ブループラネットカヤックスのスクール日誌
by bpkayaks
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春めいてきました
2/17 親鼻水位1.19

フリースタイル講習
予報では今週から暖かくなるそうですね。まだ水は冷たいですが、日も長くなり、少しずつ春の気配がしてきています。

本日はフリースタイル講習。カートホイールが出来るようになりたいとのことで、遠く静岡から来て頂きました。話を聞くと20年以上前にファンテックでスクールを受けていたとのこと。まだ私がファンテックでイントラになる前です。懐かしい話もありなんだか嬉くなります。それからカヤックから離れていた時期もあり、また復活したとのこと。

カートホイールの前にフォワードストロークを講習。水を掴んでボートを動かす。水を掴む感覚がまずは大事です。これは、フォワードだけでなく、カートホイールをするのにも重要な部分です。
講習は静水カートがほとんどでしたが、最初に岩ステーションで形を確認。抵抗を少なくすること、動かす方向、腹筋の確認などです。岩ステーションはちょっとしたコツさえ掴めば簡単です。あとは同じことが水の上でもできるか?まあ、そこは簡単ではないですけど。
Kさん、バウが入ってちゃんと立ちましたね。立つことができれば、スターン側はそんなに難しくありませんよ。回しきるようにすることと、荷重というかボートのどの位置に乗っているかを意識するといいです。地元で復習してまたいらしてください。


by bpkayaks | 2019-02-17 18:38 | スクール | Comments(0)
冬にスタート
1/20 親鼻水位1.06

流れ入門
本日は暦では大寒でした。朝は寒さが厳しかったですが、日中は気温も上がり、あまり寒くなかくて良かったです。

こんな真冬ですが、参加はカヤック経験2回目のKさん。夏に始めると冬が寒く感じますが、冬にスタートすればオールシーズンが当たり前になりますから良いことですね。
カヤックに乗ってまだ2回目ですから、基本漕ぎからスタート。まずはフォワードストロークで真っ直ぐ進めるように。カヤックは、前に進むという当たり前なことが最初は難しい。左右の力加減なわけですが、つい余計な力が入りやすい。Kさん、肩の力が抜けたときの方が上手くいってましたね。
やや操作が出来るようになったら、リーニングとターンを学んで、次は流れに突入。やるべきときにリーニング出来ていましたよ。まだまだ流れも緩いところで、ボートもふらふらな感じですが、この調子ならすぐに上手くなっていくでしょう。これからさらに流れのあるところに行けるようになると、もっと楽しさも増えますよ。楽しみですね。



by bpkayaks | 2019-01-20 18:13 | スクール | Comments(0)
杭打ち方式
1/18 玉淀ダム流入量3.7t

スラローム講習
本日は空は晴れていましたが、風がちょっとありました。体は動いていると寒くはありませんが、手は冷たかったですねー。あと、水が少ない。もうずっと雨降っていませんからね。

さて、今年初漕ぎのK夫妻。今年も楽しんでいきましょう。
今年最初の講習なので、踏み切りを課題にしながら、フォワードストロークを磨きました。これまでも何度もやってきましたが、パドルを動かすのではなくて、カヤックを動かす漕ぎ。
因みに今月末に雑誌playboatingJPが発売ですが、その中も「クリーク始めました」でもこの漕ぎの大切さが語られています。小森君は『杭打ち方式』と呼んでいるのですが、この言葉からイメージがわいてくるかな?僕もほんと同じ感覚です。水中から固定された杭が出ていて、それを掴んで前に進む感じです。
これのいいところは、バウコントロールも出来ること。前に進めながら、その方向も微調整出来る。そうすると、慣性が正しい方向に働く。今日は、『このフォワードストロークの慣性と水の流れを合計して、カヤックがどこに進むのか?』をいっぱい練習しました。カーブのラインを描くときに、別にスイープを使ってもいいのですが、あえてなるべくフォワードのみで漕ぐ練習。ターンは流れがやってくれます。ボートの推進力と水の流れの合作で行きたいところに行けたら、効率がいいということになります。


