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ブループラネットカヤックスのスクール日誌
by bpkayaks
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2019 寄居カップスラローム大会
2019 寄居カップ

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心配された雨もなく、今年の寄居カップも無事、終了しました。
Kさんはトロフィー獲得でした。やりましたね!順位はともかく、年々上達していることが嬉しいかぎりです。
ここでやったことは、カヤックが上手くなるための基本。これをダウンリバーに活かしてこそです。草大会ですが、やっぱりレースは楽しいです。上手くいったところは嬉しいですし、もちろん悔しい思いもしてOK!そんな刺激を楽しめばいいのです。

<ポリ艇の部 1本目>

以下、容量が大きすぎてアルバムに登録できない動画です。

by bpkayaks | 2019-03-10 20:57 | スクール | Comments(0)
流れに運んでもらう
3/5 玉淀ダム放水量16→14t

スラローム講習
2日間、雨が続きました。今年になってやっと降ったまとまった雨でしたね。心配だった渇水も少しは戻ったかな。そして、寄居会場もプチ増水です。もともとが渇水ですからたいしたことはないのですが、スラコースはこれまでより難しくなっております。

寄居カップ前、最後の講習なので、今までの復習といった感じで進めました。これまでにやったことは、
『踏み切りの一打で慣性を作る』
『ストロークの本質=杭打ち方式』
『ターンやストリームインでの立ち上がり』
こんなことをやってきましたね。
最初の頃にやったストリームインで、『行先を見る』や『流れに押されて進む』が忘れられていましたよ。ゲートがあると、つい、そこに向かってがむしゃらに漕いでしまいがちになるので、常に流れが助けるくれることを考えましょう。下流に進むことはもちろん、フェリーだって流れが運んでくれる。ターンも、流れにあてることで回してくれます。流れを利用できたとき、「気持ちいい!」って感じますね。これがスラロームの醍醐味ではないでしょうか?

by bpkayaks | 2019-03-05 22:38 | スクール | Comments(0)
立ち上がりでスムーズに
3/2 玉淀ダム放水量4.4t

スラローム講習
3月になりました。風があったもののもう春の気温。シーズンという感じがします。川も来週、寄居カップ開催とあって、けっこうな人が漕いでいました。講習参加も5人と多めです。

前回は杭打ち方式の漕ぎをいっぱいやりましたので、今回はゲート使っての練習です。
けど、やることは結局、ストリームインやエディキャッチ。スラローム講習ですが、ダウンリバーに生かすためなのです。
アップゲートはなるべく横から入る。これはエディを確実に取るための基本と同じですね。けど、流れや岩の配置で、必ずしもそうやりやすいわけではない。ゲートがあることで、わざと難しい状況を作ることができ、いい練習になります。
ストリームインでも『立ち上がり』というのは意識しました。なるべく早く本流に乗り、流速と同じ速度になるようにします。これは、スラロームではタイムが速くなるし、ダウンリバーではスターンが食われることを防ぎます。
この立ち上がりでは、回すことばっかりに気が行ってしまうのではなく、回転はなるべく流れや慣性にまかす時間的余裕をもち、自分の漕ぎは前に出るタイミングを計るとやりやすいかと思います。そして、やっぱり動いている部分は『腰』。このイメージがあるといいですね。

今日はカメラは持ってきたけど、メモリーが入ってなくて写真がちょっとしか撮れませんでした。ごめんなさい。
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by bpkayaks | 2019-03-02 18:24 | スクール | Comments(0)
回転から推進へ
2/23 玉淀ダム放水量7.6t

スラローム講習
気温は10℃以上に上がり、春っぽくなってきました。今年の冬はあまり寒くなかったですね。

先週ゲート設営したので、講習は今週からは寄居カップと同じゲートです。今年はゲート間がやや離れているので、スピードを上げて漕ぎやすくなっています。だからといって、易しいわけでもりません。スピードが上がりやすいだけにミスも起きやすくなる部分もあるかな。

