ブループラネットカヤックスのスクール日誌
by bpkayaks
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タグ:フォワードストローク ( 16 ) タグの人気記事
前に進んでいることを感じる
1/15 玉淀ダム放水量4.3t

スラローム講習
今年最初のスクールでした。天気は晴れ。気温はかなり低いです。けど、日差しがあって風はなく、太陽の暖かさを感じる陽気でした。先日の週末は長瀞で自主練をしたのですが、やっぱり寄居の方が暖かい。長瀞も楽しいのだけど、渇水ですし、冬は基礎練習が向いていますね。

さて、本日は基礎を見直すべく、フォワードストロークから。いつもよく言っていることですが、手漕ぎではなく体幹を使った『カヤックを動かす』を意識しました。カヤックの方を動かせているかどうかを確認するには、慣性を見ます。ストロークが終わったあとも、す~っとボートが滑っていくかどうか。すぐに次のストロークに移らずに、間を作って確認するといいでしょう。
ブレードを支点にして、下半身を前に出す意識なのですが、これがちゃんと出来ていれば、進む方向もコントロール出来る。真っ直ぐ慣性が残っているなら、すぐに次の漕ぎを入れる必要もない。なるべく自分の漕ぎは少なくても、カヤックが進むことを感じとりましょう。K島夫妻、意識していると、カヤックの進みが全然違いますね。いつもこうなるように、腰に意識を持てるように!
フォワードストロークの確認をしたあとは、流れで実践。ベースにはカヤックが前に進もうとしている。そこに流れを受けて、どう進むかを計算するわけです。緩い流れでも、これがけっこう難しい。イメージラインから修正する方法もあるので、最終、目標のところには行けますが、この修正がなるべくない方が効率良く漕げたということ。目標地点がはっきりしていると、ほんと、いい練習ができます。基本練習、違いを実感できてワクワクしますね。
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by bpkayaks | 2018-01-15 13:06 | スクール | Comments(0)
お腹でコントロール
5/13 親鼻水位1.36

ベーシック初中級
本日は一日中雨。寒そうですが、ドライを買ったばかりのYさん、問題なし。ドライは心強いですね。

まだなかなか真っ直ぐ進まないと悩むYさん、もう十分に真っ直ぐ進むことは出来ているのですが、より正確にきれい進むとなると、それは確かに難しいです。いや、僕でもなかなかできません。やはり多少はずれます。それほどフォワードストロークは奥が深いのです。
実際のダウンリバーで、真っ直ぐに進むことはあまり求められませんが、正確に進める技術は当然ながら重要です。例えば、ストリームインで正確なアングルで入るには、フォワードストロークのレベルが高い必要があります。
こういうときの、アングルをコントロールしながら漕ぐには、『お腹で漕ぐ』こと。はい、いつもよく言っていることですね。それに対し、背筋を意識した漕ぎもあります。これも別に間違いではありません。状況によってはこちらのほうが都合がいいでしょう。シーカヤックの方はこの漕ぎですね。今日はこの2種類をやってみましたが、やはり腹筋の漕ぎは難しかったですね。しかし、これができるようになると、細かいコントロールが可能になる。一朝一夕には出来ませんが、目指していきましょう!
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by bpkayaks | 2017-05-13 22:16 | スクール | Comments(0)
カヤックを動かす
1/22 玉淀ダム放水量5.0t

スラローム講習
今日はばっちり晴れました。関東は各地、カヤック日和だったでしょう。冬でもこの天気なら全く問題ないです。

さて、講習はストロークの基本の部分である『カヤックを動かす』という部分を重点に練習しました。カヤックを動かすというのは当たり前のことですが、気を緩めていると、ついパドルを動かしてしまいます。それでもカヤックは動きますから、結果オーライ的に・・・。しかし、正確なラインをとったり、細かい修正をしたりするには、下半身で動かすということができると、とても有利です。『パドルで上半身を固定し、下半身を進める』という感覚を磨きたいです。
まずはフォワードストロークから練習して、次にドローやスカーリングも。ドローは手漕ぎとカヤックを動かす違いがわかりやすい漕ぎです。こういう漕ぎで感覚を磨いていきます。
そして実践として流水ではストリームインとSターンで試しました。ストリームインでは流れに押されて、バウが下流を向きやすいですが、なるべくアングルを維持したいときに下半身の踏ん張りがポイントになります。こういうときこそ、手漕ぎでなく腰を前に出す意識。Sターンのエディキャッチも同じ。通常はエディにはいると、勝手に(上流側に)ターンしますが、それをなるべく抑える。そういう踏み切りですね。カヤックのほうを動かすことを知っていれば、出来ちゃいます。
簡単なことではないので、繰り返し練習して『癖』になるようにしていきましょう!
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by bpkayaks | 2017-01-22 18:02 | スクール | Comments(0)
滑らかな関係
1/10 玉淀ダム12t

