ブループラネットカヤックスのスクール日誌
by bpkayaks
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インエッジとアウトエッジ
2/13 玉淀ダム放水量6.7t

スラローム講習
今日は朝は風が冷たかったですが、だんだんと気温も緩んでいきました。来週はけっこう暖かくなる予報が出ていますね。

前回はフォワードストロークをストリームインで生かす練習をしました。慣性を感じることがポイントでした。今回も前半はその反復。エディターン(アップゲート)を練習しましたが、これはストリームインと同じ。エディラインを超える、反転流を受けることでターンします。どこで回るか、水を受けるか、よ~く見ましょう。

そして今日はピボットターンにもトライしました。ふつうは内傾でターンしますが、外傾を使って外エッジを食いこませ小さい半径でターンします。外傾なので、当然、沈のリスクもあります。ポイントは姿勢。軸は真っ直ぐ立っていなくてはです。「このターンはお腹が疲れる」と言っていましたが、それで正解ですよ。難易度も上がって、パワーも必要ですが、使えると有利なターン。状況によって使い分けれるといいですね。



by bpkayaks | 2019-02-13 22:15 | スクール | Comments(0)
16日はゲート設置
ゲート設営のお手伝い

今週末16日は寄居カップのゲート設営になります。
主催はカヌーテさんですが、大会参加を考えている方、一緒にお手伝いをしませんか?
集合は10時です。(遅れて参加でも構わないでしょう。たぶん午後まで掛かります)
設営後はフリーで練習しましょう!

by bpkayaks | 2019-02-12 13:14 | Comments(0)
動かす本質
2/10 玉淀ダム放水量5.8t

スラローム講習
3連休中日、前日が雪予報出ていたのでちょっと心配でしたが、秩父地方は小雪が舞った程度でした。で今日は多少、風があったものの、明るい空で寒くはありませんでした。

参加は4名と大賑わい?でした。皆、今年最初の講習だったので、前半はフォワードストロークから。playboatingで取り上げている小森君の「カヤックを動かす本質」です。これは、常々、自分が講習で言っていることと同じ。そして、カヤックが上手くなるかどうか?は、結局、この部分。突き詰めていくと、最終的にはここの差だなぁと痛感します。
講習時の「カヤックを動かす」という内容は、頭で理解は出来ていると思います。実際、静水で漕いでも皆さん実践できています。あとは、これが常に出来るか。実際にプレイするときに「漕ぎ方」なんて意識出来ないですよね。無意識でもできるには、どういうイメージを持っているか?を講習の中で話しました。
イメージや感覚は、他人と共有するのは難しいですが、自分は『俯瞰的に見ている』と話しました。その絵の中で、どこが動いているのか?中心が動くイメージを持っています。「動くもの=カヤック、中心=腰やヘソ、丹田のあたり」です。姿勢や体軸を常に気にしていると理解しやすいかと思います。

後半はゲートを使って練習しましたが、慣れない長い艇に苦労した部分もあったかと思います。やはり長いボートはスピードがある。加減が難しくて、ついオーバーランしたりしましたが、漕ぎがスクリュー方式であれば、推進力は力の強弱が左右します。しかし、杭打ち方式は『その位置に運ぶ』という動作なので、ボートが変わっても正確に動かせるはずですよ。(ボートによって重い軽いの違いはでるけどね)
もちろん不慣れはあるけど、スラ艇だから出来ないは言い訳です。艇はどれでも一緒、スラロームもフリースタイルも一緒、動かす本質を見直してみてください。






by bpkayaks | 2019-02-10 19:17 | スクール | Comments(0)
回転慣性
2/4 玉淀ダム放水量5.7t

スラローム講習
巻頭は4月並みの気温になりました。春一番で風は強かったですが、気温が高いので暖かかったです。寄居は梅も満開ですよ。
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1月はあまり漕げなかったというK夫妻、2月はいっぱい漕ぎたいとのこと。
前回はフォワードストロークの質を高めて、踏み切りのストロークの慣性を意識しました。まずはボートをしっかり前に押し出すこと、そして次にその方向のコントロール。いずれも下半身操作がポイントでしたね。
今回は回転慣性を意識しました。まずはしっかり回すこと。これは当然必要ですが、回っている慣性も感じましょう。フォワードのときと同じで、すぐに次を漕ぐ必要はありません。『待ち』を利用して、なるべく慣性を生かす、そして次の漕ぎ(フォワードストローク)のタイミングを図る。
もう一つ、よく回るには流れも利用する。ボートのどこに流れを当てるか?リーンかフラットか?で回転力を調整できます。

