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ブループラネットカヤックスのスクール日誌
by bpkayaks
パームヘルメット入荷
SHUCK HELMET / Palm ¥13,000
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今年から新発売のパームのヘルメットが入荷しました。
軽くてクールな感じのヘルメットです!
サイズはMとLがありますが、後頭部のダイヤルで微調整を行います。日本人男性ならLくらいかな。
インナーあり、取り外し式で洗濯ができます。ショップに置いてあるのは、ブラック、ブルー、レッドです。もちろん、試着できますよ。
定価は¥16,200ですが、¥13,000にて販売中です!
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インナーが取り外せる
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ダイヤルにて簡単サイズ調整
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# by bpkayaks | 2019-03-21 22:22 | ショップ | Comments(0)
6+2=4
3/19 親鼻水位1.11

ベーシック中級
また水が減ってきました。先週の雨ではまだ不足のようです。もうちょっと降って欲しいですね。

本日の講習は寄居カップを終えて、久しぶりの長瀞。4月の長良川ツアーに向けて特訓です。そうは言っても、水が少ないのでパワーのある流れの練習ができません。今日はマイクロエディキャッチの練習を主に行いました。
基本、エディキャッチはなるべく横向きが理想ですが、流れの幅が狭いと、どうしてもアプローチが6時近くになります。そんな状況でも確実にエディキャッチするにはどうすればいいか?が狙いです。よくありがちなのが、バウを5時や7時に向けて近づくこと。このアングルは基本使いません。なぜかというと、横向きベクトルを漕ぎの強さで調整出来ないからです。
左岸のエディに入るとき、流れを6時で進んできて、ターンポイントで2~4時のアングルに変えて、ラインは4~5時くらいに進むことができればOKです。あくまで自分の漕ぎは横のスピードに使うということ。実際にターンポイントからエディに入るまでは、距離と時間が掛かりますから、そこを計算できるかどうか。
これも上手く計算できたときは、たいして漕がなくても取れましたね。難しいエディだからといって、必死で漕ぐ必要はないのです。なるべく流れに運んで貰う。このイメージを持ちましょう!

# by bpkayaks | 2019-03-19 10:47 | スクール | Comments(0)
キラキラ
3/18 親鼻水位1.13

カヤック体験
長瀞は花粉の季節を迎えていますが、今年は自分はほとんど発症しない。何が良くなったんだろう?

さて、本日は高校を卒業したばかりの学生仲間で卒業の記念にとカヤック体験に来て頂きました。天気は快晴で、先週の雨のおかげで水も綺麗に。水面がキラッ✨キラッ✨と輝いていました。こんな日にカヤック初体験なんて、ラッキーというか、最高の思い出ではないでしょうか?
皆さん若いですから、ワイワイとはしゃぎながら、ガシガシと漕いでいました。とっても楽しかったようで、素晴らしい卒業記念になりました!
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# by bpkayaks | 2019-03-18 21:47 | カヤック体験 | Comments(0)
重心移動で回る
3/13 親鼻水位1.28

フリースタイル講習
久しぶりに長瀞も増水しました。水が多かったので、1日延期して開催でした。これで春はそこまで渇水を心配しなくてもいいかな。今日の目標はカートホイールが3エンド入るようになることです。

カートが2エンドしか入らないとのことで、まずトライしてみると、勢いで回そうとしている。それだと勢いがなくなると止まってしまいやすいのは当たり前。基本は180度ずつ回していくのがいいです。
そこでMさん、最初にバウを差すのにそんなに力を入れずに出来ています。最初の1エンド目はgoodですよ。次にスターンを入れるのに強く(早く)振り返り過ぎ。スターンは薄いので、そんなに勢いをつけなくても入ってくれます。バウステが出来たなら、自然落下に任せるというか、ちょっとした重心移動で回ることを身につけられればOKです。そして、スターンが差さったときに、先行動作で振り返り、バウを押し込む体勢が作れれば3エンド目の完成です。まだ完全にではななかったけど、少し感覚は掴めたかな。
コツは、『視線』。振り向くとつい下流へ視線がいってしまいがちですが、上流に残して、エッジやエンドに順に乗り移っていくのを感じるといいです。差すのではなくて、回っていく感覚かな。エッジの切り替えをやりましたね、回すには強引にでもエッジの切り替えです。
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今日のアルバム