スラローム講習
新年を迎え、最初の講習となりました。初回に相応しく、気持ちのよいすっきりとした快晴の天気となりました。こんな日なら冬でも快適です。さすがに朝は気温が低いので、厚着をすると昼には汗をかいてしまいました。

さて講習ですが、このスラローム講習は基礎力アップがねらい。基礎トレーニングは、メニュー的にはつまらなくなりやすいです。そこでスラロームのゲーム要素を取り入れて、面白みのある講習にしていこうという方向です。
本日は初日ということで、フォワードストローク、スイープストロークをやりましたが、なるべく『滑らかに』をテーマに練習しました。Kさん、フォワードのフォームのところで、肘をチェックしましたが、これは、いかにリラックス、力を抜いて漕いでいるか?です。肘が外に張っていると、関節で力が逃げてしまいやすい。そこで力が逃げないように腕、肩の筋力で漕ぐことになってしまいます。手首、肘、肩、(さらにいうと体幹まで)が一直線上にあれば、僕は講習中、「腕をロックさせる」と表現しましたが、これなら関節部分で力が逃げません。お腹の力をダイレクトにパドルに伝えることが出来ます。(このブログを読んで、イメージがわからない方は会ったときに直接聞いて下さい。)
『滑らかに』の部分は、水面との関係です。すう~っと、水面を滑る感覚です。抵抗が少なければ、慣性もいっぱい残ります。同時にリーンとフラットの違いもやりました。エッジを使った、慣性を残す切れのあるターン。フラットは“ずれ”や“小回り”を使いたいときの方法です。後半をこの『切れ』と『ずれ』を使い分けてターンをしてみました。スキーと似ていますね。使い分けができるとターンのラインをコントロールするのに重宝します。

寄居のスラローム講習では長瀞ではあまりやらないメニューで、新しい発見があると思います。冬でも、いや冬こそカヤックを上達させましょう!
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by bpkayaks | 2017-01-10 15:37 | スクール | Comments(0)
フォワードストローク特訓
12/3 親鼻水位1.34

ベーシック初級
ついに師走に入りました。しかし、今日は暖かい、暖かい。講習内容もフォワードストロークとあって、汗をかくくらいでした。

さて、講習ですが、本日はフォワードストローク中心で行いました。ダウンリバーはもちろんですが、なぜフォワードストロークが大事か理解できていないと、フリースタイルも上手くならないでしょう。なぜなら、漕ぎはすべて「カヤックを動かす」ことが根本ですし、フォワードストロークを極めることはその体現だからです。
今回は、ダウンリバーレース(70㎞)に出場するので、その特訓をしたいというリクエストもあっての講習なのですが、
①効果的な体の使い方(パワーの伝え方)
②効率的なカヤックの動き

をポイントに練習しました。
①は体幹を使い、それを推進力に変える。という部分ですね。体のひねりや、いつパワーを出すかなど、そして重要なパドルの役目。いつもよく言っているのですが、上半身固定のためです。
②はムダな動きがないか?ということです。分かりやすいのが、左右や上下にぶれること。余計な抵抗を生んでいるわけです。使った力が推進力でない部分に消費されています。これを確認するには、『間』を利用するといいです。つまり、慣性を見ます。慣性がより残っているか?その方向は正しいか?という点です。

午前は静水だったのですが、午後は流れに出ました。もちろん、流水でも漕ぎは同じです。ただ、気をつけたいのは漕ぐタイミング。「いつ漕ぐか?」ですね。「えっ、いつ?ってのがあるんだ」と思うかもしれませんが、はい、自分のタイミングで漕ぐのではなく、流れやカヤックの動きに合わせて漕ぎます。わからないときは、「がむしゃに漕ぐ」でもいいでしょう。それも1つの方法ですが、欠点はそれでは体力が持ちません。例えば、波のあるところなら波のトップです。水が分かりにくいときは、ブレードに重みを感じたときに漕ぐといいでしょう。
フォワードに関しては、まだまださわりです。これからもっと磨いていきましょう!
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by bpkayaks | 2016-12-03 21:28 | スクール | Comments(0)
特別講習の案内
12月のツアー予定です。

