ブループラネットカヤックスのスクール日誌
by bpkayaks
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フリースタイルと軸
8/23 親鼻水位1.56

アドバンス
台風が近づいていましたが、日中はそれを感じさせない暑い日でした。講習は久しぶりのフリースタイルクラス。参加のお二人とも、十分スピン等は出来るレベルなので、体幹や軸、加重のことなどを確認しながら、皆野中からセイゴまでダウンリバーして講習しました。水が多めのときはこのコースは適度なスポットがあっていいですね。
軸に関しては、ボートのどこに乗っているか?というのを感じるようにリーニングを例に挙げて説明しました。ボートを傾けると、軸も傾く。軸は真っ直ぐにして、どこの上に乗っているのか?そして加重することで、結果、傾くといいです。スターンカットなど、後ろ加重も同じことですね。
ドローなどのトレーニングメニューもやったので、自主練のときにもメニューに入れてくださいね。半日だったので、まだ伝え方が不十分だった点もあったなぁと自分でも反省。もうちょっとやりたかったですね。



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by bpkayaks | 2018-08-23 22:56 | スクール | Comments(2)
フラフラしないためには
5/20 親鼻水位1.48

ベーシック初級
天気は晴れていますが、涼しさを感じる気持ちいい日でした。
講習は新潟からのお二人。今までTさんはダッキーで参加でしたが、今回はカヤックで受講。不安なTさんでしたが、「大丈夫!」と半ば騙すような感じでカヤックに乗せましたが、結果は沈もなく問題なしでした。これまで漕ぎ自体はしっかりできていましたから、その実力があれば当然です。
通常のカヤックはダッキーよりも横幅が狭いので、その分、不安定。Tさん、フラフラすると言っていましたが、フラフラしないためには、『軸』です。軸がぶれなければいい。ボートは動いても軸は動かない。そういう乗り方ですね。姿勢を真っ直ぐにし、重心位置は変わるけど、ボートのどの部分の上にその軸が立っているか?というイメージです。これがわかってくるとフラフラなんてしませんよ。
あと、まだ怖さが先にきて、リーニングが足りないのでそこが課題ですね。次回は徐々に積極的にリーンを掛けられるようにしていきましょう!
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by bpkayaks | 2018-05-20 20:41 | スクール | Comments(0)
腰からしなりを使って
6/17 親鼻水位1.47

ベーシック中級
梅雨の晴れ間、今日はとっても気持ちのいい日でした。川に浮かぶだけで幸せ。そんな感じでした。

講習は午前は基本トレーニング。午後はサーフィン中心でした。やや水量も増えてサーフィンをするにはいいウェーブがたっています。さて、午前の講習の中で、『腰から動いて、肩、肘、指先と力が伝わる』というのをやりましたが、僕が言っていたのはこの動画です。上達屋という主に野球の教室なのですが、内容はスポーツ全般に言えることだと思います。この動画を見たとき、「あっ、ファワードストロークと一緒だ!」と思いました。見て頂けば、その中で骨盤をリードして、腕を振るとあります。まさにこの感覚。腕は押し漕ぎといいますが、手が先に出るのではなくて、ムチのようなしなりから伸びてきます。講習でもよく『腰を捻る』といっていますが、こういう力の伝わり方なんです。参考にして貰えれば。

今日は皆さん、ロールも調子良かったですね。最後がしっかり起きていました。小滝も水量が増えたのに、いつものルーティンのエディキャッチは良くなっていました。上達してきた証拠かな。
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by bpkayaks | 2016-06-17 22:55 | スクール | Comments(0)
静かな長瀞
5/8 親鼻水位1.30

ベーシック初級
GWも明けて、長瀞はすっかり静かになりました。ライン下りは1日いて、5本ほど。GW中は10分あれば、5本は通っていたのに。この変わりようはすごいです。
本日は久しぶりの参加となるK夫妻。今年の初漕ぎです。半年近くぶりくらいになるので、忘れているところもあるかな?と思いきや、けっこうスムーズに漕げていました。
講習は確認も含め、まずは体幹の漕ぎチェック。パドルで上半身を固定し、お腹でカヤックを動かします。もう何度も言っていることですが、最も重要な部分です。
フェリーではアングルの調整、ストリームインアウトでは踏み切りをポイントに練習しました。最後にはロールも少し。ロール練習では、力まずにトライ出来ていました。この調子ならすぐに出来るようになるでしょう。

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久しぶりに川に戻ってきました。これからは暖かい季節ですし、バリバリいきましょう!

