ブループラネットカヤックスのスクール日誌
by bpkayaks
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軸、中心を感じながら
1/28 玉淀ダム放水量5.1t

スラローム講習
今日もとっても暖かでした。もう冬ではないですね。実際、週明けには春の気温になるとか。これだけ快適だと、スポ根マンガのような厳しい環境に憧れるくらいです。

本日、講習ですが、スタートは中心の話をしました。すべてのものには軸、中心(芯)がある。ということ。カヤックもパドルもだし、ブレードにも。もちろん人間にも。そういう部分を意識して、感じて漕ぐと良いという内容です。具体的には、ブレードで水をキャッチするわけですが、ブレードのどの部分で水を掴んでいますか?パドルはどの部分を支えていますか?こういう細かい部分まで感じられると上達も早いと思います。
練習メニューでは、1ストロークで進む距離を意識しました。とうぜん長いほど、効果的な漕ぎができたと言えるし、自分のストローク距離を知るということも大事です。自分の進む距離がわかっていれば、間合いを取りやすくなります。ベストなタイミングで踏み切りのストロークを打てるし、無駄な漕ぎも減ってくるでしょう。
後半はボールと置いて、なるべく無理のなり漕ぎでラインをトレースする練習をしましたが、静水に近いようなゆっくりな流れなのに、それでも細かくみると正確に漕ぐのがいかに難しいかわかる。しかしこれがまた面白さ。目標に近づいたときは嬉しいですね。
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by bpkayaks | 2017-01-28 10:07 | スクール | Comments(0)
カヤックを動かす
1/22 玉淀ダム放水量5.0t

スラローム講習
今日はばっちり晴れました。関東は各地、カヤック日和だったでしょう。冬でもこの天気なら全く問題ないです。

さて、講習はストロークの基本の部分である『カヤックを動かす』という部分を重点に練習しました。カヤックを動かすというのは当たり前のことですが、気を緩めていると、ついパドルを動かしてしまいます。それでもカヤックは動きますから、結果オーライ的に・・・。しかし、正確なラインをとったり、細かい修正をしたりするには、下半身で動かすということができると、とても有利です。『パドルで上半身を固定し、下半身を進める』という感覚を磨きたいです。
まずはフォワードストロークから練習して、次にドローやスカーリングも。ドローは手漕ぎとカヤックを動かす違いがわかりやすい漕ぎです。こういう漕ぎで感覚を磨いていきます。
そして実践として流水ではストリームインとSターンで試しました。ストリームインでは流れに押されて、バウが下流を向きやすいですが、なるべくアングルを維持したいときに下半身の踏ん張りがポイントになります。こういうときこそ、手漕ぎでなく腰を前に出す意識。Sターンのエディキャッチも同じ。通常はエディにはいると、勝手に(上流側に)ターンしますが、それをなるべく抑える。そういう踏み切りですね。カヤックのほうを動かすことを知っていれば、出来ちゃいます。
簡単なことではないので、繰り返し練習して『癖』になるようにしていきましょう!
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by bpkayaks | 2017-01-22 18:02 | スクール | Comments(0)
0ポジション
1/14 玉淀ダム放水量5.7t

スラローム講習
水量は一気に減りましたね。今日は数年に一度という大寒波が来襲し、寒い中の講習でした。天気予報では寄居は晴れだったのですが、途中、雪もちらつきました。しかしながら、風はなく、さすがに暖かくはないですが、寄居講習では沈はないですから、漕げば体も温まります。こんな日でも世の中には、流水で漕いでいるひともいっぱいいます。そんな熱い気持ちが嬉しいです。カヤックという夢中になれる趣味を持てることは幸せじゃないかなと思います。

