ブループラネットカヤックスのスクール日誌
by bpkayaks
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2018 寄居カップ
3/25 寄居カップ
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本日は寄居カップでした。
当スクールからも8人がエントリー。皆さん、健闘しました!
草大会ですが、やっぱり大会は楽しい。もちろん、くやしい思いをすることもあるのですが、それを含めて良かったなと思えるのです。
今年は水量が多めで、難しい設定でありながらも、皆さん上手に漕いでいました。これまでの成長を感じられる部分もあるし、まだまだ足りないと思うことも。またこの1年、頑張ろう!と奮起できる。
桜も咲き、もうシーズンインです。ここでの成長を生かして今シーズンも安全に楽しく行きましょう!







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by bpkayaks | 2018-03-25 22:20 | Comments(0)
臨機応変に
3/19 玉淀ダム放水量9.0t

スラローム講習
来週は寄居カップです。週末のスラ講習は最後になります。週明けは雨予報が続いているので、多少は水位が上がるかな?

本日はまとめ的な感じで、タイムを計りながら練習しました。中盤にあるスタガーゲートですが、間隔が狭く、リバースで通過した方がスムーズな感じもしていたのですが、タイムを計ると、普通に前から通る方が早かったですね。もちろん、1回1回で上手くいったり、ミスがあったりなので、一概に比較できませんが。作戦としては、プレターンを基本に考えていて、ラインがずれたときの予備案としてリバースを頭に残しておくといいかもしれません。
このように、前もってラインのイメージは決めていますが、その通りにいくとは限らない。その状況、状況で最適な判断が出来るかがダウンリバーでも大事です。いくつかのケースを前もって予測しているといいでしょう。



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by bpkayaks | 2018-03-19 21:14 | スクール | Comments(0)
スラロームは楽しい!
3/18 玉淀ダム放水量9.0t

スラローム講習
今日の寄居はスラの人達だけでなく、SUPも大勢来ていて賑やかでした。来週の寄居カップ、盛り上がりそうです。

本日はOさんがちょうど1年ぶりの講習参加、カヤックを漕ぐのも1年ぶりです。昨年はこの後に腰を痛めたのですが、今年はいっぱい漕げるといいですね。
女性二人はこの冬、何度も受講して下さり、今日は最後のスラ講習。これまでの成果を確認します。どういう風にゲートを通過するラインを描くか?ちょっと攻めたライン、リスクを少なくしたラインなどを試しながら、自分に合ったラインを見つけていきます。『この状況でどうすればいいか?』イメージ出来てきましたね。

『ここで曲がりたい!』と思ってもなかなか曲がらないケースがありますが、どうしてか?それは、曲がりにくい状況だから。水の流れやボートの慣性が理由です。前者はターンのしやすい場所を選ぶ、もしくはターンしやすい方に曲がる。後者はターンポイントの前の漕ぎでターンしたい方向の慣性を作るといいです。1点でカクっとは曲がりにくいので、緩やかなカーブラインを描いてフォワードストロークの強弱で慣性を作りましょう。
スラロームはなかなか難しいですが、やってみるともう単純に面白い!ポールがあるだけで、カヤックがゲームそのものなんですよね。いや~楽しいです。



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by bpkayaks | 2018-03-18 22:02 | スクール | Comments(0)
慣性を信じてみる
3/17 玉淀ダム放水量9.6t

スラローム講習
多かった水も、少なくなってしまいましたが、透明度は上がり、かなりきれいです。

来週は寄居カップなので、スラ講習もあと1週間ほど。本日は4名の参加でした。皆さん、これまでに何度か講習も受けているので、初回のトライでもゲート通過出来ていましたね。まずはクリアすることが大事です。しかし、手数がまだ多い。そこを少なくしていくのが課題となります。
では手数を少なくしていくにはどうするか?
1つ目にはライン取りで、落とされないようにする。無駄なアップをなくするということです。落とされないラインを取るには、ます流れに対するアングルを作りましょう。
2つ目には、ターンで漕ぎ過ぎない。まずはターンのきっかけに流れを利用すること。無理に曲がろうとするのではなく、自然に曲がりやすくする。あと、ボートの慣性を自分で信じていない部分があります。慣性でどのくらいまだ動くか待ってみましょう。待てばもう少し回ってくれるし、アップの場面でも、もう少し前に進んでくれるはずです。そこがスイープを多く入れて回したり、抜けの場面で漕ぎ上がり過ぎたりしている原因です。
早く漕ごうという気持ちを少し抑えて、慣性と相談して、次のストロークを足してみるといいですよ。


