ブループラネットカヤックスのスクール日誌
by bpkayaks
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清津川ツアーの案内
清津川ツアー
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新潟・清津川のツアーを行います。とにかく水がきれい、絶景の景色、山奥の秘境感たっぷりの、カヤックからでしか味わえない紅葉を楽しみます。
レベルは難しくありませんが(初級~)、水量は少川です。岩々のところをガツガツと下ることになりますので、細かい操作が求められます。

期 日:11月4日(日)
   電車の方は寄居駅でピックアップします。ご相談ください。
料 金:自艇¥8,000 レンタル¥9,000
   *昼食は含みません


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by bpkayaks | 2018-10-30 13:37 | ツアー | Comments(0)
流れを読むには
10/28 親鼻水位1.29

長瀞ダウンリバー講習
本日はリクエストでくつなしまでダウンリバーしました。午前は鉄橋下からセイゴの間で講習して、午後は小滝からくつなしまで。
Mさんは今年の1月からカヤックを始めて、御岳、長良川を経験し、長瀞も下ってみたいとご参加頂きました。
ダウンリバーも、単純に本流を真っ直ぐ下るだけと、エディキャッチしながら流れを読んで下るのでは質が違います。本流上に障害物や危険が少なければ、ただ、がむしゃらに漕いでいれば、けっこうそれで行けるもんです。そして、それも十分に楽しい。
しかし、さらにルートを細かくイメージして、狙ったラインを通るとなると、ぐっと難しくなります。そして、楽しさもまた増えます。
こういったダウンリバーをするには、流れを読めるようになって、それを実現する技術も必要。流れを読めるには、まず、見ること。当たり前ですが、よく見なければです。
それが、緊張していたり、慣れていないと、例えばストリームインでは、インするところの流れだけしか見ていない。そしてストリームインした後に次ぎに向けて漕ぎだす・・・。これでは、上手くいかない場合が多いです。ゴール(目標地点)を見て、そこから逆算で今、自分がいるところまでラインを描く。もちろん、その間に流れがあるわけですから、そこを計算に入れなければです。その計算も、余裕あるラインとか、早く行くラインとかあります。
流れが読めない・・・、と聞きますが、ここは流れが強いとか弱いとか、反転しているとか、それは、見ればわかります。けど、そこでどうなる?という予測が難しいのですね。計算できるには、経験と自分の漕ぎでカヤックがどう動くかを知ること。経験を積むにも、目の前しか見ていないと、経験値は上がりにくいです。毎回、しっかり行き先を見て、全体像のイメージを持つといいでしょう。



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by bpkayaks | 2018-10-28 22:18 | スクール | Comments(0)
振り向きでリーンを作る
10/27 親鼻水位1.31

ベーシック初中級
講習参加2回目のMさん、今回のボートはFUN(前回はマンバ)。前回は水量も多かったですが、本日は少なめです。FUNは短く扱いやすいですが、その分、スターンが食われやすい面もあります。Mさん、まだ、流れの中でリーンが不足しているところが多いですね。
ブループラネットカヤックスでは、リーンの際に、体のひねりも一緒に行うように教えています。その方が軸を真っ直ぐのまま荷重できるから。(正面を向いていると骨盤が傾き、背骨も傾く)また、ターンでは振り向きの先行動作とも重なります。
ストリームイン、アウトではちゃんと行き先を見る、上体を行き先に向けることで、リーニングも必然的についてきます。
さらに、左右に乗るだけでなくて、前後位置も意識しました。ストリームインでは、状況によって、前加重、後ろ加重があります。そしてアウトでは必ず前加重です。乗っている位置も点で感じられるようになるといいですね。


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by bpkayaks | 2018-10-27 21:57 | スクール | Comments(0)
水がきれいな長瀞
10/25 親鼻水位1.26

カヤック入門
だいぶ水が減ってきましたね。そして、けっこう透明度はあがってきました。
今日は日差しも明るく、川底がよく見え、水面がキラキラしていました。つい、うっとりしてしまうくらいきれいな景色。なんか単純にカヤックで浮かんでいるだけで幸せな気分になります。

この時期にカヤックを初めてみたい!という方は少ないですが、それだけに、やってみたい!という気持ちは強いのかと思います。今日のお二人もそんな方でした。
午前は景色を楽しみ、流れの中もちょっと下りました。午後は少し突っ込んだ漕ぎの練習をして、岩畳上流の流れでは、ストリームイン、アウトを練習。
初めてのカヤックで、カヤックを操り、水と戯れる面白さ。ぜひ、趣味として初めてみて下さい。時期的にはまだまだ漕げますよ。


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by bpkayaks | 2018-10-25 19:34 | スクール | Comments(0)
フリースタイルはじめました
10/20 親鼻水位1.37

フリースタイル講習
久しぶりにすっきりした秋晴の週末になりました。講習は噂のRockStar4.0購入のYさん。フリースタイルボートは初めてになります。

まずは慣らしで、フェリーやサーフィンから。これはYさん、全く問題ないです。簡単にこなします。次は大岩対岸のマイクロホールでスピンにトライ。これもコツを掴むとクルクル回ります。
そして次に桜ウェーブに移動。さすがにまだこの大きさのホールには慣れていないので、スピンは難しかったですが、サーフィンは楽しめました。もう少し水が減ってくるとやりやすくなるでしょう。

