ブループラネットカヤックスのスクール日誌
by bpkayaks
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ハロウィンだった
10/31 親鼻水位1.29

ベーシック初中級
10月も最終日。今年もあと2か月を残すのみ。そして今日はハロウィンでした。なんかすっかりハロウィン=仮装が日本の定番になりましたね。ライン下りの船頭さんも仮装していました。

さて先週に続いてK島夫妻。前回はサクラでのスピンに成功しました。今日もサクラやりますよー。今回もまずはスポットの前にフェリーでフォーミングアップ。サクラ上にある斜めのウェーブでフェリーを練習しました。このウェーブは斜めになっているけどバックウォッシュがしっかりできていて乗り易い。むしろ油断しているとボトムにすぐ落ちてしまうくらい。フェースが狭いからボトムに落ちるとすぐバウが差さってしまう。なので、いかにトップをキープできるかがポイント。ぎりぎりトップに位置をとり、そこから下がらないように、すぐ前加重できるよう姿勢を準備しています。最初は落ちることもあったけど、だんだんとトップをキープをできるようになってきました。これがいいのです。スポットプレイの基礎ですからね。そしてサクラ。まだグルグルとはいきませんが、自分がどこにいるのか把握できるようになってきました。
午後はSターンも練習してみました。Sターンはバウラダー、エッジの切り返し、上体の先行動作の複合です。これを一連の動きできめる。やはりバウラダーが一番の決め手でしょうか。ボートのスピードは落ちないように横へのスライスが上手く使えるか。上手くできたときはとても気持ちがいい。たった1つのラダーで5mくらいボートが走りました。こういう感覚はやってて楽しいと思える瞬間です。Sターンはダウンリバーの中でいろいろと応用もできるので便利ですよ。
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by bpkayaks | 2015-10-31 21:24 | スクール | Comments(0)
久しぶりに静水フリースタイルも
10/29 親鼻水位1.29

フリースタイル講習
今朝はまた一段と冷え込みました。寒暖の差が激しいです。今年の紅葉はきれいかも。長瀞はまだまだですが、少しだけ色づき始めています。

水量も少ないですが、講習はフリースタイル。充分できる人にとってはもの足りないですが、これからフリースタイルをマスターしていきたい方にはパワーがなくてやりやすい部分もあります。
午前は鉄橋下でサーフィン。フリースタイルの基本はサーフィンです。ウェーブの移動や基本姿勢を学びます。Iさん、サーフィンはできるのですが、エントリーでラダーの使い方が上手く使えていません。今まであまり使うことが少なかったのかな。スターンラダーにあまり時間を割けなかったのですが、ラダーの基本は水を切ること。基本はブレードの両面に流れるようにですが、スターンラダーは裏面で受けるケースもあります。つい、表面で掴もうとしていたので、裏面で切る練習もしておくといいです。切り替えしの練習もしたかったけど、これには強いスターンラダーが必要です。次回やりましょう。
午後はサクラでスピン。これはけっこう出来ていましたね。ボートコントロールがよくできていたと思います。
最後は静水カート。これはまだまだですが、「回しきる」という大事な部分はできました。カートもスピンの延長なので、回すということが大切なのです。あとは角度を付けるだけ。ボートを立たせるのに、どうしても前傾姿勢になり前加重しようとしていましたが、これは間違いです。姿勢は水面に対して真っ直ぐをキープしましょう。つい、バウを沈ませたくなりますが、「浮かせたまま」という感覚がわかってくれば簡単にできるようになりますよ。
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by bpkayaks | 2015-10-29 22:24 | スクール | Comments(0)
サクラ咲く
10/28 親鼻水位1.29

ベーシック初中級
本日は快晴!とっても暖かい日でした。ニュースでは埼玉は26℃で、夏日だったとか。もう10月も終わりですが夏日って?まだまだカヤックはできる季節です。

