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ブループラネットカヤックスのスクール日誌
by bpkayaks
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8月に入りました
8/4 親鼻水位1.57
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ついに8月に入りました。これから毎日、大忙しです。天気も夜に雷雨があったりと、増水して大変。先日は久しぶりに玉淀湖に移動してのカヤック体験もありました。
今日はだいぶ水も引いて、多めだけど水はキレイと、ダウンリバーには最高のコンディション。今日はリピーターの方でしたが、そろそろ自分の艇が欲しいかもね。



8/2 カヤック体験
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長瀞は増水で、久しぶりに玉淀湖に行きました。

8/3 パックラフト講習
8月に入りました_b0225495_22212151.jpg
最近はだいぶ人気が出てきました。手軽さは嬉しいですが、安全面や技術面も身に付けて遊びたいですね。

# by bpkayaks | 2022-08-04 22:20 | ダッキーツアー | Comments(0)
流れの中で漕ぐということ
7/31 親鼻水位1.55
流れの中で漕ぐということ_b0225495_23075788.jpg
流れ入門
7月も今日で最後。長瀞も賑わっていますし、天気も夏休みらしい日差しです。川にいても暑いくらいですが、そういう時は水の中に入って涼みましょう。
久しぶりのブログになりましたが、夏休みに入って今日もカヤック体験にダッキーツアーとプログラムはたくさん。ただ、その分忙しくなってブログのアップは少なくなります。すいません。

本日はブループラネットカヤックスは初めてのHさんとダッキーツアーには何度も参加しているN君。Hさんは、先週?長野でカヤックに初めて乗って、一気に興味が沸いてきたようです。N君もついにカヤックデビュー、今後が楽しみです。
流れの中の練習だと、なかなか思うようにカヤックが動かないことが多いです。もちろん、それは流れの影響を受けてしまうから。そんな大したながれではなさそうでも、やってみると意外とパワーを感じる。
今回は、まずは流れを知って、それにどう対処すればいいのか?いくつか学んだと思います。流れに負けない力強い漕ぎも必要ですが、いかに流れを利用してカヤックを動かせるか、分かってくると楽しくなってきます。
だんだん慣れてきたら、瀬も下ったりしますから、そしたらもう単純に気持ちいい。カヤックの世界は、これからもっと面白くなりますよ。



# by bpkayaks | 2022-07-31 23:06 | スクール | Comments(0)
ライン取りを計算する
7/23 親鼻水位1.49
ライン取りを計算する_b0225495_21064463.jpg
ベーシック初中級
一気に水位が下がりましたね。通常水位です。大波じゃなくて物足りない気もしますが、講習はこの水量の方がしやすいです。

さて、講習は久しぶりのMさん。今年は定期的に漕いでらっしゃるようです。エディキャッチをビシッと取れるようになりたい!というリクエストと、近場の静水で出来る自主練習メニュー講習しました。

エディキャッチで落としてしまう原因は、
ひとつは、単純にラインを落としてしまう。もう一つはエディに入れたけど、十分でなくずりずり落ちてしまう。というのがほとんどでしょう。
ラインが外れるのは、ラインの計算が間違ったから。もしくは、そもそもしていない。入れたけど、ずりずり落ちるのはエントリー角度が悪いか、踏み切りタイミングが合っていない。この点は、『エディへの進入はなるべく真横』、『踏み切りでしっかり押し出す』ということをしましょう。つまり、最後は横のベクトルをしっかり作る。これはライン取りも関係してきます。
「ラインの計算をしましょう!」と、言うのは簡単ですが、そこが合わないから失敗するわけで。まずは、自分の漕力を分かってないとです。みなさん漕力が弱いからではなく、分かってないのが、多い気がします。ゆっくり、しっかり漕げば意外とちゃんと進んでいますよ。慌てて漕ぐと、頑張った気はする(たくさん漕いだ)のに、流されてしまっていると。それ、たくさん漕いでいるけど、効いてないからです。
ラインの計算ですが、そもそも不十分というか、講習で見られているというプレッシャーもあるのかもしれませんね。自分の番になった時に、スタートからもうラインが違っているケースがあります。待機していた位置からそのまま漕ぎ出しているケース。急がなくていいので、まずは行き先(ゴール)を見て、そこからラインを引いてきてストリームインの位置を決める。そして、助走開始です。ここが順番が逆になっている。助走した先にストリームインがあるのではなくて、ストリームインポイントに向けて助走するよに!
インからエディキャッチまでのラインは、放物線をイメージして。放物線の頂点を設定出来るとラインのトレースはやりやすくなると思います。そして、最後、エディラインを超えるときはスピードアップ!Mさん、難しいセイゴの瀬でもちゃんとキャッチ出来ましたね。次は小滝でもエディキャッチ狙ってみましょう。