後半は静水でカートにトライ!といっても、すぐには無理なので、岩ステーションやダブルポンプの練習。
岩ステーションも最初は難しそうに見えますが、コツがわかれば簡単でした。バウを沈めようとするのではなくて、いかに浮かすか。基本、ボートには荷重しているわけですが、立たせるときには、一瞬の抜重も必要。
あと、カートも動きはスピンと同じ。縦(前後)ではなくて、あくまで横に動かします。脇腹を使いますよ。フリースタイルをはじめると、また面白味が広がっていきます。これから楽しみですね。


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by bpkayaks | 2018-10-20 22:01 | スクール | Comments(0)
背筋を伸ばす=真下に押す
10/19 親鼻水位1.39

ベーシック中級
平日ですが、5名もの参加がありました。盛り上がっていますよ!
今日も講習は「しっかりボートに乗る。」いう部分を重点にやりました。あと、「いつ漕ぐか?」というところも。
いつ漕ぐか?はなるべく漕ぎは少なくします。手数で進ませるのではなくて、要所要所で漕ぐ。その方がタイミングを逃さずに漕げます。
「乗る」部分では、わざとリーニングを大きくして漕いでみました。リーンが大きくなっても、なるべく軸は真っ直ぐをキープしたい。けど、ボートが傾いているのだから、上体も傾くのは自然なことです。
そこで、スキーにちょっと例えてみましたが、ターンで傾くとき、
①板に対して、上体を倒す場合と、
②上体に対し、板を外に出す。
があります。カヤックの場合は②のケース。上体は真っ直ぐに保って、外にボートを押し込む感覚。軸が安定しているので、リーンが大きくなっても倒れません。これって、カートホイールも同じことなのです。
重心を真下に押すことは安定になります。そのために、上体を真っ直ぐ上に伸ばす。姿勢がいいことで、荷重が上手くできるのです。

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by bpkayaks | 2018-10-19 22:46 | スクール | Comments(0)
水草観察ツアー
10/15 万水川ツアーその2

万水川ツアーは平日休みの方のために月曜にも開催しています。Hさん親子は昨日に引き続いて参加。お二人は水草にとても興味があって、そのためにこのツアー、カヤックに取り組みました。
まさに緑のじゅうたん、右をみても左を見ても水草だらけ。こんな川はなかなかありません。今日は川下りというよりは、水草観察が目的です。カヤックって、こんな風に水と親しめる素晴らしい道具です。しかも、今日は下を覗きやすいようにダッキーに変えました。
自然の魅力をいっぱい感じた二日間となりましよ。



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by bpkayaks | 2018-10-15 21:51 | ツアー | Comments(0)
2018 万水川・犀川ツアー
10/14 万水川・犀川ツアー

台風の影響で2週間遅れになった万水川ツアー、結果は素晴らしいコンディションになりました。天気は晴れ~曇り。快晴ではありませんでしたが、日が差して空も水中も明るかったです。
そして、水草は大豊作?毎年来ていますが、今年は至る所で楽しめました。水草の状態は秋のやや遅めの方がいいのかもしれませんね。
ツアーも、水中を覗いてばっかりの川下り。とにかく、この景観、何度来ても感動します。今回はいい写真もいっぱい撮れました。
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by bpkayaks | 2018-10-14 23:56 | ツアー | Comments(0)
漕がないで、様子をみる
10/13 親鼻水位1.47

ベーシック中級
なんか、一気に寒くなってきました。水も急に減りましたね。そろそろドライの季節かな。ドライがあれば冬も別にへっちゃらです。

講習はリクエストで、スピンにトライしました。が、まだホールプレイの経験が少ない二人。まずはホールに慣れていくのが先決です。ホールに慣れていないと、どうしても緊張して固くなってしまう。そうすると余計、ボートが不安定になってしまいます。ボートを抑えるには、カヤックにしっかり乗れること。これはダウンリバーでも同じことです。リーンが足りないのは、リーンしようと思うと軸が倒れるのを自分でわかっているからです。リーンを大きくしても真っ直ぐに荷重できるかがカギ。
そして、乗れていることを確認しつつ、水の流れ、ボートの動きを感じましょう。姿勢よくして、漕がないで様子を見るのです。そうすと、自分が何をすべきが見えてきますよ。これはダウンリバーでも一緒。無我夢中に漕ぐのではなく、しかるべき時に漕ぐこと。そのために、準備している時間=漕がない時間も必要です。


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by bpkayaks | 2018-10-13 17:50 | スクール | Comments(0)
アングルで漕ぎやすさは変わる
10/12 親鼻水位1.53

流れ入門
本日は午後も半日講習。参加のOさん、9月に続いて2回目のカヤックです。今回は流れ初の講習。
まずはパドルの持ち方から。持ち方といっても、初心者向けの内容ではありません。よく言っていることですが、体幹で漕ぐための持ち方。正しい体の使い方が上達の早道です。
流れの最初なので、基本的なストリームインアウトにフェリーを講習しました。この中でポイントになるのは、ボートのアングル。ストリームインやフェリーでは流れの強さに合わせてアングルは変わります。一方、ストリームアウトは流れの強さには関係なくなるべく横向きに。そのためには、そこまでのライン取りもポイントになります。
そしてフェリーはいろんなアングルを試しましたが、状況によってこれらを使い分けします。『このアングルはこういう特性がある。』というのを理解しておかなくてはですね。
ダウンリバー、フリースタイルへの道はそんなに遠くはありませんよ!


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by bpkayaks | 2018-10-12 22:55 | スクール | Comments(0)


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埼玉・長瀞をベースにカヤックスクール行っています。

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