さて講習、水量は少なくなりましたが、練習には場所やメニューを選べばいろんなことができます。少ないからこそ、フリースタイル初心者でも今ならサクラウェーブに入れます。
午前はドローとスカーリングを練習。これは水を掴む感覚をやしなうのに最適です。漕ぎはすべてパドルで支点を作り、カヤックを動かします。キャッチはその支点になる重要な部分。スカーリング(ラダー)は水を切りますが、ブレードの両面方向には抵抗があります。やはり水は掴んでいるのです。
そして支点があれば、次は下半身を動かす。けっしてパドルでなく下半身で動かすのだという感覚がわかってくるとかなりの成長です。とくにスカーリングの方はその感覚がわかるにはまだちょっと難しいかもしれませんが、わかってくると応用が広いですよ。

午後はサクラでスピン。最初に下のウェーブ(モモイロウェーブ?)でトップやボトムを使ってフェリー。ベストなのは、トップを移動できること。けどそれは、シビアでなかなか難しいですから、ボトムに落とすことも学びます。ウェーブもホールも一緒で、前後左右の移動をコントロールできることが、フリースタイルプレイの上達の第1歩です。今日のサクラのコンディションでは、左にに出やすかったので、いかに左へのスピードを殺すかがポイント。ここはフェリーアングルとブレスで調整しました。逆に左のスピードを殺すことができたら、あら不思議、スピンの完成です。そう、いいポジションを作れれば、あとは流れがやってくれるのです。大切なのを移動をコントロールできること。サクラウェーブで念願のスピン、TさんSさんやりましたね!

今日のアルバム
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by bpkayaks | 2015-10-28 21:43 | スクール | Comments(0)
憧れの長良川
10/24-25 長良川ツアー

秋の長良川ツアー行ってきました。今回は水がちょ~キレイ!今までの遠征の中でも最上位の透明度でした。水がきれいだとそれだけでも幸せな気分。1日目はふれあい広場からスタートしたのですが、最初の瀞場からなかなか進まない・・・。あまりにも水がきれいだから、漂いながらずっと水中を見てばっかり。魚影がいっぱいだし、川岸の岩では亀が甲羅干しをしている。亀もそこらじゅうにいます。そして岸の岩肌には大文字草の大群落。まだ浮かんだだけにすぎませんが、ここに来てよかったと思える。

そんな長良川ツアーのスタートでしたが、この後はいくつも早瀬が出迎えてくれます。今回、水量は渇水だったのですが、そこは長良川。瀬は落差があり、やはりそれなりの迫力です。瀬はいっぱいあり過ぎて、もう1つ1つは紹介しませんが、はい、楽しかったです。
今回、参加したメンバーのほとんどは初長良川だったのですが、上手くなりましたね。このレベルの川下りが出来るようになりました。長良川はやさしい川ではないですが、レベルアップすればこんな楽しい川下りができるのです。
ツアー様子は写真で紹介です。
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ツアーアルバム

以下、Iさんからの動画リンクです。ありがとうございます。
1日目その1
1日目その2
1日目その3

2日目その1
2日目その2
2日目その3
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by bpkayaks | 2015-10-25 20:48 | ツアー | Comments(0)
おかえり長瀞
10/18 親鼻水位1.39

長瀞ダウンリバー講習
すっかり秋晴れで気温も暖かい日曜日でした。川もカヤッカーでいっぱい。いや~そりゃ漕ぎたくなりますよ。そんな絶好のカヤック日和でした。

講習もリクストがあってダウンリバー講習。今回は樋口まで下りました。リクエストをしてくれたのは、3年ほど前だったかな。ブループラネットでダッキーツアーに参加して初めて川下りを体験、それからカヤックにはまってしまい、ついに仕事を辞め、川の仕事(ラフトガイド)に転職してしまったという経歴。いや~、若いっていいですね。
カヤックは御岳の方で頑張っていたので、長瀞には久しぶりに帰ってきました。カヤックは久しぶりだったみたいだけど、ロールも大丈夫でしたね。講習は波を使ったフェリー等をしました。久しぶりの長瀞ダウンリバーは楽しめたかな?またカヤックしにおいで!
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by bpkayaks | 2015-10-18 18:53 | スクール | Comments(0)
パドルの役目は
10/17 親鼻水位1.40