さて、講習ですが、本日は『肩に負担のかからない漕ぎ』をテーマに取り組みました。Tさんは、昨年、肩を亜脱臼してしまい、まだ復帰の途中。そして、私も過去には脱臼癖があり、手術まで行いました。肩に負担を掛けない漕ぎは、自分がカヤックを続けるうえでも重要なテーマでした。
では、肩に負担を掛けない漕ぎとは、どんなものか?
簡単いうと正しい姿勢、構えです。腕に関していえば、絶対に肩より後方に持っていかない。ふだんの講習でも時々言っているのですが、『0ポジションで漕ぐ』。0ポジションという言葉は、あまり聞いたことは少ないかもしれませんが、ニュートラルなポジションとでもいうかな、力が抜けている状態で、なおかつ、外力が加わったときに体の芯で力を受け止められる構えです。
これができていると、どうなるか?
・力を伝えるときに、関節部分で力が逃げない。(実際には、力が逃げないように、腕の部分に力を入れることになります。)
・外力に対し体の芯で受け止められる。=肩や腕に負担が掛からない。
そしてニュートラルな姿勢は軸もしっかりできていて、バランスも保たれます。0ポジションは難しくはありません。力が抜けていけば、自然とその位置になります。なぜなら楽だから。体がすでに知っています。楽に漕げる姿勢・構えはどこなのか?そこを意識しながら練習すれば、身についてくるでしょう。
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by bpkayaks | 2017-01-14 13:05 | スクール | Comments(0)
滑らかな関係
1/10 玉淀ダム12t

スラローム講習
新年を迎え、最初の講習となりました。初回に相応しく、気持ちのよいすっきりとした快晴の天気となりました。こんな日なら冬でも快適です。さすがに朝は気温が低いので、厚着をすると昼には汗をかいてしまいました。

さて講習ですが、このスラローム講習は基礎力アップがねらい。基礎トレーニングは、メニュー的にはつまらなくなりやすいです。そこでスラロームのゲーム要素を取り入れて、面白みのある講習にしていこうという方向です。
本日は初日ということで、フォワードストローク、スイープストロークをやりましたが、なるべく『滑らかに』をテーマに練習しました。Kさん、フォワードのフォームのところで、肘をチェックしましたが、これは、いかにリラックス、力を抜いて漕いでいるか?です。肘が外に張っていると、関節で力が逃げてしまいやすい。そこで力が逃げないように腕、肩の筋力で漕ぐことになってしまいます。手首、肘、肩、(さらにいうと体幹まで)が一直線上にあれば、僕は講習中、「腕をロックさせる」と表現しましたが、これなら関節部分で力が逃げません。お腹の力をダイレクトにパドルに伝えることが出来ます。(このブログを読んで、イメージがわからない方は会ったときに直接聞いて下さい。)
『滑らかに』の部分は、水面との関係です。すう~っと、水面を滑る感覚です。抵抗が少なければ、慣性もいっぱい残ります。同時にリーンとフラットの違いもやりました。エッジを使った、慣性を残す切れのあるターン。フラットは“ずれ”や“小回り”を使いたいときの方法です。後半をこの『切れ』と『ずれ』を使い分けてターンをしてみました。スキーと似ていますね。使い分けができるとターンのラインをコントロールするのに重宝します。

寄居のスラローム講習では長瀞ではあまりやらないメニューで、新しい発見があると思います。冬でも、いや冬こそカヤックを上達させましょう!
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by bpkayaks | 2017-01-10 15:37 | スクール | Comments(0)
2017年も素晴らしいカヤックライフを!
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あけましておめでとうございます!
昨年は多くの方に当スクールをご利用頂きありがとうございました。
今年も皆様が安全にそして楽しく上達できるよう邁進してまいります。私も皆さんからの情熱を頂き、楽しいカヤックライフを楽しんでいきたいと思います。

さっそくですが、1、2月のスラローム講習の案内です。
題名はスラロームと銘打っていますが、要は基礎のレベルアップです。基本がしっかりしてこそ、その上の積み重ねができるもの。本格的なスラロームのトレーニングではなくて、ゲートを用いながら基礎力のアップを図ります。ボートは何でも構いません。実際、冬を漕がれた方は目覚ましい上達をされております。
1月は特にストロークの確認、土台を作りあげていきます。2月は流れを使った効果的なラインの読み方、ターンなど。3月は寄居スラロームカップに向けて実践的なゲート練習などを考えております。
会場の寄居・正喜橋河原は、流れは緩くレベル的には初級者でも全く問題ありません。河原は開けているので、日差しもよく晴れた日なら汗ばむでしょう。もし、予定していたけど天気が悪くなった場合は気にせずキャンセルして下さい。さすがに雨の日とかは寒いですから。

もう1点、お知らせですが、5~8日まで電話が通じません。メールも返信が遅れるかもしれません。スクールは9日よりスタートいたします。


 
 
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by bpkayaks | 2017-01-03 12:05 | Comments(0)


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ブループラネットカヤックス
埼玉・長瀞をベースにカヤックスクール行っています。

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