寄居カップは3月10日になりましたね。あと1か月しかない!楽しみましょう!





by bpkayaks | 2019-02-04 17:03 | スクール | Comments(0)
またまた杭打ち方式
1/29 玉淀ダム放水量3.9t

スラローム講習
1月もいつの間にか終わり。寒い寒いと思ってもすぐに春がやってくるかな。そんな今日は空は晴れていましたが、風がやや強くて手が冷たかったです。

参加はスラローム講習初のHさん。今年の初漕ぎでもありました。前半はフォワードストロークとストリームインでの踏み切りの一打を練習。
いつも同じことを言っていますが、フォワードストロークではパドルで水を捉え、ボートを動かす。playboatingの最新号(そして最終号)で紹介した小森君の杭打ち方式です。Hさん家でも復習してみてくださいね。
ストリームインではそのフォワードストロークを活用して、慣性でどこに進むか?を試しました。慣性が残る漕ぎと、方向を下半身で調整します。
午後はこの漕ぎをポールを設置して練習。目印(目標)があると、自分の漕ぎがどのくらい正確なのか分かりやすい。流れは易しいですが、それでも正確にカヤックを運ぶというのは難しいですね。また、きれいに進んだときは気持ちいい!別にスラロームに限らず、ダウンリバーでも目標や目印をおいて、正確 なラインをイメージして漕げるといいですよ。



by bpkayaks | 2019-01-29 20:00 | スクール | Comments(0)
杭打ち方式
1/18 玉淀ダム流入量3.7t

スラローム講習
本日は空は晴れていましたが、風がちょっとありました。体は動いていると寒くはありませんが、手は冷たかったですねー。あと、水が少ない。もうずっと雨降っていませんからね。

さて、今年初漕ぎのK夫妻。今年も楽しんでいきましょう。
今年最初の講習なので、踏み切りを課題にしながら、フォワードストロークを磨きました。これまでも何度もやってきましたが、パドルを動かすのではなくて、カヤックを動かす漕ぎ。
因みに今月末に雑誌playboatingJPが発売ですが、その中も「クリーク始めました」でもこの漕ぎの大切さが語られています。小森君は『杭打ち方式』と呼んでいるのですが、この言葉からイメージがわいてくるかな?僕もほんと同じ感覚です。水中から固定された杭が出ていて、それを掴んで前に進む感じです。
これのいいところは、バウコントロールも出来ること。前に進めながら、その方向も微調整出来る。そうすると、慣性が正しい方向に働く。今日は、『このフォワードストロークの慣性と水の流れを合計して、カヤックがどこに進むのか?』をいっぱい練習しました。カーブのラインを描くときに、別にスイープを使ってもいいのですが、あえてなるべくフォワードのみで漕ぐ練習。ターンは流れがやってくれます。ボートの推進力と水の流れの合作で行きたいところに行けたら、効率がいいということになります。


by bpkayaks | 2019-01-18 20:20 | スクール | Comments(0)
慣性を確認する
1/13 玉淀ダム流入量5.5t

スラローム講習
今年最初の講習となりました。天気も良く、あまり寒さを感じない1日でした。

さて講習は今年最初、参加のSさんも初ということで、基本ストロークを中心に進めました。
まず、午前はフォワードストロークから。二人ともカヤック経験も長いので、すでに十分に漕力もありますので、ポイントのみ。意識したポイントとして、1ストロークでどのくらい進むのか?そしてその慣性は行きたい方向に向いているか?
1ストロークでより長く進むなら、それだけ効率の良いストロークをしたということ。そして単に慣性が残ればいいわけではなく、その方向も大事。このバウコントロールには、下半身操作が重要。カヤックを進ませるのに、パドルを動かすのではなく、腰やヘソのあたりを動かす意識があるといいです。
この感覚を得るために、わざと斜めに進んだり、ドローストロークの練習をしたりしました。繰り返しますが、支点を作る感覚と下半身操作の意識です。