# by bpkayaks | 2019-03-14 17:07 | スクール | Comments(0)
2019 寄居カップスラローム大会
2019 寄居カップ

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心配された雨もなく、今年の寄居カップも無事、終了しました。
Kさんはトロフィー獲得でした。やりましたね!順位はともかく、年々上達していることが嬉しいかぎりです。
ここでやったことは、カヤックが上手くなるための基本。これをダウンリバーに活かしてこそです。草大会ですが、やっぱりレースは楽しいです。上手くいったところは嬉しいですし、もちろん悔しい思いもしてOK!そんな刺激を楽しめばいいのです。

<ポリ艇の部 1本目>

以下、容量が大きすぎてアルバムに登録できない動画です。

# by bpkayaks | 2019-03-10 20:57 | スクール | Comments(0)
流れに運んでもらう
3/5 玉淀ダム放水量16→14t

スラローム講習
2日間、雨が続きました。今年になってやっと降ったまとまった雨でしたね。心配だった渇水も少しは戻ったかな。そして、寄居会場もプチ増水です。もともとが渇水ですからたいしたことはないのですが、スラコースはこれまでより難しくなっております。

寄居カップ前、最後の講習なので、今までの復習といった感じで進めました。これまでにやったことは、
『踏み切りの一打で慣性を作る』
『ストロークの本質=杭打ち方式』
『ターンやストリームインでの立ち上がり』
こんなことをやってきましたね。
最初の頃にやったストリームインで、『行先を見る』や『流れに押されて進む』が忘れられていましたよ。ゲートがあると、つい、そこに向かってがむしゃらに漕いでしまいがちになるので、常に流れが助けるくれることを考えましょう。下流に進むことはもちろん、フェリーだって流れが運んでくれる。ターンも、流れにあてることで回してくれます。流れを利用できたとき、「気持ちいい!」って感じますね。これがスラロームの醍醐味ではないでしょうか?

# by bpkayaks | 2019-03-05 22:38 | スクール | Comments(0)
立ち上がりでスムーズに
3/2 玉淀ダム放水量4.4t

スラローム講習
3月になりました。風があったもののもう春の気温。シーズンという感じがします。川も来週、寄居カップ開催とあって、けっこうな人が漕いでいました。講習参加も5人と多めです。

前回は杭打ち方式の漕ぎをいっぱいやりましたので、今回はゲート使っての練習です。
けど、やることは結局、ストリームインやエディキャッチ。スラローム講習ですが、ダウンリバーに生かすためなのです。
アップゲートはなるべく横から入る。これはエディを確実に取るための基本と同じですね。けど、流れや岩の配置で、必ずしもそうやりやすいわけではない。ゲートがあることで、わざと難しい状況を作ることができ、いい練習になります。
ストリームインでも『立ち上がり』というのは意識しました。なるべく早く本流に乗り、流速と同じ速度になるようにします。これは、スラロームではタイムが速くなるし、ダウンリバーではスターンが食われることを防ぎます。
この立ち上がりでは、回すことばっかりに気が行ってしまうのではなく、回転はなるべく流れや慣性にまかす時間的余裕をもち、自分の漕ぎは前に出るタイミングを計るとやりやすいかと思います。そして、やっぱり動いている部分は『腰』。このイメージがあるといいですね。

今日はカメラは持ってきたけど、メモリーが入ってなくて写真がちょっとしか撮れませんでした。ごめんなさい。
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# by bpkayaks | 2019-03-02 18:24 | スクール | Comments(0)
冬も終わり
2/27 親鼻水位1.18