# by bpkayaks | 2022-07-23 20:55 | スクール | Comments(0)
一漕ぎで進む距離
7/22 親鼻水位1.53
一漕ぎで進む距離_b0225495_22560469.jpg
ベーシック中級
勉強屋にお泊まりで長瀞合宿。最高に幸せなカヤック時間です。

前回やった、『ブレードを抜かずにラダーで漕ぎながら瀬を下る』の続きがやりたい!ということで、継続して講習。
私は『1ストロークを長く!』とよく言っていますが、ただ長くパドルを突っ込んでいればいい、というわけではありませんので。いかに『ずっと水を掴み続けられるか?』という命題です。
そこはやはりスカーリングを磨くといい。スカーリングはブレードを抜かないで、水を掴み続けるストロークですから。その感覚の延長でフォワードストロークも漕げると、1ストロークが長くなると思います。
キャッチで微妙なスカーリングの入ったバウラダーからのフォワードです。
まずは流れキャッチで、ブレードに水圧を感じる、それを持続させるためのバウラダー(スカーリング)、水圧が弱くなってきたらストローク。なので、圧が弱くなったら抜きましょう。そして次のキャッチでまた掴みに行きます。
練習だから、わざと長く漕ぐ、パドルを抜かない、とやっていますが、そこが狙いではありません。バウ(行き先)をコントロールしているか?腰でカヤックを進めているか?そのための長いストロークです。ブレードが抜けている間は、方向はコントロールできません。腰を押し出す支点もありません。細かく漕いで、それが出来ないわけではないですが、ゆっくりした漕ぎで十分ですし、もしろやりやすいですからね。

進む距離を意識しながら、水を掴み続けるようにしたら、けっこうな距離を進んでいましたね。流れの上では、1ストロークで10mは進んでいたと思います。1ストロークでそんなに進むんですよ、この距離感を感覚としてインプットしておきましょう。




# by bpkayaks | 2022-07-22 22:58 | スクール | Comments(0)
カヤックを走らせる
7/18 親鼻水位1.78
カヤックを走らせる_b0225495_20155759.jpg
ベーシック初中級
連休最終日は夏らしい太陽が戻りカヤック日和になりました。水量もまだ多いのですが、水の濁りはとれてグッドコンディションです。

参加もレギュラースクールの定員5人と賑わいました。みなさん、この水量での講習は初めて。この水量だと、セイゴの瀬は入口から終わりの大岩までビッグウェーブがずっと続いている。エディもなくはないけど、このビッグウェーブを逃すのはもったいない。エディキャッチはせず、上から下まで一気に下りました。次々に来る大波に思わず叫び声がでるくらいの爽快感。この水量ならではの楽しみ方です。

今日の講習では、どれだけカヤックを走らせられるか、をテーマに練習しました。簡単に言うと、一漕ぎでどれだけカヤックを進めたか。岩やエディライン、岸から垂れている草など、何か目印を見付けて、実際にどれだけ進んだか?視覚的に分かるように設定して練習しました。やはり目標というか目印があると上手くいきやすいようです。逆にいうと、目印がないとうまくいかないのは、頭の中でイメージが出来ていない(目標が見えていない)からということ。
まずは逆算でラインを考える。そして一番のポイントは、『ブレードを抜かないこと』。強く漕ごうという気持ちが、つい早くパドルを動かしてしまうけど、『たくさん進ませよう』という気持ちに持っていけるといい。具体的に1ストロークで進ませる距離を決めて漕ぐ。そしたら、腰を前に出そうという感覚になれるはず。そのために水のキャッチ、ブレードは水中にないといけません。

午後はくつなしまでダウンリバー。小滝も本流を攻めて、二股の瀬はこれまた豪快!爽快!賑やかで楽しいダウンリバーとなりました。




# by bpkayaks | 2022-07-18 22:30 | スクール | Comments(0)


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ブループラネットカヤックス
埼玉・長瀞をベースにカヤックスクール行っています。

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