ブループラネットカヤックスのスクール日誌
by bpkayaks
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28
<   2019年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧
冬も終わり
2/27 親鼻水位1.18

カヤック体験
もう2月も終わってしまう・・・。この冬は暖冬で、スキー場は早くもシャバ雪でそろそろ終わりかも。暦も3月に変わると春って感じがします。冬にやりたかった準備があまり進んでいません。3月に頑張ろうっと!
そして、この時期には珍しく本日はカヤック体験。なのに曇りでちょっと気温も低め。昨日はあんなに暖かかったのに・・・。
それでも、参加のご夫婦は、「楽しい~!」と喜んで貰いました。水面の上に浮かび、スウ~っとカヤックがすべる。この非日常な初めての感覚にたいていの方が感動して頂けます。漕げるのは岩畳区間だけですが、何度も上ったり、下ったり。今度は夏や川下りにもトライしてみてください。


by bpkayaks | 2019-02-27 22:17 | カヤック体験 | Comments(0)
回転から推進へ
2/23 玉淀ダム放水量7.6t

スラローム講習
気温は10℃以上に上がり、春っぽくなってきました。今年の冬はあまり寒くなかったですね。

先週ゲート設営したので、講習は今週からは寄居カップと同じゲートです。今年はゲート間がやや離れているので、スピードを上げて漕ぎやすくなっています。だからといって、易しいわけでもりません。スピードが上がりやすいだけにミスも起きやすくなる部分もあるかな。

今日は基本的なアップゲートの抜け方を練習しました。ダウンリバーで置き換えるとストリームインの部分になります。エディから素早く抜ける、スムーズに流れに乗ることが狙いです。
これは今まで講習でやった『立ち上がり』の部分。ターンが終了してから前に出ようとすると、一旦、回転慣性を止めなければいけません。次に0からの漕ぎ出しになる。ターンから推進力に切れ目なく変えられれば、スピードが落ちないで済みます。
例えばストリームインで、本流に入った時点で一旦、止まってしまうと、スターンに流れが乗りやすい。ストリームインしたら、すぐに本流と同じ速度になりたいです。そのためには、フォワードの準備が出来ているか?上体を先行動作で捻り、バウが回ってくるのを待てればタイミングを逃さず漕げるでしょう。回そうとするのではなくて、一歩、二歩、前に出るイメージがあるといいかな。

by bpkayaks | 2019-02-23 21:34 | スクール | Comments(0)
春めいてきました
2/17 親鼻水位1.19

フリースタイル講習
予報では今週から暖かくなるそうですね。まだ水は冷たいですが、日も長くなり、少しずつ春の気配がしてきています。

本日はフリースタイル講習。カートホイールが出来るようになりたいとのことで、遠く静岡から来て頂きました。話を聞くと20年以上前にファンテックでスクールを受けていたとのこと。まだ私がファンテックでイントラになる前です。懐かしい話もありなんだか嬉くなります。それからカヤックから離れていた時期もあり、また復活したとのこと。

カートホイールの前にフォワードストロークを講習。水を掴んでボートを動かす。水を掴む感覚がまずは大事です。これは、フォワードだけでなく、カートホイールをするのにも重要な部分です。
講習は静水カートがほとんどでしたが、最初に岩ステーションで形を確認。抵抗を少なくすること、動かす方向、腹筋の確認などです。岩ステーションはちょっとしたコツさえ掴めば簡単です。あとは同じことが水の上でもできるか?まあ、そこは簡単ではないですけど。
Kさん、バウが入ってちゃんと立ちましたね。立つことができれば、スターン側はそんなに難しくありませんよ。回しきるようにすることと、荷重というかボートのどの位置に乗っているかを意識するといいです。地元で復習してまたいらしてください。


by bpkayaks | 2019-02-17 18:38 | スクール | Comments(0)
インエッジとアウトエッジ
2/13 玉淀ダム放水量6.7t

スラローム講習
今日は朝は風が冷たかったですが、だんだんと気温も緩んでいきました。来週はけっこう暖かくなる予報が出ていますね。

前回はフォワードストロークをストリームインで生かす練習をしました。慣性を感じることがポイントでした。今回も前半はその反復。エディターン(アップゲート)を練習しましたが、これはストリームインと同じ。エディラインを超える、反転流を受けることでターンします。どこで回るか、水を受けるか、よ~く見ましょう。

