ブループラネットカヤックスのスクール日誌
by bpkayaks
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またまた杭打ち方式
1/29 玉淀ダム放水量3.9t

スラローム講習
1月もいつの間にか終わり。寒い寒いと思ってもすぐに春がやってくるかな。そんな今日は空は晴れていましたが、風がやや強くて手が冷たかったです。

参加はスラローム講習初のHさん。今年の初漕ぎでもありました。前半はフォワードストロークとストリームインでの踏み切りの一打を練習。
いつも同じことを言っていますが、フォワードストロークではパドルで水を捉え、ボートを動かす。playboatingの最新号(そして最終号)で紹介した小森君の杭打ち方式です。Hさん家でも復習してみてくださいね。
ストリームインではそのフォワードストロークを活用して、慣性でどこに進むか?を試しました。慣性が残る漕ぎと、方向を下半身で調整します。
午後はこの漕ぎをポールを設置して練習。目印(目標)があると、自分の漕ぎがどのくらい正確なのか分かりやすい。流れは易しいですが、それでも正確にカヤックを運ぶというのは難しいですね。また、きれいに進んだときは気持ちいい!別にスラロームに限らず、ダウンリバーでも目標や目印をおいて、正確 なラインをイメージして漕げるといいですよ。



by bpkayaks | 2019-01-29 20:00 | スクール | Comments(0)
冬にスタート
1/20 親鼻水位1.06

流れ入門
本日は暦では大寒でした。朝は寒さが厳しかったですが、日中は気温も上がり、あまり寒くなかくて良かったです。

こんな真冬ですが、参加はカヤック経験2回目のKさん。夏に始めると冬が寒く感じますが、冬にスタートすればオールシーズンが当たり前になりますから良いことですね。
カヤックに乗ってまだ2回目ですから、基本漕ぎからスタート。まずはフォワードストロークで真っ直ぐ進めるように。カヤックは、前に進むという当たり前なことが最初は難しい。左右の力加減なわけですが、つい余計な力が入りやすい。Kさん、肩の力が抜けたときの方が上手くいってましたね。
やや操作が出来るようになったら、リーニングとターンを学んで、次は流れに突入。やるべきときにリーニング出来ていましたよ。まだまだ流れも緩いところで、ボートもふらふらな感じですが、この調子ならすぐに上手くなっていくでしょう。これからさらに流れのあるところに行けるようになると、もっと楽しさも増えますよ。楽しみですね。



by bpkayaks | 2019-01-20 18:13 | スクール | Comments(0)
杭打ち方式
1/18 玉淀ダム流入量3.7t

スラローム講習
本日は空は晴れていましたが、風がちょっとありました。体は動いていると寒くはありませんが、手は冷たかったですねー。あと、水が少ない。もうずっと雨降っていませんからね。

さて、今年初漕ぎのK夫妻。今年も楽しんでいきましょう。
今年最初の講習なので、踏み切りを課題にしながら、フォワードストロークを磨きました。これまでも何度もやってきましたが、パドルを動かすのではなくて、カヤックを動かす漕ぎ。
因みに今月末に雑誌playboatingJPが発売ですが、その中も「クリーク始めました」でもこの漕ぎの大切さが語られています。小森君は『杭打ち方式』と呼んでいるのですが、この言葉からイメージがわいてくるかな?僕もほんと同じ感覚です。水中から固定された杭が出ていて、それを掴んで前に進む感じです。
これのいいところは、バウコントロールも出来ること。前に進めながら、その方向も微調整出来る。そうすると、慣性が正しい方向に働く。今日は、『このフォワードストロークの慣性と水の流れを合計して、カヤックがどこに進むのか?』をいっぱい練習しました。カーブのラインを描くときに、別にスイープを使ってもいいのですが、あえてなるべくフォワードのみで漕ぐ練習。ターンは流れがやってくれます。ボートの推進力と水の流れの合作で行きたいところに行けたら、効率がいいということになります。


by bpkayaks | 2019-01-18 20:20 | スクール | Comments(0)
慣性を確認する
1/13 玉淀ダム流入量5.5t

スラローム講習
今年最初の講習となりました。天気も良く、あまり寒さを感じない1日でした。

さて講習は今年最初、参加のSさんも初ということで、基本ストロークを中心に進めました。
まず、午前はフォワードストロークから。二人ともカヤック経験も長いので、すでに十分に漕力もありますので、ポイントのみ。意識したポイントとして、1ストロークでどのくらい進むのか?そしてその慣性は行きたい方向に向いているか?
1ストロークでより長く進むなら、それだけ効率の良いストロークをしたということ。そして単に慣性が残ればいいわけではなく、その方向も大事。このバウコントロールには、下半身操作が重要。カヤックを進ませるのに、パドルを動かすのではなく、腰やヘソのあたりを動かす意識があるといいです。
この感覚を得るために、わざと斜めに進んだり、ドローストロークの練習をしたりしました。繰り返しますが、支点を作る感覚と下半身操作の意識です。

後半は流れの中で、このストロークをストリームインで試しました。単にインアウトするだけでは、「出来ている」気がしますが、ポールを置いてやってみると、ずれていいることが分かる。より正確にと思うとけっこう難しいのです。
しかし、上手くいったときほど、ボートが軽く進んで、「これだ!」という気持ちいい瞬間があります。力でなく、流れを利用できたというのが感じれたと思います。

次回はもっとポールを増やしてやってみたいと思うので、また違った難しさ面白さがありますよ。


by bpkayaks | 2019-01-13 21:45 | スクール | Comments(0)


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埼玉・長瀞をベースにカヤックスクール行っています。

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