by bpkayaks | 2019-01-18 20:20 | スクール | Comments(0)
水を掴む=支えになる
12/26 親鼻水位1.17

ベーシック初級
今年最後のスクールになりました。今回が講習3回目のTさん、リーニングが上手く出来ないのが課題だったですが、最初に来ときよりだいぶ良くなりました。
今日もリーニングを主に意識しながら、ストリームインアウトをメインに練習しました。練習なので、なるべく大きくリーン出来るかトライましたが、実際には必要最小限でいいのですよ。ちなみに実践でリーンの大きさは、波と並行が目安です。けど、大きく傾けることで、どのくらいが自分の限界なのか、乗る(重心)位置の違いなどが、分かってきます。
で、リーニングのとき、支えがあると、とてもやりやすくなります。支えはパドルでいいのですが、要は水を掴んでいるか。
流れ本流(一番強いところ)を掴む、流れの当たりが弱いときはドローで水を掴む。アウトのときは、ちゃんと止まっている水を掴み、ボートの遠心力を感じて回す。Tさん、なかなかいい感じで水を掴めていましたよ。
2019年も引き続きよろしくお願いいたします。


by bpkayaks | 2018-12-26 18:11 | スクール | Comments(0)
冬季のスクール時間について
12月になり、朝晩は冷え込んでおります。
さすがに「朝は、川なんて・・・」って感じですね。
ということで、冬の間はスクールの時間を昼前後の暖かい時間帯に行います。
ドライを着ていれば、日が差すと太陽の暖かさを感じるくらいですよ。
時間と料金は下記のようになります。

集合時間: 10:00 (受付・着替え)
講 習 : 10:30~13:45
終了時間: 14:00
料 金 : 自艇¥6,000 レンタル¥7,000
*昼食休憩はございません

期間は12月~2月までとします。
また1月からは基本は寄居会場にてスラローム講習を行います。
希望があれば、長瀞でも開催致します。その際はリクエストください。
冬の間もどんどん上手くなりましょう!

by bpkayaks | 2018-12-20 18:16 | スクール | Comments(0)
荷重と抜重
12/19 親鼻水位1.14

フリースタイル講習
久しぶりの講習です。年末も近くなってきましたが、今日は昼間は日が差して寒くはなかったです。
講習はカートホイールのやり方でずっと悩んでいたMさん。ボートを立たせるのに、どうしてもバウにいっぱい加重をしてしまう、無理矢理な前傾姿勢になるのを改善したいと悩んでいました。確かに前加重は必要ですが、極端な前傾は良くありません。バウが沈んだとしても、そこで終わり。回転につながる動作ではない。回すためには、より勢いを付ければスターンまでいくので、さらに、力づくになってしまいます。
まず、バウを沈めるには?ですが、抜重を使えるかがコツです。体重はボートに乗ってないとだけど、その状態では沈めるのに抵抗があり過ぎます。そこで、ボートを浮かせられるなら、抵抗を少なくできる。一旦、荷重を外すことができれば、ボートを立てるのも軽くなるのです。
今日はこの抜重を講習しました。岩ステーションは比較的誰でもやりやすいですが、ヒントはこの中に隠れています。上手くいかなくなった時には、岩ステーションで感覚を覚えたり、確認したりするといいでしょう。当たり前ですが、岩ステーションの時は上体はぶれませんね。これがいいいのです。
講習では抜重するのに、ボートが走っていることが必要だとやりました。カートに持っていくには、リーンを大きくしなければですが、普通は大きく傾ければ沈してしまいます。けど、ターンで遠心力が強ければ、リーンも大きくできますね。これと似た感覚。抜重のコツは『体を倒すのではなくて、カヤックを外に出す。』文章で説明は難しいですが、Mさん、悩みが晴れて、カートが軽くできるようになりましたよ!



by bpkayaks | 2018-12-19 20:09 | スクール | Comments(0)
岩の上は通過できる
12/2 御岳講習

平成最後の12月になりました、今年もあと1か月です。
週末から始まった12月は日曜は御岳講習となりました。長瀞も水が少ないですが、こちらも少なめ。
コースは放水口からテニスコートまでのロング。御岳は岩の多い川ですが、エディキャッチをしながらストリームイン・アウトの練習をするのに向いた川です。いくつか、ちいさなスポットもあるので、遊びながら下ることもできます。
この日もいっぱいエディキャッチを練習しましたが、『岩にわざと当たる』というのも練習しました。浅いゴツゴツした川では、避けきれずに岩にぶつかったり、不意に当たることもあります。そういう時の対処ですね。岩も慣れていればたいしたことはありません。特に御岳のように浅いだけで、パワーのない流れならなおさらです。
岩にぶつかるときは、流れをいなして上流側を食われないようにするのが基本ですが、低い岩なら反対に勢いで岩を乗り越える方法もあります。問題はその時の着地。乗り上げるとバランスを崩しやすいので、あらかじめブレイスを準備していれば簡単です。あとは当たり方なのですが、これは数をこなして慣れるといいでしょう。
岩は避けるだけでなくて、上を通過することができれば、それだけラインの選択肢は広がり、ダウンリバーの幅も広がるというものです。