カヤック体験
もう2月も終わってしまう・・・。この冬は暖冬で、スキー場は早くもシャバ雪でそろそろ終わりかも。暦も3月に変わると春って感じがします。冬にやりたかった準備があまり進んでいません。3月に頑張ろうっと!
そして、この時期には珍しく本日はカヤック体験。なのに曇りでちょっと気温も低め。昨日はあんなに暖かかったのに・・・。
それでも、参加のご夫婦は、「楽しい~!」と喜んで貰いました。水面の上に浮かび、スウ~っとカヤックがすべる。この非日常な初めての感覚にたいていの方が感動して頂けます。漕げるのは岩畳区間だけですが、何度も上ったり、下ったり。今度は夏や川下りにもトライしてみてください。


# by bpkayaks | 2019-02-27 22:17 | カヤック体験 | Comments(0)
回転から推進へ
2/23 玉淀ダム放水量7.6t

スラローム講習
気温は10℃以上に上がり、春っぽくなってきました。今年の冬はあまり寒くなかったですね。

先週ゲート設営したので、講習は今週からは寄居カップと同じゲートです。今年はゲート間がやや離れているので、スピードを上げて漕ぎやすくなっています。だからといって、易しいわけでもりません。スピードが上がりやすいだけにミスも起きやすくなる部分もあるかな。

今日は基本的なアップゲートの抜け方を練習しました。ダウンリバーで置き換えるとストリームインの部分になります。エディから素早く抜ける、スムーズに流れに乗ることが狙いです。
これは今まで講習でやった『立ち上がり』の部分。ターンが終了してから前に出ようとすると、一旦、回転慣性を止めなければいけません。次に0からの漕ぎ出しになる。ターンから推進力に切れ目なく変えられれば、スピードが落ちないで済みます。
例えばストリームインで、本流に入った時点で一旦、止まってしまうと、スターンに流れが乗りやすい。ストリームインしたら、すぐに本流と同じ速度になりたいです。そのためには、フォワードの準備が出来ているか?上体を先行動作で捻り、バウが回ってくるのを待てればタイミングを逃さず漕げるでしょう。回そうとするのではなくて、一歩、二歩、前に出るイメージがあるといいかな。

# by bpkayaks | 2019-02-23 21:34 | スクール | Comments(0)
春めいてきました
2/17 親鼻水位1.19

フリースタイル講習
予報では今週から暖かくなるそうですね。まだ水は冷たいですが、日も長くなり、少しずつ春の気配がしてきています。

本日はフリースタイル講習。カートホイールが出来るようになりたいとのことで、遠く静岡から来て頂きました。話を聞くと20年以上前にファンテックでスクールを受けていたとのこと。まだ私がファンテックでイントラになる前です。懐かしい話もありなんだか嬉くなります。それからカヤックから離れていた時期もあり、また復活したとのこと。

カートホイールの前にフォワードストロークを講習。水を掴んでボートを動かす。水を掴む感覚がまずは大事です。これは、フォワードだけでなく、カートホイールをするのにも重要な部分です。
講習は静水カートがほとんどでしたが、最初に岩ステーションで形を確認。抵抗を少なくすること、動かす方向、腹筋の確認などです。岩ステーションはちょっとしたコツさえ掴めば簡単です。あとは同じことが水の上でもできるか?まあ、そこは簡単ではないですけど。
Kさん、バウが入ってちゃんと立ちましたね。立つことができれば、スターン側はそんなに難しくありませんよ。回しきるようにすることと、荷重というかボートのどの位置に乗っているかを意識するといいです。地元で復習してまたいらしてください。


# by bpkayaks | 2019-02-17 18:38 | スクール | Comments(0)


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ブループラネットカヤックス
埼玉・長瀞をベースにカヤックスクール行っています。

<フェースブック>


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