12/18 御岳ダウンリバー講習
師走に入り、川も寒くなってきますが、カヤックは熱くいきます。
多摩川・御岳は、岩が点在し、流れの変化が面白く、ダウンリバーの練習に向いた川です。エディキャッチや、フェリーなど練習するなかで、バウラダーの使い方、効率の良い漕ぎなどのレベルアップを目指します。
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日時:12月18日(日)
集合:寒山寺駐車場 9:30
料金:自艇¥8,000 レンタル¥9,000


12/3 フォワードストローク講習
フォワードストロークに特化した講習を行います。いうまでもなく、フォワードストロークはカヤックで一番大事な部分。しかし、基本でありながら難しさも感じる漕ぎです。カヤックの上手さはフォワードストローク力の差と言えます。体幹の使い方、強いキャッチ、効率の良い漕ぎを集中して講習します。
集合・料金は通常講習と同じです。レベルは初級クラスから参加可能


 
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by bpkayaks | 2016-11-30 11:05 | スクール | Comments(0)
ダウンリバークリニック
9/29 親鼻水位1.88

ベーシック中級
水位もだいぶ落ちてきて水量約50t。色も透明とはいかないけど、エメラルドグリーンです。大波あり、スポットもいっぱいあり、中級以上レベルの方にはダウンリバーもフリースタイルもどちらも楽しめるいい水量です。

講習は先週末にフリースタイルの予定だったけど、増水のため中止し、本日、改めてダウンリバー講習。フリースタイルが上手くなるためには、スポット練習をすればいいとは限りません。基礎が抜けたままスポットに入っても、伸び悩むでしょう。カヤックは総合力。ダウンリバーには多くの要素があります。その逆もあり。フリースタイルがダウンリバーに生かせる面もあります。
まずは、今の悩み?問題点を挙げてもらいました。「本流上にある岩を避けられない、また避けても、その後が乱れてしまう。」みたいな感じ。これはよくあることです。Nさんくらいのレベルになれば、もうラインは見えているはずです。しかし、ラインはわかっていても、それをトレースできるかとなると、そう簡単ではありません。フェリーやエディキャッチはできるのに・・・。本流上でラインを変更する(向きを変える)というのは意外と難しいのです。そこで、ラインを6時から8時(または4時)に変更するメニューをいっぱい練習しました。
では何が難しいのか?1つ、簡単に回ってくれない。2つめ、ターンしても横に走らない。でしょうか。不思議なもので、なかなか真っすぐ進めないのに、曲がりたいときに限って回ってくれません。これは、回りやすい状況を作っていないから。静水だとクルクルですよね?同じ状況を流れでも作れればいいのです。1つには6時のスピードを抑えること。あとは、リーンの具合やどこで回すか?というのがあります。この「どこ?」は大きいですね。波の干渉を受けない場所になります。
回らない理由はまだあります。艇の性能を理解していないから。艇の持っている回転中心を軸に回せば、簡単に曲がります。それを中心をずらして回そうとするから。スイープの仕方ということにもなりますが、いつも艇の回転軸(中心)を意識しているといいですよ。Nさん、だいぶタイミングが良くなりましたね。
2つめの横のスピードは、「立ち上がり」という漕ぎの部分になります。いままで6時の慣性だったものを8時に変えるのは、そう簡単ではありません。回転慣性や流れの力を利用すると上手くいきます。講習でもやりましたが、まだこれは練習足りなかったかな。次回、またやりましょう!
「ラインを正確にトレースする。」これができるようになるには、スラロームの練習が最適です。スラロームのテクニックが身に着くと、ダウンリバーも断然面白くなります。
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by bpkayaks | 2016-09-29 21:44 | スクール | Comments(0)
もっとフォワード
6/9 親鼻水位1.42

ベーシック中級
本日は雨予報でしたが、長瀞は結局雨降らずでした。水量アップを期待した方には残念だったかな。

午前はスカーリングを中心に講習。スカーリングは受け流す部分もありますが、核心は『水をとらえて上半身を固定し、カヤックを動かす』ための手段。水を切るけどつかむ。結局はキャッチになります。難しい感覚かもしれませんが、これが使えるといろんな場面で応用が利きます。ちょっとしたライン変更に使えるし、ロールもそう。キャッチの感覚なので、いっぱい練習して体に覚えさせましょう。

午後はサーフィンをメインに練習しましたが、ここでもスカーリングは使えますよ。しかし、今日は水量はやや多めになったことで、エントリーが難しかったですね。エントリーというよりも、単にエディラインの漕ぎという感じなのですが・・・。エディラインが流れていると、なかなか正確に狙った場所にカヤックを運べていません。これは単にファワードストローク力ですね。Kさん、だいぶ上手くなってきましたが、流れが強くなってくるとまだまだ。ファワードストロークは奥が深いですね。
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by bpkayaks | 2016-06-09 22:41 | スクール | Comments(0)
フリースタイルの前にフォワードストローク
8/29 親鼻水位1.68