今日は基本的なアップゲートの抜け方を練習しました。ダウンリバーで置き換えるとストリームインの部分になります。エディから素早く抜ける、スムーズに流れに乗ることが狙いです。
これは今まで講習でやった『立ち上がり』の部分。ターンが終了してから前に出ようとすると、一旦、回転慣性を止めなければいけません。次に0からの漕ぎ出しになる。ターンから推進力に切れ目なく変えられれば、スピードが落ちないで済みます。
例えばストリームインで、本流に入った時点で一旦、止まってしまうと、スターンに流れが乗りやすい。ストリームインしたら、すぐに本流と同じ速度になりたいです。そのためには、フォワードの準備が出来ているか?上体を先行動作で捻り、バウが回ってくるのを待てればタイミングを逃さず漕げるでしょう。回そうとするのではなくて、一歩、二歩、前に出るイメージがあるといいかな。

by bpkayaks | 2019-02-23 21:34 | スクール | Comments(0)
インエッジとアウトエッジ
2/13 玉淀ダム放水量6.7t

スラローム講習
今日は朝は風が冷たかったですが、だんだんと気温も緩んでいきました。来週はけっこう暖かくなる予報が出ていますね。

前回はフォワードストロークをストリームインで生かす練習をしました。慣性を感じることがポイントでした。今回も前半はその反復。エディターン(アップゲート)を練習しましたが、これはストリームインと同じ。エディラインを超える、反転流を受けることでターンします。どこで回るか、水を受けるか、よ~く見ましょう。

そして今日はピボットターンにもトライしました。ふつうは内傾でターンしますが、外傾を使って外エッジを食いこませ小さい半径でターンします。外傾なので、当然、沈のリスクもあります。ポイントは姿勢。軸は真っ直ぐ立っていなくてはです。「このターンはお腹が疲れる」と言っていましたが、それで正解ですよ。難易度も上がって、パワーも必要ですが、使えると有利なターン。状況によって使い分けれるといいですね。



by bpkayaks | 2019-02-13 22:15 | スクール | Comments(0)
16日はゲート設置
ゲート設営のお手伝い

今週末16日は寄居カップのゲート設営になります。
主催はカヌーテさんですが、大会参加を考えている方、一緒にお手伝いをしませんか?
集合は10時です。(遅れて参加でも構わないでしょう。たぶん午後まで掛かります)
設営後はフリーで練習しましょう!

by bpkayaks | 2019-02-12 13:14 | Comments(0)
動かす本質
2/10 玉淀ダム放水量5.8t

スラローム講習
3連休中日、前日が雪予報出ていたのでちょっと心配でしたが、秩父地方は小雪が舞った程度でした。で今日は多少、風があったものの、明るい空で寒くはありませんでした。

参加は4名と大賑わい?でした。皆、今年最初の講習だったので、前半はフォワードストロークから。playboatingで取り上げている小森君の「カヤックを動かす本質」です。これは、常々、自分が講習で言っていることと同じ。そして、カヤックが上手くなるかどうか?は、結局、この部分。突き詰めていくと、最終的にはここの差だなぁと痛感します。
講習時の「カヤックを動かす」という内容は、頭で理解は出来ていると思います。実際、静水で漕いでも皆さん実践できています。あとは、これが常に出来るか。実際にプレイするときに「漕ぎ方」なんて意識出来ないですよね。無意識でもできるには、どういうイメージを持っているか?を講習の中で話しました。
イメージや感覚は、他人と共有するのは難しいですが、自分は『俯瞰的に見ている』と話しました。その絵の中で、どこが動いているのか?中心が動くイメージを持っています。「動くもの=カヤック、中心=腰やヘソ、丹田のあたり」です。姿勢や体軸を常に気にしていると理解しやすいかと思います。

