでしょう。
上記のラダーの役目を理解するためにサーフィンもやりました。サーフィンではスターンラダーで方向をコントロールしますが、バウラダーと同じこと。ここで水を切る感覚、そして固定される意味を理解しました。
あと、ロールも少しやりましたが、Yさん、ついに上がりました!新艇購入していきなりです。これは嬉しいですね。マイボートも手に入れたし、これからが楽しみですね。
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今日のアルバム(初級)


本日はもう1クラス、午後からカヤック体験も開催でした。
水の上の散歩、気持ち良かったかな?楽しかったと喜んで頂けました。
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今日のアルバム(体験)

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by bpkayaks | 2015-05-30 23:10 | スクール | Comments(0)
静かな長瀞を貸しきり
5/29 親鼻水位5.12

今日は残念ながらちょっと曇り空でした。やはり晴れた方が気持ちがいいですが、カヤックは濡れれば一緒、楽しさに変わりはありません。平日ということもあって、静かな長瀞を独り占め!ってな感じでした。

午前はダッキーツアー。皆さん、カヤックの経験は少しあるそうですが、ダッキーは初めてだし、3人はダウンリバーも初めて。クルクル回って、難しいと言っていましたが、さて、どうなるかな。
いくらか練習して、ある程度操作方法がわかってきたら、さっそくダウンリバーです。そして最初が小滝。本流上を下るぶんには、正直、そんなコントロールできていなくても大丈夫。安定性の高いダッキーなら、反対を向いたりしても、そのまま下っていけたりします。小滝は波の高い瀬ですが、流れはストレートなので意外とコースは簡単。けど、そこはやはり小滝、もう上からザブザブ水を浴びせられます。いきなりの洗礼ですが、これが楽しい。スプラッシュ、初めての体験。思わず、「楽しい!もう1度やりたい!」となります。もちろん、瀬はこれ1つではありません。このあともいくつも瀬を超えて約7kmをダウンリバー。やっぱり、川下りは楽しい。初心者でも長瀞をくだれちゃうダッキーは最強です。けど、カヤックは難しくなるけど、もっと奥が深くてさらに楽しいですよ。
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跳ねてます!

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瀬を抜けて笑顔!コースは外れてますけどね。

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今日のアルバム(ダッキー)


本日は2部。午後はカヤック体験でした。
以前のファンテック時代の生徒さんのお友達で、カヤックに興味を持っていたとのこと。けど、未経験な方なら、自分でも本当にできるのか?と心配な面もあるかと思います。そんな不安と期待の初めてのカヤックです。
陸上で漕ぎ方と安全の説明をして、さっそく水の上に浮かびます。もちろん、初めてなので上手く進みません。しかし、「面白い!」。水面の散歩、ヨチヨチ歩きでも初めての体験は新鮮で楽しいのです。そして、T夫妻すぐに慣れてきました。けっこういい感じで進んでいましたよ。後半は岩畳を漕ぎ登って、最後は流れに漂って下りました。初めてで、上流に漕ぐのは大変なのですが、頑張りました。途中、雨も降りましたが、楽しんで頂けたようです。カヤックは趣味として楽しめるアウトドアスポーツです。ぜひ、またトライしてください。
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今日のアルバム(カヤック体験)

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by bpkayaks | 2015-05-29 20:15 | スクール | Comments(0)
関東大会に向けて
5/27 親鼻水位1.53

フリースタイル講習
雨は降ってないのですが、なぜか水量が増えて安定しています。スピンホールはいい感じなのですが、サクラウェーブには微妙な感じ。アウトしやすくて少し難しさがあります。

さて、講習は関東大会に向けて特訓。その難し目のサクラウェーブ攻略です。本当はスピンの練習までしたかったのですが、今日のコンディションでは難しかったですね。
講習はまずは2段目のウェーブでサーフィンから入りました。いつもいっていますが、サーフィンが基礎。別にスピンの動き自体は、難しいわけではないのです。どのポジションでやるかが成否を分ける。まずはサーフィンでポジションを作れること。サーフィンが出来て、スピンがやりやすくなります。
2人ともサーフィン自体はけっこう出来ていました。とりあえず、ウェーブに乗ることは出来ているので、次はウェーブを自由自在に移動すること。ここはまだ課題ですね。前後加重にエッジの使い方、これがポイントになります。Iさん、ブラスティング(後重心)で安定しているので、他の場所にも重心移動ができるようになれば、対応が広がりますよ。
次はサクラウェーブ。今度はしっかりバックウォッシュがあります。けど、やることは同じ。エントリーもウェーブのショルダーをちゃんと使えること。できるだけストロークを使わないでエントリーすることを目指しましょう。ここでも前後の重心がポイントになります。バックウォッシュがきついと、ボトムに引きずりこまれることになります。そのとき、どう対応するか?フロントサーフィンのままだと、フェースにバウが突き刺さってしまうので、サイドに逃げる必要があります。ここでエッジングが必要。エッジ掛けたままでもいずれアウトしてしまうので、どこかで切り返す。これは、サーフィンの長乗りで身に付きます。2段目のウェーブもいっぱい練習してみて下さい。