そして今日はピボットターンにもトライしました。ふつうは内傾でターンしますが、外傾を使って外エッジを食いこませ小さい半径でターンします。外傾なので、当然、沈のリスクもあります。ポイントは姿勢。軸は真っ直ぐ立っていなくてはです。「このターンはお腹が疲れる」と言っていましたが、それで正解ですよ。難易度も上がって、パワーも必要ですが、使えると有利なターン。状況によって使い分けれるといいですね。



by bpkayaks | 2019-02-13 22:15 | スクール | Comments(0)
16日はゲート設置
ゲート設営のお手伝い

今週末16日は寄居カップのゲート設営になります。
主催はカヌーテさんですが、大会参加を考えている方、一緒にお手伝いをしませんか?
集合は10時です。(遅れて参加でも構わないでしょう。たぶん午後まで掛かります)
設営後はフリーで練習しましょう!

by bpkayaks | 2019-02-12 13:14 | Comments(0)
動かす本質
2/10 玉淀ダム放水量5.8t

スラローム講習
3連休中日、前日が雪予報出ていたのでちょっと心配でしたが、秩父地方は小雪が舞った程度でした。で今日は多少、風があったものの、明るい空で寒くはありませんでした。

参加は4名と大賑わい?でした。皆、今年最初の講習だったので、前半はフォワードストロークから。playboatingで取り上げている小森君の「カヤックを動かす本質」です。これは、常々、自分が講習で言っていることと同じ。そして、カヤックが上手くなるかどうか?は、結局、この部分。突き詰めていくと、最終的にはここの差だなぁと痛感します。
講習時の「カヤックを動かす」という内容は、頭で理解は出来ていると思います。実際、静水で漕いでも皆さん実践できています。あとは、これが常に出来るか。実際にプレイするときに「漕ぎ方」なんて意識出来ないですよね。無意識でもできるには、どういうイメージを持っているか?を講習の中で話しました。
イメージや感覚は、他人と共有するのは難しいですが、自分は『俯瞰的に見ている』と話しました。その絵の中で、どこが動いているのか?中心が動くイメージを持っています。「動くもの=カヤック、中心=腰やヘソ、丹田のあたり」です。姿勢や体軸を常に気にしていると理解しやすいかと思います。

後半はゲートを使って練習しましたが、慣れない長い艇に苦労した部分もあったかと思います。やはり長いボートはスピードがある。加減が難しくて、ついオーバーランしたりしましたが、漕ぎがスクリュー方式であれば、推進力は力の強弱が左右します。しかし、杭打ち方式は『その位置に運ぶ』という動作なので、ボートが変わっても正確に動かせるはずですよ。(ボートによって重い軽いの違いはでるけどね)
もちろん不慣れはあるけど、スラ艇だから出来ないは言い訳です。艇はどれでも一緒、スラロームもフリースタイルも一緒、動かす本質を見直してみてください。






by bpkayaks | 2019-02-10 19:17 | スクール | Comments(0)
回転慣性
2/4 玉淀ダム放水量5.7t

スラローム講習
巻頭は4月並みの気温になりました。春一番で風は強かったですが、気温が高いので暖かかったです。寄居は梅も満開ですよ。
b0225495_17044792.jpg
1月はあまり漕げなかったというK夫妻、2月はいっぱい漕ぎたいとのこと。
前回はフォワードストロークの質を高めて、踏み切りのストロークの慣性を意識しました。まずはボートをしっかり前に押し出すこと、そして次にその方向のコントロール。いずれも下半身操作がポイントでしたね。
今回は回転慣性を意識しました。まずはしっかり回すこと。これは当然必要ですが、回っている慣性も感じましょう。フォワードのときと同じで、すぐに次を漕ぐ必要はありません。『待ち』を利用して、なるべく慣性を生かす、そして次の漕ぎ(フォワードストローク)のタイミングを図る。
もう一つ、よく回るには流れも利用する。ボートのどこに流れを当てるか?リーンかフラットか?で回転力を調整できます。

寄居カップは3月10日になりましたね。あと1か月しかない!楽しみましょう!





by bpkayaks | 2019-02-04 17:03 | スクール | Comments(0)


link
ブループラネットカヤックス
埼玉・長瀞をベースにカヤックスクール行っています。

<フェースブック>


タグ
以前の記事
記事ランキング
最新のコメント
最新のトラックバック
画像一覧