by bpkayaks | 2018-12-02 20:17 | ツアー | Comments(0)
流れをプラスする
11/28 親鼻水位1.19

ベーシック初級
長瀞のライトアップが終了してからは、めっきり人が少なくなりました。けど、紅葉はまだ十分見れますね。

さて、講習は先週に引き続き2回目のTさん。今回もくつなしまで下りながら講習しました。前回はリーニングをテーマに講習しましたが、講習が生かされて今日はリーンが足りないということはほとんどなかったですよ。
で、本日はフェリーやインアウトで流れを味方にできる漕ぎ、ラインを考えました。例えば、インときボートが下流に回されないように、下流漕ぎを連続すると流れと対抗してしまうことになります。力を打ち消し合うので、アングルは維持できてもボートのスピードは上がりません。
流れに押されることをプラスに捉える漕ぎが大切です。そうは言っても、これはなかなか難しいです。やはりアングルをどう作るかがポイント。最初は落とされても構わないので、慌てて漕がずにボートの進み具合をよく観察することから始めましょう。

本日はロールもやりました。ロールは特別なことをするわけではありません。体のひねり、ブレードに水が当たる感覚、重心位置を感じる。これらのことがより分かってくれば、ロールも自然とやりやすくなってくるでしょう。基本の操作が大事なのですね。

by bpkayaks | 2018-11-28 21:45 | スクール | Comments(0)
手漕ぎと体幹漕ぎの違い
11/23 親鼻水位1.23

ベーシック中級
3連休が始まりました。紅葉も見ごろ、天気もばっちし!ということで、長瀞は観光客で大賑わいでした。
午前は中級クラス。インアウトの復習や、水量の減ったサクラウェーブでスピンをやりました。
ところで、「パドルではなく、カヤックを動かす」ということは、いつもよく言っていますが、手漕ぎになっていないか、見分ける(自分でチェックする)方法があります。
それは、肘・脇が開いていないか?
カヤックを動かす場合、ブレードは支点になります。脇が開いていると、その支点はどうしてもボートのやや外に入ります。支点が離れた位置にあると、腰を動かすことができません。下半身操作をするためには、支点はボートのすぐ横にある必要があるのです。
下半身を動かす意識があれば、必然的に近くを漕いで、脇もしまってくるでしょう。肘、脇はチェックポイントになりますが、意識は下半身に向け、とにかく『いつも腰を動かす』ことがくせになるようにしましょう!

by bpkayaks | 2018-11-23 21:44 | スクール | Comments(0)
流れに当てる
11/22 親鼻水位1.19

ベーシック初中級
毎週のように漕いでいるMさん、今日は3回目の講習です。普段の練習でどうもエディを取り損ねることがあるとのことで、そのあたりを講習してみました。

まずは、どうしてエディを落とされてしまうのか?を考えてみましょう。それは狙ったラインから落とされてしまうから。もしくは、最初からラインを描いていないか。もし、ラインをイメージしていないのなら、まずは行き先をしっかり見て、計算をしましょう。ストリームインの場所を選べるなら、より有利なところから入れば易しくなります。
ラインをイメージしていてもそれが外れるのは、アングルが問題なことが多いです。狙ったアングルが作れない、下流に押されてしまう。ということですね。流れが当たるから当然のことです。今日はこの流れが当たることをテーマに練習しました。
流れが当たってもボートが振られないようにするには、
①流れをいなす
②流れが当たることを利用する
この2つを使えるといいです。
いなすには、リーニングとストリームインの時のアングル。
当たることを利用するには、ボートのどこに当たる(当てる)かを見る。バウに当たれば振られるし、体に近いボトムに当たれば下流へ押す力になります。あと、ラインの計算も重要です。落ちないように漕ぐのではなくて、流れが押してくれることを利用して進むラインを作りましょう。まあ、ことのときもアングルが一番のポイントになりますけどね。
Mさんだいぶ余裕を持てるようになったのではないでしょうか?ドライスーツも買ったし、この冬もたくさん漕ぎましょう!


by bpkayaks | 2018-11-22 20:39 | スクール | Comments(0)


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埼玉・長瀞をベースにカヤックスクール行っています。

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