午後は場所を鉄橋下に移して、スピンの練習もしました。ここでも、やっぱりやることはポジションニング。ポジションが作れるとスピンは比較的簡単です。スピンで注意することは、切り返しのタイミングと、バックサーフィン時の対応。180度回転したときに、どういう状態なのか?これを分かってないといけません。

2人とも関東大会に出場予定とのことで、フリースタイルの大会は初めて。このチャレンジ精神が大事です。きっと飛躍の手助けとなるでしょう。応援してますよ。

余談ですが、今日、嵐の相葉君とDAIGO、ハライチがラフトで下ってきましたよ。何の番組が知りませんが、近いうち放送されるでしょう。

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今日のアルバム
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by bpkayaks | 2015-05-27 21:48 | スクール | Comments(2)
喜んでもらえて感謝
5/24 親鼻水位1.49

今日はベーシック初中級クラスとダッキーツアーの開催でした。
フリースタイルの関東大会も近いからか、けっこうパドラーが多く集まって賑わっていました。これからしばらくは人気スポットとなるかな。水量もなんとか遊べるレベルですし。
カヤック講習の方は、フリースタイルが気になるMさん。今日はちゃんとしたホールとウェーブに入りました。しっかりしたホールに入るのは初めてだったので、まだ、上手く乗れなかったようです。最初のうちは怖いという思いがあると、どうしても体が逃げてしまう。いつでもカヤックの真ん中に乗れるのが大切ですね。ウェーブもある程度落差が出てくると、動きが早くなり、それに対する反応が必要になってきます。まだ上手くはいきませんが、徐々にステップアップしていきましょう。

ダッキーツアーの方は、大学の探検部のみなさん。サークル活動でもダッキーを行っているそうですが、ちゃんと技術を学んでみようということで参加頂きました。半日では十分なことはまだ伝えきれなかったですが、「長瀞最高!ここに住みたい!」と、ツアーをとても喜んで頂きました。そりゃそうですよね。やっぱり、ダウンリバーって楽しいですから。喜んで頂けて、こちらも嬉しいです。

今日は写真はないですが、講習の動画のみアップです。
今日のアルバム(講習動画)
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by bpkayaks | 2015-05-24 21:33 | Comments(0)
クロストレーニング
5/23 親鼻水位1.50

ベーシック初中級
本日の講習参加は普段はスラローム艇に乗っているお2人。偶然にも同じ日の申し込みでした。そして、スラロームももちろん面白いのだけど、サーフィンとかプレイボート的なこともしてみたい!ということで参加頂きました。
ボートはFUNシリーズに乗りました。(Aさんは自艇です)純粋なフリースタイルボートではありませんが、ダウンリバーも出来て、プレイもできる扱いやすいボートです。

午前はインアウトのメニューを中心に練習。スラ艇との違いは、回転が軽いこと。短いと当然ですね。軽いと表現するとメリットに聞こえますが、普段のスラ艇から比較すると回り過ぎて困るといった感じです。そこで、ストリームインで流れに負けない漕ぎが必要です。1つの方法は、下流側を踏み切ることで対応できますが、ここではあえて上流踏み切りで試しました。エディラインを超えるとき、上流慣性を残すアプローチが大切です。そしてターン自体は、ほとんど流れがやってくれます。なので、自分ではターンの終了をしっかりコントロールすること。視線が行き先を見てないと、「気が付いたら、行き先よりも下流に向いていた。」なんてことになります。目線は行き先を見て、ターンの完了に対して備えていること。

午後は洗濯機の瀬までダウンリバーして、サーフィンやホール突破などをやりました。スラロームだけだと、積極的にホールやウェーブに入ることが少ないですが、ホールも慣れるとそんなに怖がる必要はありません。まずは、入っても安全なのかどうかという見極め。これは、経験も必要ですからすぐにわかりにくいかもしれません。けど、逆に言うと、いろんなホールを経験していく中でわかってくるわけです。そうして、形を見ただけでもおおよそのことはわかってくるようになるでしょう。こういう点で、プレイボートも乗るのはいいことですね。正直、長瀞ではそんな危険なホールはありません。自分が思っている以上にホールに入っても大丈夫です。実際、今日はホール突破を試して貰ったのですが、問題なかったですよね。漕ぎのレベルはある程度いけてますから、自信を持ってもらって大丈夫です。
サーフィンもトライしたのですが、もう最後の方だったから、体力があまり残ってなかったかな。少し波乗りできたわけですが、サーフィンできると気持ちいいですよ。