流れ入門
雑誌playboatingの編集作業でブログのアップが遅くなりました。すいません。土曜日は流れ入門。今年にカヤックを初体験して、続けてみたいという強い意志?の方々が参加頂きました。

流れ初の方もいらしてので、まずはパドルの役目から説明。パドルは漕ぐ道具ではないの?と思うかもしれませんが、もちろん、それは正解です。けど、『漕ぐ』というと、パドルを動かすニュアンスが強いですが、実際にはパドルは動かさないのがいい。動かしたいのはカヤックで、パドルの役目はカヤックを動かすための支点なので、支点は動かない方が効率的なのです。まあ、わかりやすくいうと、抵抗を強くする、水をしっかり掴みましょう!ということです。
流れでは、フェリーをメニューに流れの強さと自分の漕ぎの力、そしてボートのアングルの関係を学びました。カヤックの進み具合はアングルで調整します。しかし、流れに負けないようにと思って漕ぐと、力が必要で大変です。逆に流れに乗っかって進む感覚が持てると楽に漕げます。進む方向はやや下流で構わないので、もともとの(自分がたいして漕がなくても)カヤックが進む速さ、方向を感じる余裕を持てると上手くいきますよ。
最後にほんの少しだけダウンリバーしましたが、慣れてきたら本格的なダウンリバーができます。楽しいですよ!
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by bpkayaks | 2015-10-17 17:15 | スクール | Comments(0)
真っ直ぐ、柔らかく
10/14 親鼻水位1.38

ベーシック初中級
どんどん水が減っていってますね。つい先日はサクラも良かった気がするのですが、だいぶ渇水気味になってきました。この水量で、何かいいスポットはないか偵察も兼ねて今日の講習は皆野中からダウンリバー。
とくにいいスポットはなかったですが、以前からあったクリーンスピンのしやすいホールは健在。ただ落ちるとリエントリーが厳しい・・・。ここならフリースタイル初心者にもやさしいホールなのですが、漕ぎ上がりが初心者向きではないのが残念です。
まあしかし、本日の講習では、いくつかの場所でサイドサーフィンが出来ました。ホールでも安定したサイドサーフィンが出来ることが、フリースタイルを楽しむには必須になってきます。サイドサーフィンで暴れてしまうのは、重心がぐらつくから。カヤックは揺れたとしても、体がブレなければ重心もそう動かないはず。
まずはブレードでしっかり水を掴み、ブレードを支点にして上体を安定させます。体は真っ直ぐ、できるだけニュートラルな位置を意識して。そして腰は柔らかく。怖がって体が固くなっていると、よけいカヤックが暴れてしまいます。上体が安定したなら、逆に膝の引き付けで、カヤックもピタっと止めれるようになります。二人とも最初はかなりぐらついていましたが、真っ直ぐ安定するようになりました。これだけでもすごい進歩です。上体が安定しているから、回りも見えてくるようになる。次は水を見て、カヤックを動かせるようになりましょう!
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by bpkayaks | 2015-10-14 22:52 | スクール | Comments(0)
カヤックの動く方向
10/12 親鼻水位1.39

ベーシック初級&カヤック体験
3連休最終日も2クラス開催でした。シーカヤック経験者、今シーズンのリピート、海外でのカヤック経験と参加者も多彩でした。
そして天気は体育の日にふさわしいすっきり秋晴れの運動会日和でした。関係ないですが、長瀞幼稚園は運動会でした。(勉強屋のゆずちゃんがでているので)

