ブループラネットカヤックスのスクール日誌
by bpkayaks
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長瀞紅葉、見ごろです。
11/18 親鼻水位1.24

紅葉カヤック体
長瀞の紅葉も見ごろを迎えました。この週末は観光客も多かったです。肝心の紅葉は今年はちょっといまいち。秋の台風の影響で全国的にそうらしいですね。
けど、やっぱり、そんなに真っ赤でなくても川から見る景色は雄大です。午後の体験コースだったので、後半はちょうど西日が差して、よりオレンジに輝いていました。

夕方はカヌビレ横の紅葉公園でライトアップを催しているので、こちらを観光して帰られました。実は今年からこのライアップ、入場料が必要なのです。招待券を持っていますから、欲しい方はおしゃってください。


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# by bpkayaks | 2018-11-18 17:26 | カヤック体験 | Comments(0)
リーニングは持ち上げるのではなく、乗る
11/7 親鼻水位1.26

ベーシック初級
本日は立冬だったそうな。暦では今日から冬。けど、天気予報でも言ってましたが気温は高め。天気は曇りで日が差してないのにもかかわらず、寒くありませんでした。

フリースタイルめざして、定期的にいらしているOさん、今回からボートをFUNランナーに変えてみました。これまでの初心者向けより少し幅が狭くなり、ちょっと不安定になります。
今日はストリームイン・アウトをいっぱい練習しましたが、やはりカギになるのがリーニング。リーンが足りないと、水に食われてふらついたり、沈(転覆)したりします。はい、今日は初の沈がありましたね。それでいいんです。誰もがこれを経て上手くなっていきますから。それよりも『どうして沈するのか?』これれが分かったことが貴重な経験です。で、沈しないために、リーンの大切さがわかりましたね。
そうは言っても、リーニングも難しい・・・。まだ持ち上げようとしています。そうなると、筋力で傾けることになる。膝は補助的に使いますが、ベースは乗ること。エッジにしっかり体重を掛けることで、ボートの傾きを作りましょう。そうすればフラフラしないリーニングができますよ。



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# by bpkayaks | 2018-11-07 22:05 | スクール | Comments(0)
日本三大渓谷でもみじ狩り
2018 清津川ツアー
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行ってまいりました。日本三大渓谷、清津峡。まあ、ダウンリバーは清津峡から下ですが。もともと観光地なわけですが、天気もいいし、ちょうど紅葉も見ごろということで、とてもすごい人でした。駐車場に入るのに1時間近く掛かったかな。
まあ、スタートはおくれましたが、紅葉はたっぷり楽しめました。川も水量はだいぶ少な目でしたが、瀬は落差もあり、それなりに迫力ありました。こういう川相では岩にどう対処するか。時にはボートのスピードを落としてバックフェリーぎみにラインを取るのも有効。また、水面近い岩なら、ぶつかるときは避けるというよりも、超えるつもりでぶつかりに行くといい。避けるラインも大事だけど、普段から岩にぶつかる練習もするといいですね。
オレンジに染まった深い渓谷、なかなかの絶景でした。

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# by bpkayaks | 2018-11-04 17:39 | ツアー | Comments(0)
腫れの特異日
11/3 親鼻水位1.25

カヤック体験
本日、11月3日文化の日は『晴れの特異日』だそうです。統計で1年の中でも最も晴れる日とのこと。平成最後の文化の日もすっきり青空が広がる快晴でした。
そして、この日は長瀞の紅葉ライトアップがスタートする日でもありました。まあまだ紅葉には早いのですけどね。それでも夕方にはカヌビレ前の紅葉公園にはそれなりの人が集まっていました。

スクールはこの時期には珍しく午前、午後とカヤック体験。午後は流れクラスも同時開催。
午前は学生時代の仲間で参加。気心しれた仲間と楽しい時間を過ごしていました。
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アルバム(AMカヤック体験)


午後も3人のグループですが、初級と体験クラスに分かれて受講。これからみんなで趣味として一緒に遊べるといいですね。
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アルバム(PMカヤック体験)

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# by bpkayaks | 2018-11-03 15:39 | カヤック体験 | Comments(0)
清津川ツアーの案内
清津川ツアー
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新潟・清津川のツアーを行います。とにかく水がきれい、絶景の景色、山奥の秘境感たっぷりの、カヤックからでしか味わえない紅葉を楽しみます。
レベルは難しくありませんが(初級~)、水量は少川です。岩々のところをガツガツと下ることになりますので、細かい操作が求められます。

期 日:11月4日(日)
   電車の方は寄居駅でピックアップします。ご相談ください。
料 金:自艇¥8,000 レンタル¥9,000
   *昼食は含みません


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# by bpkayaks | 2018-10-30 13:37 | ツアー | Comments(0)
流れを読むには
10/28 親鼻水位1.29

長瀞ダウンリバー講習
本日はリクエストでくつなしまでダウンリバーしました。午前は鉄橋下からセイゴの間で講習して、午後は小滝からくつなしまで。
Mさんは今年の1月からカヤックを始めて、御岳、長良川を経験し、長瀞も下ってみたいとご参加頂きました。
ダウンリバーも、単純に本流を真っ直ぐ下るだけと、エディキャッチしながら流れを読んで下るのでは質が違います。本流上に障害物や危険が少なければ、ただ、がむしゃらに漕いでいれば、けっこうそれで行けるもんです。そして、それも十分に楽しい。
しかし、さらにルートを細かくイメージして、狙ったラインを通るとなると、ぐっと難しくなります。そして、楽しさもまた増えます。
こういったダウンリバーをするには、流れを読めるようになって、それを実現する技術も必要。流れを読めるには、まず、見ること。当たり前ですが、よく見なければです。
それが、緊張していたり、慣れていないと、例えばストリームインでは、インするところの流れだけしか見ていない。そしてストリームインした後に次ぎに向けて漕ぎだす・・・。これでは、上手くいかない場合が多いです。ゴール(目標地点)を見て、そこから逆算で今、自分がいるところまでラインを描く。もちろん、その間に流れがあるわけですから、そこを計算に入れなければです。その計算も、余裕あるラインとか、早く行くラインとかあります。
流れが読めない・・・、と聞きますが、ここは流れが強いとか弱いとか、反転しているとか、それは、見ればわかります。けど、そこでどうなる?という予測が難しいのですね。計算できるには、経験と自分の漕ぎでカヤックがどう動くかを知ること。経験を積むにも、目の前しか見ていないと、経験値は上がりにくいです。毎回、しっかり行き先を見て、全体像のイメージを持つといいでしょう。