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by bpkayaks | 2013-05-08 21:35 | スクール | Comments(0)
体をひねって漕ぐ
4/20  親鼻水位1.32

ベーシック中級
今日はまた寒さが戻ってきました。週末に限って天気悪いのは残念ですね。
本日の講習は午前はサーフィン、午後はインアウトにウェーブでのフェリー、ホールでサイドサーフィンやスピンを練習しました。

講習中、フォワードストロークで質問があって、「体をひねって漕ぐと、バウが(左右に)振れて、真っ直ぐ進まないのですが」と。
いつも、僕はストロークは「体をひねって漕ぐ」と言います。腕でなくて、体幹で漕ぎたいからです。
しかし、「体をひねって漕ぐ」というのを、「上半身だけをひねって漕ぐ」というイメージでとらえると、バウはぶれやすいです。漕ぐイメージは、「ブレードで水をキャッチして、そこに体を寄せる。そしてさらに越える」という意識が大切です。ボートを動かすという感覚、その時に体のひねりを使っているのですが、「上半身のひねり」というよりは、「お腹で漕ぐ」。という感じです。
「お腹で漕ぐ」というのは、文章ではなかなか伝えられないので、講習の中で習得していって貰えればですが、わかってくると、「お腹にエンジンがある」というのが理解できるようになります。くどいようですが、上体ではなく、お腹にあります。

インアウトでも、流れが早くて(上下の)距離も短い場所で、目的のエディに確実に入れるか?という課題で練習。重要になってくるのはアングルです。流れの強さ、自分の漕力、それを計算したアングル。対処方も1つではありません。この辺が出来てくると、川下りも幅が広がっていきます。

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最後はホールも少し。ここは小さなホールなので、沈もなくトライできるので、最初の練習には向いています。バックサーフィンになってからの切り返しもわかってきましたね。

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by bpkayaks | 2013-04-20 21:08 | スクール | Comments(0)
体軸
3/31 親鼻水位1.25

ベーシック中級
これまでのいい天気が冬に戻ったかのような週末でしたね。
長瀞は桜が満開で最高の週末だったのですが、この天気で観光客は少なめ。もったいない感じです。
講習は流れでロールもできるようになってきたSさん、サーフィンもやってみたいな。ということで、サーフィンにチャレンジ。しかし、渇水でいいサーフィンポイントはなし。まずはスターンラダーから練習してみました。
サーフィンで最初の壁は、ウェーブに乗ることより、まずエントリーの部分。基本的なところはフェリーグライドと同じなのですが、スターンラダーが使えると、フェリーアングルの微調整ができます。
スターンラダーのポイントは、
①ラダーはできるだけ後ろに入れる。
②だけど、基本のパドルの構えは変わらず、上体をひねって、パドルは胸の前に。
③ブレードは水を切るアングルで(水を受け過ぎない)
スターンラダーを使ってフェリーを練習しました。

午後は鉄橋下に移動して、インアウトやスターンラダーでフェリー。
午後はいっぱい沈しましたね。そして沈脱も。
ロールはだんだんと確率も上がっていくでしょうが、簡単に沈するのは、重心が外れてしまうから。特に緊張していると、ちょっとした揺れにも対応できなくなってしまいます。
そうならないようにするんは、体軸を常に真っ直ぐ保つこと。
これは、わかっていても、簡単なことではないのですが、常に意識することで、出来るようになっていきますよ。
最後は小さなホールでサーフィン&サイドサーフィン。
ホールでも小さいと、食われても沈せずに済むので、最初は慣れるのにいいですね。サーフィン、いけてましたよ。

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初めてのサイドサーフィン。これもしっかりボートに重心を乗っけることが大事。

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大岩対岸のホールでサーフィン。ラダーは上手く水を切っています。

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桜並木はサクラ色トンネル。あとしばらくかな。

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by bpkayaks | 2013-03-31 23:01 | スクール | Comments(0)
リーニングは傾けるのではなく、体重を乗せる
3/23 親鼻水位1.25

ベーシック初級
本日はブループラネット初参加のHさん。カヤックは昨年夏から初めて、現在はすっかりはまってしまった方です。
まずは初講習なので、基本の構えや姿勢から。例えば、パドルの持ち方とか、カヤックに乗る姿勢は最初に習いますが、なぜ、そうなのか理由まで教わるのは少ないと思います。(いきなりはちょっと難しいので)
そこを、なぜそうあるべきか、実験しながら確認してみました。この構えや姿勢はなにげない事のように感じますが、実はけっこう重要な部分なのです。まだ、最初は理解しづらくても、よりカヤックがわかってくると、その大切を知るようになると思います。
流れでは、基本のフェリーやストリームンインアウト。少しづつ強い流れへと移動して練習しました。フェリーやインアウトでは、まずはゴールを見て、ラインを逆算する。ストリームアウトするポイントがあって、インのポイントが決まってくるのです。ラインをキープにするには、流れに対するボートのアングルが重要。自分の漕ぎ強さと流れの強さを知ることがポイントです。

最後ロールの練習もしましたが、初ロール成功!しました。
寒いからもうやめようかな?と思ったけど、最後にあと1回!とトライしたときでした。この頑張りが上達のキモですね。

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バウドローの練習中。どんな時でも基本の構えがベース。

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3月からSLも走っています。Hさん、初SLだったかな?