天気もいいし、ウェットスーツを着ているので暑いくらいの陽気。さすがに水は冷たく感じますが、これなら泳いでもまだ平気です。(実際、泳ぎましたが大丈夫だったようです)
初級クラスの方では、フェリーを練習メニューに、流れの中で自分の漕ぎの力ではカヤックがどう進むのか?を講習しました。簡単にいうとスタート地点とゴール地点があり、そこをどう漕ぐかということです。静水であれば、行き先に向けて真っ直ぐ漕げばいいだけですが、流れであれば、流速を計算しないといけません。
流速+カヤックの向き+漕力=カヤックの動く方向となりますが、漕力はすぐにどうこうなるものではないので、カヤックの向きがポイントになります。もちろんフェリーアングルが出来ていても、推進力なければ進まないので、漕ぎは大切ではありますが、ここではしっかり左右交互にフォワードストロークを漕ぎたい。片方連続でも構わないけど、フォワードはやっぱり左右漕いで推進力も増す。ましてや出来ればスイープは使いたくない。スイープは推進力はほとんど生まないからです。もちろん、修正が必要な場面では使いますよ。そういう場面をなくしたいということですね。
もともと流速があるわけですから、それに乗っかることが出来ればスムーズ。逆に流れに対抗してしまうと重~くなってしまう。この違いをわかるためには、流れの中で漕がないで進んでみるのもいいですね。はっきりと流速がわかると思います。
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by bpkayaks | 2015-10-12 21:43 | スクール | Comments(0)
親子でカヤック
10/11 親鼻水位1.40

流れ入門&ベーシック初級
10月3連休、朝は雨で徐々に晴れていきましたが、すっきり秋晴れとまではいきません。観光客の賑わいもいまひとつかな。川はそれなりに賑わっていて、NEWロックスターもデビューしていました。

講習は8月に初めて来て頂いたTさん家族が流れ初、毎年、キャンプを兼ねてカヤックを楽しんでいるというMさん親子の参加でした。
2家族とも、細かい講習を受けるの初めて。体験スクールを他の川で受けてからこちらに来た方によく言われるのですが、「こんなに詳しく説明を受けるのは初めてです」と。自分としては、普通のつもりなのですが、けっこう細かいことを講習しているようです。それでもなんか、まだまだいっぱい伝えたいことがあります。流れの講習で難しい点もあったと思いますが、それだけに出来たときには喜びもあります。上手くなっていくには時間もかかるかもしれませんが、それだけ面白さもいっぱいです。
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by bpkayaks | 2015-10-11 20:10 | スクール | Comments(0)
流れを安定して下るには
10/10 親鼻水位1.41

ベーシック初級
長瀞の水量もだいぶ減ってきました。流量20t以下です。台風の後、流れが変わって、岩の露出が大きくなった気がします。

さて講習は久しぶりのIさん。自主練ではちょくちょく長瀞に来ていましたが、講習は久しぶりになります。そして、今日が初長瀞ダウンリバー。これまで何度も長瀞には来ていますが、下るのは初めてです。今日は、より安定して川下りするためには?がテーマです。

その前にフォワードをチェックしましたが、体のローテンションやキック、骨盤を動かすなど、いろいろやりましたが、あまり頭で考えて漕いでも逆にぎこちなくなりやすい。そういう時は、視線を集中させるといいでしょう。パドルではなく、バウを見る。(パドルを見るのはどう漕ぐか考えている証拠です)動かしたいものはパドルではなくカヤックなので、カヤックの動きに集中します。そうすると、勝手に体がそういう動きをしてくれますよ。

ダウンリバーで、本流を真っ直ぐ下るのは意外とやさしいですが、まずはそこから。ちゃんと本流に乗る、本流のラインから外れない。よく、初心者には「いっぱい漕いで!」と声を掛けますが、スピードが上がることで確かに安定性は増します。しかし、がむしゃらに漕いでもあまりコントロールされた状態とはいえません。
自分が本流の上に乗っていることを感じ、その流れから一歩前に出てみる。流速より少しでいいので早く動けばコントロールできます。流れに乗っていることを感じるには、パドリングを止めてみる。そしてそこから漕ぐことで、流速より前に進んだことを感じる。こういった練習の中で、漕ぐタイミングがわかってきます。
Iさん、初ダウンリバーはどうだったかな?1脱でしたが、自信も得たダウンリバーだったと思います。ロールは出来ているので、あとは自信をもっていけばいいですよ!
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by bpkayaks | 2015-10-10 20:44 | スクール | Comments(0)


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ブループラネットカヤックス
埼玉・長瀞をベースにカヤックスクール行っています。

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