ブループラネットカヤックスのスクール日誌
by bpkayaks
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川から紅葉を愉しむ
11/24 親鼻水位1.23

紅葉カヤック体験
3連休中日、長瀞は大変な賑わいをみせておりました。さすが観光地です。

本日は子供も含めた仕事仲間の女性4人の参加でした。水面からのもみじ狩りはまた格別です。
川も遊覧船が多く行き来しているのですが、時間も夕方になってくるとだんだんと人もまばら、川はひっそりとしたプライベートゲレンデに。暗くなってきた水面も鏡のようできれいなんですよ。
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# by bpkayaks | 2018-11-24 21:46 | カヤック体験 | Comments(0)
手漕ぎと体幹漕ぎの違い
11/23 親鼻水位1.23

ベーシック中級
3連休が始まりました。紅葉も見ごろ、天気もばっちし!ということで、長瀞は観光客で大賑わいでした。
午前は中級クラス。インアウトの復習や、水量の減ったサクラウェーブでスピンをやりました。
ところで、「パドルではなく、カヤックを動かす」ということは、いつもよく言っていますが、手漕ぎになっていないか、見分ける(自分でチェックする)方法があります。
それは、肘・脇が開いていないか?
カヤックを動かす場合、ブレードは支点になります。脇が開いていると、その支点はどうしてもボートのやや外に入ります。支点が離れた位置にあると、腰を動かすことができません。下半身操作をするためには、支点はボートのすぐ横にある必要があるのです。
下半身を動かす意識があれば、必然的に近くを漕いで、脇もしまってくるでしょう。肘、脇はチェックポイントになりますが、意識は下半身に向け、とにかく『いつも腰を動かす』ことがくせになるようにしましょう!

# by bpkayaks | 2018-11-23 21:44 | スクール | Comments(0)
流れに当てる
11/22 親鼻水位1.19

ベーシック初中級
毎週のように漕いでいるMさん、今日は3回目の講習です。普段の練習でどうもエディを取り損ねることがあるとのことで、そのあたりを講習してみました。

まずは、どうしてエディを落とされてしまうのか?を考えてみましょう。それは狙ったラインから落とされてしまうから。もしくは、最初からラインを描いていないか。もし、ラインをイメージしていないのなら、まずは行き先をしっかり見て、計算をしましょう。ストリームインの場所を選べるなら、より有利なところから入れば易しくなります。
ラインをイメージしていてもそれが外れるのは、アングルが問題なことが多いです。狙ったアングルが作れない、下流に押されてしまう。ということですね。流れが当たるから当然のことです。今日はこの流れが当たることをテーマに練習しました。
流れが当たってもボートが振られないようにするには、
①流れをいなす
②流れが当たることを利用する
この2つを使えるといいです。
いなすには、リーニングとストリームインの時のアングル。
当たることを利用するには、ボートのどこに当たる(当てる)かを見る。バウに当たれば振られるし、体に近いボトムに当たれば下流へ押す力になります。あと、ラインの計算も重要です。落ちないように漕ぐのではなくて、流れが押してくれることを利用して進むラインを作りましょう。まあ、ことのときもアングルが一番のポイントになりますけどね。
Mさんだいぶ余裕を持てるようになったのではないでしょうか?ドライスーツも買ったし、この冬もたくさん漕ぎましょう!


# by bpkayaks | 2018-11-22 20:39 | スクール | Comments(0)
長瀞紅葉ダウンリバー
11/21 親鼻水位1.19

長瀞ダウンリバー講習
本日はリクエストがあって長瀞ダウンリバー。天気も良く、絶好の紅葉狩り日和となりました。
参加のTさん、今年の夏に始めたばかりですが、もういろんな川を下っています。どっぷりカヤックにはまってたようです。そして長瀞は今回初。
リーニングがまだ上手くできないのが課題とのことでしたので、その辺りを講習しながら下りました。
リーニングは、軸がどこに乗っているかを意識するのが大切です。膝を持ち上げて傾ける意識だと、筋力を使うし、安定感に欠けます。カヤックを傾けるには、重心位置を横にずらすわけですが、軸は真っ直ぐに。そうするとしっかり下に荷重できるのです。位置は横にずれているけど、軸がちゃんと立っているから安定します。Tさんリーニングの謎が解けたような感じで収穫があったようです。
ダウンリバーは紅葉もいい感じで、ときにはのんびりと景色を楽しみながら下りました。ロールも悩んでいるようですが、やはりベースは重心の意識と水のキャッチです。今度はロールもやりましょう。
今回は水量が少なかったので易しい流れでしたが、水量が多いときはもっと面白いので、腕を上げてまたチャレンジしましょう!

# by bpkayaks | 2018-11-21 23:17 | スクール | Comments(0)
長瀞紅葉、見ごろです。
11/18 親鼻水位1.24

紅葉カヤック体
長瀞の紅葉も見ごろを迎えました。この週末は観光客も多かったです。肝心の紅葉は今年はちょっといまいち。秋の台風の影響で全国的にそうらしいですね。
けど、やっぱり、そんなに真っ赤でなくても川から見る景色は雄大です。午後の体験コースだったので、後半はちょうど西日が差して、よりオレンジに輝いていました。

夕方はカヌビレ横の紅葉公園でライトアップを催しているので、こちらを観光して帰られました。実は今年からこのライアップ、入場料が必要なのです。招待券を持っていますから、欲しい方はおしゃってください。


# by bpkayaks | 2018-11-18 17:26 | カヤック体験 | Comments(0)
リーニングは持ち上げるのではなく、乗る
11/7 親鼻水位1.26

ベーシック初級
本日は立冬だったそうな。暦では今日から冬。けど、天気予報でも言ってましたが気温は高め。天気は曇りで日が差してないのにもかかわらず、寒くありませんでした。