クロストレーニングという言葉がありますが、スラロームもフリースタイルも両方学ぶことをお勧めします。根本的に大事な部分は同じですし、一方では磨きにくい感覚が、他方では習得できます。総合的なレベルアップが出来て、結果、専門にやりたいこともレベルアップします。
スラロームオリンピアンの矢澤一輝はフリースタイルでも世界選手権に出場しています。
八木君は、2年間フリースタイルを封印してワイルドを学び、次のステップに上がりました。
小森君も、スラロームにも取り組み、カヤックの本質を上げようとしています。
カズヤ君も、スラとワイルドの両方を経験しています。
クロストレーニング得る大きな成果があるでしょう。僕的にはスクォートもお勧めです。

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今日のアルバム
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by bpkayaks | 2015-05-23 20:00 | スクール | Comments(2)
バウラダーとスターンラダー
5/20 親鼻水位1.49

ベーシック初級
今日はまた水位が上がっていました。このくらいあるとダウンリバーも面白くなってきます。
というわけで、講習も午後はダウンリバーしましたよ。参加はAさん、カヤック経験は半年ほどで、講習を受けて頂くのは2回目です。前回はフェリーとロールが中心でした。今回はバウラダー、スターンラダーというパドルワークをやってみました。Aさんはちゃんとやるのは初めてとのこと。さて、ラダーとは「舵を取る」こと。ラダー操作しながら、カヤックの方向をコントロールします。ラダーは漕いでいないので、推進力はありません。しかし、推進力は必要。なので、慣性が残っているということが前提ですね。また、慣性はなくても流れを使えば、それでもOKです。
バウラダーはストリームインやアウトの時に使います。ストリームインで流れを直角にがっちりつかむと、6時方向にひっぱれますが、ラダーを使えばなめらかなターンができる。ターンの大きさを調整できるし、そのことで、ストリームインの深さも変えられます。
スターンラダーは、ダウンリバーではあまり使うことはありませんが、ウェーブのエントリーでとても重宝します。サーフィンをするにも、スターンラダーは必須ですね。さっそく、このスターンラダーを使ってサーフィンにトライしました。今日の水量ではゆやかな易しいウェーブがあったので、いい練習になりました。本当はもう少し大きなウェーブに乗りたいのですけどね。最初は止まる感覚や、ラダー操作がわかればいいでしょう。
バウラダーもスターンラダーも漕いでいませんが、パドルの役目はストロークと一緒です。パドルの役目は何だったでしょうか?
上半身の固定でしたね。
ストロークはキャッチですが、ラダーは水を切ります。水を切ることで、左右方向の固定を得ています。まずはこの感覚があって、次にお腹を使ってカヤックをコントロールします。けっこう無意識にやっていることですが、とても重要な感覚だと思います。

ロールは前回いっぱいやったので、形はOKです。あとは、いかに力を抜いてやれるか。もうちょっとで出来るようになりますよ。
午後のくつなしまでのダウンリバーは、以前、1度下ったことがあって、その時は泳ぎまくったそうです。今回は小滝での1回のみ。余裕が出てきましたね。ボートのコントロールもわかってきて、流れにも慣れてきたのでしょう。この次はもっと攻めたダウンリバーができるようになりましょう。

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今日のアルバム
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by bpkayaks | 2015-05-20 21:26 | スクール | Comments(0)
カヤックの安定性を上げるには
5/17 親鼻水位1.39

ベーシック初級
昨日の午前の雨でまだ水量は残っています。サクワウェーブはいい感じでしたね。
講習は今年初のRさん。カヤックも今年3回目でしたが、昨年後半からスタートとしたカヤック。今年はもっと漕げるといいですね。
まだ流れはちょっと怖いということなので、その辺りを解消できればなと思います。では、どうして流れが怖いのか?そんなの、僕でも激しい流れは怖いですよ。人間なら当然でしょう。だんだんと「この流れなら大丈夫」と思えてくれば、怖さもなくなります。怖い理由は、やはり、沈しそうだから。流れやエディラインでフラフラすると沈しそうになるので、怖いと思います。
そこで、フラフラしない、カヤックの安定性を上げるには?
1つはスピード。自転車に例えて話しましたが、スピードが出ていれば倒れにくい。流れの中ではとにかくスピードの乗っちゃう。これが1番です。
もう1つ大事なのが重心。わかりやすいのが高さ。低い方が安定するのですが、けっこう高くなる人がいます。必要以上に腕が高くならないようにしましょう。それと、重心と同じことですがリーニングの仕方。持ち上げるより、エッジを入れ込む意識が大事です。エディラインはとくにふらつく場所なので、しっかりリーンを作ります。あと、エディラインでは流れを逃がすこと。サイドで受けるので、抵抗が大きいのです。ボトムで受けて逃がす。デッキで受けたら、・・・沈ですね。
Rさん、休みが少ないから、漕げる機会も多くはないかもしれませんが、少しずつ進歩していきましょう。