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by bpkayaks | 2018-03-17 22:33 | スクール | Comments(0)
スラロームは基本のテスト
3/14 玉淀ダム放水量11.4t

スラローム講習
今日は気温20℃を超えたそうです。すっかり春ですね。そろそろ桜の開花が話題となってきました。

そして本日参加はスラ講習は初めてのMさん。今年初漕ぎでもあります。まだカヤック自体、経験が少ないので、午前は基本の漕ぎをやって、午後にコースの簡単な部分を使って、実際にゲートにトライしました。
スラロームはゲートを順番に下るというシンプルなゲームです。ここでカギとなるのが、どういうルートで下るか?という『ライン取り』。単純に言えば、ゲートを真っ直ぐに結べばいいのですが、間に流れがあるので、そう簡単にはいかないわけです。自分の漕ぎと流れの強さを計算して、どこをどう通るか?考える。
午前にフェリーグライドとストリームインアウトを復習したのですが、ラインを結ぶのは、結局、このシンプルな技術です。流れに入り、流れを横切り、エディに出る。ダウンリバーに必要な技術と同じ。アップゲートの基本はエディキャッチの基本と同じなのです。
Mさん、初めてのスラ講習でしたが、『アドレナリンが出る~』と興奮していました。とってもシンプルな遊びなのに、こんなに難しくて面白い。カヤックはやっぱりはまります。
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by bpkayaks | 2018-03-14 19:37 | スクール | Comments(0)
パドリング数を少なく
3/13 玉淀ダム放水量13.1t

スラローム講習
先週の土曜日に寄居カップのゲート設営がありました。これからは本番に近い感じで練習できます。そして今日はすっかり春の陽気、寒さ対策でなく、日焼け対策が必要でした。

ちゃんとしたゲートができたので、まずは練習なしでコースをトライしてみました。K夫妻、きっちり不通過なしでクリア。あまり下見もしていなかったので、とっさの対応も出来ていたのかなと。これまでの成果の表れです。
コースをクリアできるなら、次はそれを早くしていく作業です。早くすると言っても、漕ぎのペースを上げる必要はありません。逆に今よりも楽に漕ぐように目指しましょう。楽に漕げるとは、具体的にはパドリング数を減らせるか。パドリング数が少ないということは効率良く漕いでいるということ。それをベースにして、次に漕ぎの強度を上げていけばいいです。
今までも何度かレクチャーしていますが、「速く!」と思って、つい目の前のポールに向かって漕がないこと。2つ先のゲートに向かうラインをイメージし、そこに繋ぐように手前のポールを通過しましょう。
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by bpkayaks | 2018-03-13 23:39 | ツアー | Comments(0)
回しやすいように回す
3/4 玉淀ダム放水量5.7t

スラローム講習
今年はやや水量多めの冬でしたが、減ってしまいました。岩の露出も大きくなった。もうちょっと水があって欲しいけど、例年はこんなもん。
そして、今日の熊谷地方は20℃の予想でした。春を飛び越して初夏の暖かさ。薄いインナーでも汗かきました。週明けには冬に逆戻りとのことですけどね。

本日の参加は、みなさんスラローム艇。この講習はスラ艇でなくてもいいのですが、スラ艇なりの面白さというのはあります。まず進みが早い、これは単純に気持ち良いです。ターンも決まれば、くるっと急旋回する。これは見ていてもカッコイイ。まあ、ちょっと難しいのですが。けど、やはり長いので、ショートボートに比べればターンが重い。軽く回すには、まず中心に乗ること。中心軸で回せば回りやすいようにできています。
あとは、流れを利用する、回しやすい状況を作る。これはどこでターンを狙うか?流れの利用は、ボートに当たる水をきっかけにします。アングルやリーニングがポイント。回しやすい状況とは、例えば、右ターンをしたい場合、左慣性がある中で右に回すのは当然ながら重いです。それまでの漕ぎ、またはラインで右慣性のターンしやすい状況を作っておく。これには、ポール1本を見てはいけません。ゲート2~3つをセットにして、ラインをイメージしましょう。
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今日のアルバム



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by bpkayaks | 2018-03-04 19:54 | スクール | Comments(0)
水を当てる
2/28 玉淀ダム放水量8.2t