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桜は少しほころんでいます。長瀞も今年は早いですね。
長瀞ダウンリバーツアーですが、1週間早めました。6日予定です。

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by bpkayaks | 2013-03-23 21:08 | スクール | Comments(2)
パドルの握り幅は?
2/19 スラローム・ゲート講習

今日は質問があって、パドルの握り方を講習で解説しました。
皆さん、パドル持つとき、どこを握るでしょうか?
最初の時に、「頭の上にパドルを乗っけて、肘が90度になるように」と教わったかもしれません。僕も初心者にはそのように説明するときもあります。

しかし、どうして肘が90度なのでしょう?
これは、パドルの持ち方として間違いです。90度という角度に根拠はありません。
まあ、グリップの位置はおおかた近いとは思いますが。

パドルの正しい持ち方、良いグリップの位置というのがあります。
しかし、これを知っている人って、どれくらいいるでしょうか?
正解は「自然な位置」なので、たいていは正しい位置で握っているのですが、
時々、無駄な力のかかる場所で握っている人はみかけます。
また、“構え”に関しては、くずれている人は多いですね。

この「自然な位置」とは、ニュートラルな位置になります。無駄な力が加わらない位置ということです。
講習では、このニュートラルな位置を探す実験をしました。
この方法は簡単ですし、すぐに実感もできるはずです。
あと、グリップの位置だけでなく、持ち方も。
腕力でない、体幹で漕ぐための持ち方があります。

あれ、自分はどうなか?
と思う人は、講習の時に聞いて下さい。
簡単な方法でわかるし、どうして、ここを握るのか?というのが理解できます。
強く漕ぐためには、パドルの握り、持ち方から重要なんですね!
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by bpkayaks | 2012-02-19 20:31 | スクール | Comments(0)
お腹で漕ぐ
2/8 親鼻水位1.29 玉淀ダム流入量10t

おとといの雨で15tくらいまで増えた水量も8日は10tに。
少ないことは少ないが、この時期では増えた!という感じ。
ひさびさに水があるということで、今日はウェーブやホールをメインに練習。
Fさん、最近は静水が続いていたので、久しぶりの波にちょっと最初は慣れなかったかな。それでも、きっちり、ウェーブには乗れていたし、さくらホールでもスピンできましたね。

さて、爆破いつも講習の中で「お腹で漕ぐ」というのをよく言っています。
フォワードストロークの時、腕で漕ぐのでなく、体幹で漕ぐわけですが、
その目安として、playboatingとかでも書いていますが、
パドルと肩のラインが平行になっている必要があります。
しかし、肩のラインだけ意識していても、胴体がねじれて、腹筋はあまり使っていない場合もあります。(この時は肩甲骨あたりの背中で漕いでいる)
上体は1枚の板のようなイメージがあるとお腹を使えます。
もちろん、フォワードだけでなく、スィープもラダーも一緒。
①ブレードで水を掴み、上半身を固定する。
②上半身が固定されているので、そこへ下半身を動かす。ここがお腹の役目。
カヤックではつくづく体幹が重要だなぁと感じます。

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流れをバウラダーでフェリーする練習(サイドスリップを利用している)。この練習は、実は簡単そうで難しい。流れには入るとつい、ボートはターンしてしまうから。そこをターンしないようアングルキープさせる。
これもお腹が重要ですね。

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by bpkayaks | 2012-02-10 17:15 | スクール | Comments(0)
下半身でコントロール
6/1 @親鼻水位2.30、玉淀ダム流入量100t。

週末の増水から減ってきてはいますが、まだ100tありました。
うす茶色の水が川幅全体を流れていました。
このくらい多いと、面白そうなウェーヴとかもあるのですが、逆に大味になりずぎて、あまり練習に適した場所が少ないのが難点。まず、エディが少ないですね。

そんなで、今日は増水しているけど、緩い流れを選んで基本をチェック。
午前はバウラダーの確認とストリームインの踏み切りを練習。
フォワードや、ターン、フェリーでもボートの向きをどう維持するか?
これには、下半身が重要です。
例えば、ただ水面に浮かんでいるだけでは、ボート(下半身)はコントロールできません。
水のキャッチ(上半身の固定)、はじめて下半身を動かすことができます。
ここを意識して、バウドローやスライスを練習。

後半はフォワードストロークもやりました。
ポイントは体幹。
体幹をつかった、上体のひねりを使います。
しかし、それはわかっていても、実際にはなかなか難しかしい部分もあります。
より、理解できるように練習メニューを工夫してやりました。
Fさん、最後の方にはだいぶいいフォームになりましたね。
どんな時でも、この漕ぎで出来るようにいきましょう!
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by bpkayaks | 2011-06-01 22:30 | Comments(0)


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ブループラネットカヤックス
埼玉・長瀞をベースにカヤックスクール行っています。

<フェースブック>


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