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by bpkayaks | 2015-05-17 20:38 | スクール | Comments(0)
ダッキーは濡れる?
5/16 親鼻水位1.42

ダッキーツアー
5月も中盤、もうGWが遠い昔のような気がします。午前は雨が降り水量も少し増えました。時々、雨は降って欲しいです。

本日は午後からダッキーツアー。天気もちょうど回復してきてグッドタイミング。バイト先の仲間だそうで、皆さんカヤックはもちろん、川下りも初めてとのこと。「濡れるのですか?どのくらい濡れますか?」とスタート前は心配していましたが、はい、ダッキーはがっつり濡れますよ。
亀岩横でまずは練習。とっても流れが緩やかな場所ですが、上手く操作できずにだんだんと下流に流されていきます。こんなんで果たして川下りが出来るのか?そんな感じでしたが、もう少し練習して、なんとか方向をコントロールできるようになり、おおむね行きたいところに行けるようになってきました。そしたら、さっそくダウンリバースタート!いきなり小滝の瀬から始まりますが、最初は「あまり濡れたくない」と言っていたのに、小滝の瀬が終わったら、「楽しい、まだこういうところありますか?」と。瀬に突入し、水しぶきをいっぱいあびるのがダッキーツアーの醍醐味です。
その後も、さらにいくつもの瀬を乗り越え、のんびりした場所では、寝そべったり、立ち漕ぎしたりして遊びました。あっという間の満足の2時間だったかと思います。

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楽しそうにしてますが、後ろ向きですよ!

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こちらも笑ってますが、岩に乗り上げていますよ。

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瀞場では、立ち漕ぎ大会。やっぱり、自然の中は気持ちいい。

今日のアルバム
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by bpkayaks | 2015-05-16 20:16 | ツアー | Comments(0)
実践でも生かす
5/14 親鼻水位1.31

ベーシック初中級
水量はもう普通に戻ってしまいました。増水は1日だけでした。
講習も亀岩下でサーフィンとかできるかな?と期待していたけど残念でした。その代わり、ちょっとした落ち込みでサイドサーフィン、エディをホールに見たててスピンの練習をしました。この2つが出来ていれば、ホールでのスピンもできるようになります。エディでのスピンは、回転の中心をどこに置くか、リーンを切り返すタイミングを講習しました。最初は上手くいかなかったけど、だんだんと形がわかってきましたね。

流れの中での練習では、難しめのエディキャッチにトライしました。1回目失敗して、自ら「もう1度やりたい!」と。このチャレンジ精神がいいです。担いで上がって、もう1度トライしました。実際にはさらにもう1回担いで3回やりましたが。担ぎ上がってさらにトライするのは面倒ですが、1回目失敗して、どこが悪かったのか反省して、どこを変えれば上手くいくのか?こうやって学べるのがいいです。
厳しめの流れがあって、けど、その中をちゃんとを通れるようにするには?
もちろん漕ぐ力は必要です。漕力があった方がいいに決まっていますが、個人的な体力はすぐにどうこうなるものではありません。漕力が小さくても、ラインの取り方、アングルの作り方で、ラインのトレースは易しくすることができるのです。これまで、いろんな角度、ラインでフェリーやインアウトの練習をしていますが、同じことですね。練習では出来ているのですが、それを実践にもあてはめて活用できるようになりたいです。ダウンリバーしていて、目標のエディがあり、がむしゃらに漕いで向かっていけばいいわけではありません。流れを読んで、自分の漕力で出来るラインとアングル考える。
それに漕力=体力でもありません。小さな力でも効率のいい漕ぎであれば、カヤックは十分に進みます。1ストロークで進む距離。これを常に意識しておきましょう。練習では2m、3m進んでいるのですから、実践でも同じイメージを持てるといいです。

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今日のアルバム
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by bpkayaks | 2015-05-14 22:28 | スクール | Comments(0)


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ブループラネットカヤックス
埼玉・長瀞をベースにカヤックスクール行っています。

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