ベーシック初中級
すっかり秋らしい季節が続いていますね。真面目に漕ぐにはこれくらいがちょうどいいかな。水量の方もここしばらくいい水位が続いています。

さて、講習は午前が体験でしが、キャンセルで午後のステップアップのみとなりました。前半はコビトホールでスピンの特訓、後半はセイゴあたりでインアウトの練習と予定していたのですが、コビトホールでは、エントリーに手こずりました。スピンというよりフェリーと漕ぎ上がりの特訓でした。まあ、これも大事な要素ですけどね。ただ力強く漕げばいいというわけではないし、フェリーは波を見て上手に利用する、漕ぎ上がりでも流れを見て楽なラインを探す。これ重要です。いかに水とケンカしないで漕ぐか。僕が「もっと漕ぎを抑えて!」と声を掛けましたが、漕がない方が上手くいってましたね。これは漕ぎ過ぎて、水の反発を喰らっていたのです。

あと、漕ぎ自体も手漕ぎになって力が入り過ぎていたので、後半は静水でストロークの見直しを行いました。
腰のひねりで、カヤックを前に押し出す感覚を意識しながらストローク。これは普段からよく言っていることですが、Mさん、力強く漕ごうと思うあまり、姿勢が前かがみになってつい手漕ぎになっていました。まず姿勢を作るところから大事ですが、どこで、パワーを使うかも重要です。キャッチで力が入ってしまうと、余計な前傾と手漕ぎになりがち。
ブレードを差したら、カヤックが少し追いつくのを待ちます。(前の漕ぎの惰性)そして、パドルが垂直に立ったところで、腰のひねりです。ここでパワー!僕はミドルで漕ぐという表現をしています。そうすると、カヤックがスゥ~と伸びるように進むのです。そしてミドルの時は、腰で方向をコントロールするということもやり易いです。キャッチの時点では、腰の寄せはやりにくいです。これは実験してみるとよくわかります。Mさんも、この実験で理解できたと思います。少ない力でカヤックがスゥ~と進む感覚を掴んでいましたね。
やはり、基本の漕ぎが出来ていないとフリースタイルも十分に楽しめません。エントリーだってそうだし、ホールアウトしそうな時の一瞬の漕ぎ上がりもそう。今日のストロークの感覚を忘れないでくださいね。
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by bpkayaks | 2015-08-29 21:30 | スクール | Comments(0)
光り輝くワンストロークの使い方
12/24 親鼻水位1.22

フォワードストローク講習
クリスマスイブも晴れ。このところ良い天気が続いていますね。今日は風もなかったので、けっこう温かでした。
講習はリクエストで、フォワードストローク講習。K夫妻は前回もこの講習を行ったのですが、難しかったところを復習したいと希望でした。ということで、前回の復習と学んだこのストロークを流れで活用してみました。
まずは、中心位置、下半身の動きをチェック。特に骨盤を動かせているか、重点的に意識して練習しました。みなさんも、漕いでいるとき、どれくらい骨盤の動きを感じているでしょうか?
腰を動かしている感じがなければ、手漕ぎになっている可能性があります。1つ、チェックとして、漕ぐときのパドルの角度があります。水面に対しシャフトが立っていると、ブレードを支点に下半身を動かせますが、寝ている場合は、腰を前に押す出すことはできません。ストロークラインを意識することで、下半身も変わるので注意してみて下さい。
さて、流れの実践では、ブループラネット得意の?ボールを浮かべて、1ストロークでどれだけ進んでいるかをチェック。静水できていたことが、あら不思議、流れでは難しい。流れの計算もありますが、目標が逆に力み過ぎたりしましたね。変に力が入ると、余計な抵抗を生んでしまう。なので中心で乗ることが大切なのです。
しかし、こうして試した中で、しっかり、腰を押し出せば1ストロークでずいぶんと進むことがわかったと思います。特にエディラインを超えるときなど、この1ストロークで大きく進みたいというときに有効です。このボートが進む感覚、これを忘れないでくださいね。
K夫妻、この1年、コンスタントに漕ぎ続け、かなり成長しました。それでもカヤックはまだまだ奥が深く、もっともっと楽しむことができます。講習は今日は今年最後になりましたが、今年1年ありがとうございました!

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by bpkayaks | 2014-12-24 21:31 | Comments(0)


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埼玉・長瀞をベースにカヤックスクール行っています。

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