後半は流れの中で、このストロークをストリームインで試しました。単にインアウトするだけでは、「出来ている」気がしますが、ポールを置いてやってみると、ずれていいることが分かる。より正確にと思うとけっこう難しいのです。
しかし、上手くいったときほど、ボートが軽く進んで、「これだ!」という気持ちいい瞬間があります。力でなく、流れを利用できたというのが感じれたと思います。

次回はもっとポールを増やしてやってみたいと思うので、また違った難しさ面白さがありますよ。


by bpkayaks | 2019-01-13 21:45 | スクール | Comments(0)
ありがとうございます。2019年もよろしくお願いします。
皆さん、2018年はありがとうございました。
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2018年も多くの方にブループラネットカヤックスへ遊びに来ていただきました。2018年は災害の多い年でしたが、幸い関東は被害はなく安全に川をカヤックを楽しむことができました。
2019年も楽しく安全に行えるよう邁進してまいります。
皆さん本当にありがとうございました。

そして2019年も講習はスラローム講習からスタートします。(長瀞講習も可能)
スラローム講習といっても、本格的な競技に向けてのトレーニングではありません。艇はいつものポリ艇でOK。(もちろんスラ艇でもいいのですが)寒く水の少ない1~3月は基本トレーニングを主に行い、カヤックのベースを向上させるのが目的です。
そこで、スラローム競技のポールを使うことで、練習の質を上げようという狙いです。内容はおおまかに、
1月:基本のストローク見直し、ストリームイン・アウトの踏み切り、流れを使った慣性
2月:ポールを使ったターン、ラインの考え方・作り方
3月:スラロームの競技的要素へのトライ
と徐々にステップアップしながら進めていきます。
冬でもカヤックは面白い!冬もどんどん上手くなりましょう!

スラローム講習の案内
会場:寄居・正喜橋下流
時間:10:00集合 ~14:00終了
   (電車の方は寄居駅に送迎します)
料金:¥6000(レンタル艇参加¥7000)



by bpkayaks | 2018-12-31 18:52 | スクール | Comments(0)
2018 寄居カップ
3/25 寄居カップ
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本日は寄居カップでした。
当スクールからも8人がエントリー。皆さん、健闘しました!
草大会ですが、やっぱり大会は楽しい。もちろん、くやしい思いをすることもあるのですが、それを含めて良かったなと思えるのです。
今年は水量が多めで、難しい設定でありながらも、皆さん上手に漕いでいました。これまでの成長を感じられる部分もあるし、まだまだ足りないと思うことも。またこの1年、頑張ろう!と奮起できる。
桜も咲き、もうシーズンインです。ここでの成長を生かして今シーズンも安全に楽しく行きましょう!







by bpkayaks | 2018-03-25 22:20 | Comments(0)
臨機応変に
3/19 玉淀ダム放水量9.0t

スラローム講習
来週は寄居カップです。週末のスラ講習は最後になります。週明けは雨予報が続いているので、多少は水位が上がるかな?

本日はまとめ的な感じで、タイムを計りながら練習しました。中盤にあるスタガーゲートですが、間隔が狭く、リバースで通過した方がスムーズな感じもしていたのですが、タイムを計ると、普通に前から通る方が早かったですね。もちろん、1回1回で上手くいったり、ミスがあったりなので、一概に比較できませんが。作戦としては、プレターンを基本に考えていて、ラインがずれたときの予備案としてリバースを頭に残しておくといいかもしれません。
このように、前もってラインのイメージは決めていますが、その通りにいくとは限らない。その状況、状況で最適な判断が出来るかがダウンリバーでも大事です。いくつかのケースを前もって予測しているといいでしょう。



by bpkayaks | 2018-03-19 21:14 | スクール | Comments(0)


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ブループラネットカヤックス
埼玉・長瀞をベースにカヤックスクール行っています。

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