後半はゲートを使って練習しましたが、慣れない長い艇に苦労した部分もあったかと思います。やはり長いボートはスピードがある。加減が難しくて、ついオーバーランしたりしましたが、漕ぎがスクリュー方式であれば、推進力は力の強弱が左右します。しかし、杭打ち方式は『その位置に運ぶ』という動作なので、ボートが変わっても正確に動かせるはずですよ。(ボートによって重い軽いの違いはでるけどね)
もちろん不慣れはあるけど、スラ艇だから出来ないは言い訳です。艇はどれでも一緒、スラロームもフリースタイルも一緒、動かす本質を見直してみてください。






by bpkayaks | 2019-02-10 19:17 | スクール | Comments(0)
回転慣性
2/4 玉淀ダム放水量5.7t

スラローム講習
巻頭は4月並みの気温になりました。春一番で風は強かったですが、気温が高いので暖かかったです。寄居は梅も満開ですよ。
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1月はあまり漕げなかったというK夫妻、2月はいっぱい漕ぎたいとのこと。
前回はフォワードストロークの質を高めて、踏み切りのストロークの慣性を意識しました。まずはボートをしっかり前に押し出すこと、そして次にその方向のコントロール。いずれも下半身操作がポイントでしたね。
今回は回転慣性を意識しました。まずはしっかり回すこと。これは当然必要ですが、回っている慣性も感じましょう。フォワードのときと同じで、すぐに次を漕ぐ必要はありません。『待ち』を利用して、なるべく慣性を生かす、そして次の漕ぎ(フォワードストローク)のタイミングを図る。
もう一つ、よく回るには流れも利用する。ボートのどこに流れを当てるか?リーンかフラットか?で回転力を調整できます。

寄居カップは3月10日になりましたね。あと1か月しかない!楽しみましょう!





by bpkayaks | 2019-02-04 17:03 | スクール | Comments(0)
またまた杭打ち方式
1/29 玉淀ダム放水量3.9t

スラローム講習
1月もいつの間にか終わり。寒い寒いと思ってもすぐに春がやってくるかな。そんな今日は空は晴れていましたが、風がやや強くて手が冷たかったです。

参加はスラローム講習初のHさん。今年の初漕ぎでもありました。前半はフォワードストロークとストリームインでの踏み切りの一打を練習。
いつも同じことを言っていますが、フォワードストロークではパドルで水を捉え、ボートを動かす。playboatingの最新号(そして最終号)で紹介した小森君の杭打ち方式です。Hさん家でも復習してみてくださいね。
ストリームインではそのフォワードストロークを活用して、慣性でどこに進むか?を試しました。慣性が残る漕ぎと、方向を下半身で調整します。
午後はこの漕ぎをポールを設置して練習。目印(目標)があると、自分の漕ぎがどのくらい正確なのか分かりやすい。流れは易しいですが、それでも正確にカヤックを運ぶというのは難しいですね。また、きれいに進んだときは気持ちいい!別にスラロームに限らず、ダウンリバーでも目標や目印をおいて、正確 なラインをイメージして漕げるといいですよ。



by bpkayaks | 2019-01-29 20:00 | スクール | Comments(0)
杭打ち方式
1/18 玉淀ダム流入量3.7t

スラローム講習
本日は空は晴れていましたが、風がちょっとありました。体は動いていると寒くはありませんが、手は冷たかったですねー。あと、水が少ない。もうずっと雨降っていませんからね。

さて、今年初漕ぎのK夫妻。今年も楽しんでいきましょう。
今年最初の講習なので、踏み切りを課題にしながら、フォワードストロークを磨きました。これまでも何度もやってきましたが、パドルを動かすのではなくて、カヤックを動かす漕ぎ。
因みに今月末に雑誌playboatingJPが発売ですが、その中も「クリーク始めました」でもこの漕ぎの大切さが語られています。小森君は『杭打ち方式』と呼んでいるのですが、この言葉からイメージがわいてくるかな?僕もほんと同じ感覚です。水中から固定された杭が出ていて、それを掴んで前に進む感じです。
これのいいところは、バウコントロールも出来ること。前に進めながら、その方向も微調整出来る。そうすると、慣性が正しい方向に働く。今日は、『このフォワードストロークの慣性と水の流れを合計して、カヤックがどこに進むのか?』をいっぱい練習しました。カーブのラインを描くときに、別にスイープを使ってもいいのですが、あえてなるべくフォワードのみで漕ぐ練習。ターンは流れがやってくれます。ボートの推進力と水の流れの合作で行きたいところに行けたら、効率がいいということになります。


by bpkayaks | 2019-01-18 20:20 | スクール | Comments(0)


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ブループラネットカヤックス
埼玉・長瀞をベースにカヤックスクール行っています。

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