フリースタイルめざして、定期的にいらしているOさん、今回からボートをFUNランナーに変えてみました。これまでの初心者向けより少し幅が狭くなり、ちょっと不安定になります。
今日はストリームイン・アウトをいっぱい練習しましたが、やはりカギになるのがリーニング。リーンが足りないと、水に食われてふらついたり、沈(転覆)したりします。はい、今日は初の沈がありましたね。それでいいんです。誰もがこれを経て上手くなっていきますから。それよりも『どうして沈するのか?』これれが分かったことが貴重な経験です。で、沈しないために、リーンの大切さがわかりましたね。
そうは言っても、リーニングも難しい・・・。まだ持ち上げようとしています。そうなると、筋力で傾けることになる。膝は補助的に使いますが、ベースは乗ること。エッジにしっかり体重を掛けることで、ボートの傾きを作りましょう。そうすればフラフラしないリーニングができますよ。



# by bpkayaks | 2018-11-07 22:05 | スクール | Comments(0)
日本三大渓谷でもみじ狩り
2018 清津川ツアー
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行ってまいりました。日本三大渓谷、清津峡。まあ、ダウンリバーは清津峡から下ですが。もともと観光地なわけですが、天気もいいし、ちょうど紅葉も見ごろということで、とてもすごい人でした。駐車場に入るのに1時間近く掛かったかな。
まあ、スタートはおくれましたが、紅葉はたっぷり楽しめました。川も水量はだいぶ少な目でしたが、瀬は落差もあり、それなりに迫力ありました。こういう川相では岩にどう対処するか。時にはボートのスピードを落としてバックフェリーぎみにラインを取るのも有効。また、水面近い岩なら、ぶつかるときは避けるというよりも、超えるつもりでぶつかりに行くといい。避けるラインも大事だけど、普段から岩にぶつかる練習もするといいですね。
オレンジに染まった深い渓谷、なかなかの絶景でした。

# by bpkayaks | 2018-11-04 17:39 | ツアー | Comments(0)
腫れの特異日
11/3 親鼻水位1.25

カヤック体験
本日、11月3日文化の日は『晴れの特異日』だそうです。統計で1年の中でも最も晴れる日とのこと。平成最後の文化の日もすっきり青空が広がる快晴でした。
そして、この日は長瀞の紅葉ライトアップがスタートする日でもありました。まあまだ紅葉には早いのですけどね。それでも夕方にはカヌビレ前の紅葉公園にはそれなりの人が集まっていました。

スクールはこの時期には珍しく午前、午後とカヤック体験。午後は流れクラスも同時開催。
午前は学生時代の仲間で参加。気心しれた仲間と楽しい時間を過ごしていました。
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アルバム(AMカヤック体験)


午後も3人のグループですが、初級と体験クラスに分かれて受講。これからみんなで趣味として一緒に遊べるといいですね。
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アルバム(PMカヤック体験)

# by bpkayaks | 2018-11-03 15:39 | カヤック体験 | Comments(0)
清津川ツアーの案内
清津川ツアー
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新潟・清津川のツアーを行います。とにかく水がきれい、絶景の景色、山奥の秘境感たっぷりの、カヤックからでしか味わえない紅葉を楽しみます。
レベルは難しくありませんが(初級~)、水量は少川です。岩々のところをガツガツと下ることになりますので、細かい操作が求められます。

期 日:11月4日(日)
   電車の方は寄居駅でピックアップします。ご相談ください。
料 金:自艇¥8,000 レンタル¥9,000
   *昼食は含みません


# by bpkayaks | 2018-10-30 13:37 | ツアー | Comments(0)
流れを読むには
10/28 親鼻水位1.29

長瀞ダウンリバー講習
本日はリクエストでくつなしまでダウンリバーしました。午前は鉄橋下からセイゴの間で講習して、午後は小滝からくつなしまで。
Mさんは今年の1月からカヤックを始めて、御岳、長良川を経験し、長瀞も下ってみたいとご参加頂きました。
ダウンリバーも、単純に本流を真っ直ぐ下るだけと、エディキャッチしながら流れを読んで下るのでは質が違います。本流上に障害物や危険が少なければ、ただ、がむしゃらに漕いでいれば、けっこうそれで行けるもんです。そして、それも十分に楽しい。
しかし、さらにルートを細かくイメージして、狙ったラインを通るとなると、ぐっと難しくなります。そして、楽しさもまた増えます。
こういったダウンリバーをするには、流れを読めるようになって、それを実現する技術も必要。流れを読めるには、まず、見ること。当たり前ですが、よく見なければです。
それが、緊張していたり、慣れていないと、例えばストリームインでは、インするところの流れだけしか見ていない。そしてストリームインした後に次ぎに向けて漕ぎだす・・・。これでは、上手くいかない場合が多いです。ゴール(目標地点)を見て、そこから逆算で今、自分がいるところまでラインを描く。もちろん、その間に流れがあるわけですから、そこを計算に入れなければです。その計算も、余裕あるラインとか、早く行くラインとかあります。
流れが読めない・・・、と聞きますが、ここは流れが強いとか弱いとか、反転しているとか、それは、見ればわかります。けど、そこでどうなる?という予測が難しいのですね。計算できるには、経験と自分の漕ぎでカヤックがどう動くかを知ること。経験を積むにも、目の前しか見ていないと、経験値は上がりにくいです。毎回、しっかり行き先を見て、全体像のイメージを持つといいでしょう。



# by bpkayaks | 2018-10-28 22:18 | スクール | Comments(0)


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埼玉・長瀞をベースにカヤックスクール行っています。

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