スラローム講習
今日は曇り空。寒そうなムードですが、気温は高めで汗ばむくらいでした。
平日ですが、参加者は3名。寄居カップに向けて気合を入れていきますよ。ターンのとき、『カヤックを流れに当てて曲がる。』と講習でよく説明しているのですが、これに関して質問があったので、もうちょっと解説してみます。

当てると言っても、ボートのどこに当てるか?
ふつうに考えると、まずバウ先端に当たりそうですが、先端は薄くスライシーな形状をしています。そこに水を当てても、あまり圧を受けません。(そもそもバウ先はロッカーしているので横からは当たりませんが)実際に流れを受けるのは、もう少し手前のサイドウォールが立ち上がった部分になります。私はヒザ前くらいの感覚です。
流れを、リーンでいなす、フラットで受ける。というメニューを講習でやっていますが、講習している右岸最初のエディはちょうどいい練習場です。手前の流れをいなし、奥の水に当てる。流れが見えてないとできません。また、サイドウォールに受ける感覚もそう。

ピボットターンも同じ感覚です。外傾すると、外側に水がガツンと当たるからストップが掛かる。内傾は斜めに当たりますから、ズレを利用できる。リーンを上手く使うことで、ターンの調整ができますよ。
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by bpkayaks | 2018-02-28 19:07 | スクール | Comments(0)
どこでターンするか?
10/24 玉淀ダム放水量8.2t

スラローム講習
本日は2月最後の週末でした。暖かい日差しでもう冬から春になろうとしています。
講習は3人。Oさんはスラ講習初参加。ありがとうございます。スラ艇をレンタルしての参加でした。スラ艇は長い分、スピードが出ます。これは単純にもう気持ちいいですね。ひと漕ぎでグーンと先に進む。なので慌てて漕いではもったいない。慣性を感じながら漕ぎたいです。
そして逆にターンはなかなか曲がりにくい場合もあります。長い分、水に当てて回ることを意識するといいです。あと、『中心に乗る』というのも大切です。スラ艇は長いですが、ボトムはフリースタイルボートのようにフラットではありません。なだらかななロッカー形状をしているので、中心軸で回せばけっこう回転してくれるのです。今回はこの部分はやらなかったのですが、今度、解説できたらなと思います。

さて、このスラローム、どこでターンするか?が大きなポイントになります。基本、プレターンといって、ゲート通過の前にターンは済ませておきます。しかし、「ここでターンしよう」と狙っても、ずれてしまう。これは、ターンに、どのくらいの時間と距離が掛かるか見極められていないから。自分の技量ではどのくらい必要か把握しておきましょう。講習ではその微調整の仕方もやりました。これはスライスとキャッチの応用になります。上手くいかない場合は、スライス、ドローの練習をもっとするといいですよ。
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by bpkayaks | 2018-02-24 22:17 | スクール | Comments(0)
多くの引き出しを持つ
10/22 玉淀ダム放水量10.5t

スラローム講習
今日は久しぶりに寒い日となりました。参加のYさんは今年初漕ぎ。3月の寄居カップ目指して、寒さに負けず熱い気持ちで貴重な時間を漕ぎます。

まずはウォーミングアップで踏み切りのの練習。流れをいなす切リ裂いて進む踏み切りと、流れを受けて回してもらう踏み切りの2つを試しました。どちらも流れの力を足し算するイメージを持ちます。
次はこれをベースにゲートの練習。昨年もスラ講習は受けているので、プレターンなどセオリーは覚えていましたね。しかし、いつもいつもセオリー通りの同じことをしていればいいとは限りません。ゲート設置の位置だったり、ミスをしてリカバリーが必要な状況だったり、いくつかのアプローチ、対応策を持っているといいです。どれを引き出して使うか?考えて漕ぐところが、スラロームの面白いところ。答えは決まっているわけではなくて、自分に対する最適解を探す。とっても楽しい作業です。
自身の体力や漕ぎが強いにこしたことはありませんが、一般社会人にとって、そこはそうそう強化できる部分ではありません。いかに流れに逆らわず、味方に付けて、体力温存で漕げるか?この面からのアプローチならすぐに効果も見えやすいかな。
寄居カップ出場できるといいですね。
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今日のアルバム

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by bpkayaks | 2018-02-22 16:53 | スクール | Comments(0)


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埼玉・長瀞をベースにカヤックスクール行っています。

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