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# by bpkayaks | 2018-10-28 22:18 | スクール | Comments(0)
振り向きでリーンを作る
10/27 親鼻水位1.31

ベーシック初中級
講習参加2回目のMさん、今回のボートはFUN(前回はマンバ)。前回は水量も多かったですが、本日は少なめです。FUNは短く扱いやすいですが、その分、スターンが食われやすい面もあります。Mさん、まだ、流れの中でリーンが不足しているところが多いですね。
ブループラネットカヤックスでは、リーンの際に、体のひねりも一緒に行うように教えています。その方が軸を真っ直ぐのまま荷重できるから。(正面を向いていると骨盤が傾き、背骨も傾く)また、ターンでは振り向きの先行動作とも重なります。
ストリームイン、アウトではちゃんと行き先を見る、上体を行き先に向けることで、リーニングも必然的についてきます。
さらに、左右に乗るだけでなくて、前後位置も意識しました。ストリームインでは、状況によって、前加重、後ろ加重があります。そしてアウトでは必ず前加重です。乗っている位置も点で感じられるようになるといいですね。


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# by bpkayaks | 2018-10-27 21:57 | スクール | Comments(0)
水がきれいな長瀞
10/25 親鼻水位1.26

カヤック入門
だいぶ水が減ってきましたね。そして、けっこう透明度はあがってきました。
今日は日差しも明るく、川底がよく見え、水面がキラキラしていました。つい、うっとりしてしまうくらいきれいな景色。なんか単純にカヤックで浮かんでいるだけで幸せな気分になります。

この時期にカヤックを初めてみたい!という方は少ないですが、それだけに、やってみたい!という気持ちは強いのかと思います。今日のお二人もそんな方でした。
午前は景色を楽しみ、流れの中もちょっと下りました。午後は少し突っ込んだ漕ぎの練習をして、岩畳上流の流れでは、ストリームイン、アウトを練習。
初めてのカヤックで、カヤックを操り、水と戯れる面白さ。ぜひ、趣味として初めてみて下さい。時期的にはまだまだ漕げますよ。


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# by bpkayaks | 2018-10-25 19:34 | スクール | Comments(0)
フリースタイルはじめました
10/20 親鼻水位1.37

フリースタイル講習
久しぶりにすっきりした秋晴の週末になりました。講習は噂のRockStar4.0購入のYさん。フリースタイルボートは初めてになります。

まずは慣らしで、フェリーやサーフィンから。これはYさん、全く問題ないです。簡単にこなします。次は大岩対岸のマイクロホールでスピンにトライ。これもコツを掴むとクルクル回ります。
そして次に桜ウェーブに移動。さすがにまだこの大きさのホールには慣れていないので、スピンは難しかったですが、サーフィンは楽しめました。もう少し水が減ってくるとやりやすくなるでしょう。

後半は静水でカートにトライ!といっても、すぐには無理なので、岩ステーションやダブルポンプの練習。
岩ステーションも最初は難しそうに見えますが、コツがわかれば簡単でした。バウを沈めようとするのではなくて、いかに浮かすか。基本、ボートには荷重しているわけですが、立たせるときには、一瞬の抜重も必要。
あと、カートも動きはスピンと同じ。縦(前後)ではなくて、あくまで横に動かします。脇腹を使いますよ。フリースタイルをはじめると、また面白味が広がっていきます。これから楽しみですね。


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# by bpkayaks | 2018-10-20 22:01 | スクール | Comments(0)
背筋を伸ばす=真下に押す
10/19 親鼻水位1.39

ベーシック中級
平日ですが、5名もの参加がありました。盛り上がっていますよ!
今日も講習は「しっかりボートに乗る。」いう部分を重点にやりました。あと、「いつ漕ぐか?」というところも。
いつ漕ぐか?はなるべく漕ぎは少なくします。手数で進ませるのではなくて、要所要所で漕ぐ。その方がタイミングを逃さずに漕げます。
「乗る」部分では、わざとリーニングを大きくして漕いでみました。リーンが大きくなっても、なるべく軸は真っ直ぐをキープしたい。けど、ボートが傾いているのだから、上体も傾くのは自然なことです。
そこで、スキーにちょっと例えてみましたが、ターンで傾くとき、
①板に対して、上体を倒す場合と、
②上体に対し、板を外に出す。
があります。カヤックの場合は②のケース。上体は真っ直ぐに保って、外にボートを押し込む感覚。軸が安定しているので、リーンが大きくなっても倒れません。これって、カートホイールも同じことなのです。
重心を真下に押すことは安定になります。そのために、上体を真っ直ぐ上に伸ばす。姿勢がいいことで、荷重が上手くできるのです。

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# by bpkayaks | 2018-10-19 22:46 | スクール | Comments(0)


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埼玉・長瀞をベースにカヤックスクール行っています。

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