ブループラネットカヤックスのスクール日誌
by bpkayaks
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カートホイールがしたい
8/3 親鼻水位1.96

フリースタイル講習
昨日の増水から減って楽しい水量になるかと思いきや、なぜかまた少し増えて・・・。スポットを探しながらのカートホイール講習でした。

午前はリバーパークキャンプ場横の静水と小さなホールで講習。静水でカヤックを立たせるとき、バウを沈めようと前加重になりますが、前傾し過ぎでもダメです。カートのときでも、上体・軸は真っすぐが基本。勘違いしがちですが、カートは、前に沈むのではなく、あくまでも横に回す。この感覚がわかってくるとカートは簡単ですよ。ホールでは、まずサーフィンに課題ありましたね。ホールライディングでフロントサーフィンができなければ、カートはありません。まずは安定してトップが取れるようになる必要があります。次回はフロント、サイドサーフィンも練習してみましょう。

午後はくつなしに移動して、エディラインとやや小さなホールで講習。エディラインカートも静水とやり方は同じですが、流れに対して正確に向きを作る必要がありますし、流れが押してくれる分、ボートは立ちやすく、ホール近い感覚で練習できます。Sさん、スターンまで回せているので、いい感じです。あとは角度が立ってくれば、立派なカートです。上体が回転方向下流に向いてしまうので、上流固定できるといいです。
ホールでは二人ともトップポジションから差す動作まで移行できました。あとは、静水と一緒で、リーンや軸、お腹で回す、等が分かってくればOK。今日は良いコンディションのスポットがなかったですが、やり易い場所があれば、まだ簡単にできると思います。早くクルクル回れるようになりたいですね。
11日にもフリースタイル講習を開催予定なので、カートホイールが出来るようになりたい方、お申し込みお待ち致しております。
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今日のアルバム

 
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by bpkayaks | 2016-08-03 22:18 | スクール | Comments(0)
とにかく回し続けること
12/14 親鼻水位1.19

静水フリースタイル講習
大寒波が来るという予報の週末、長瀞は幸い天気は晴れではありますが、朝の気温はかなり冷え込んでいます。なのに、講習は静水フリースタイル。何度も沈するハメになりますが、皆さんのやる気はかなり熱いです。だって、漕ぎながら「暑い!」って言ってましたから。頭おかしいくらいです。そのくらいカヤックが楽しくてしょうがないのです。

講習は長瀞の主・平澤氏にお願いしましたが、教える人によってポイントが違ったりして、いろんな視点から見て貰えるのはメリットです。しかしながら、誰が教えても基本の部分は一緒。やはり、そこにいきつくのですね。
一番の基礎になっているのが、 『ボートの中心に乗り、軸を作ること』  これは、フォワードストロークやスィープのときと一緒です。

講習は「カートホイールを連続させたい」というのが、テーマでしたが、見ていて重要点にあげていたのは、回し続けることでした。上記の基本はそのためにあるのです。
・カートは差す意識よりも、とにかく回すこと(スピンの動き)
 ⇒差すことばかり意識すると、前後加重になって、軸が中心からずれる。
 ⇒軸がずれていると、先行動作(振り向き)が難しくなる。
・回すことができれば、あとは傾け。
 ⇒エッジの連続切り替えし。 
 この時もボートに乗っているからこそ、重心が安定する。

こんな感じだったでしょうか。一朝一夕にはなかなか出来るようにはなりませんが、皆さん、この日だけでも、進歩を見ることができました。もう、カートのやり方自体は分かっているはずです。それを行うための基本がまだ不十分ということです。ウォーミングアップなどで、リーンクリーンや、スィープストローク、エッジを切り替えしながらのフォワード等を練習してみるといいですね。来春にはグルグルいきましょう!

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なぜか亀岩にパドラーいっぱい。人気スポットです。

今日のアルバム


  
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by bpkayaks | 2014-12-14 08:13 | スクール | Comments(0)
フリースタイル講習
6/28 親鼻水位1.50

今日も暑い日です。こう暑いと雨が降ってくれた方がいいなぁという感じです。
今日はステップアップ講習。

サーフィンと静水カートをやりました。
サーフィンは親鼻のキャンプ場横で。あまりこのスポットで遊ぶ人は少ないですが、けっこう広いウェーブができるんですよ。水量によっては、ホールプレイもできるし。
エントリーの仕方から、ボート位置のコントロールを練習。
重心の調整でウェーブのどの位置にいるかをコントロールします。

後半は静水でフリースタイル。
まずはバウを沈めるバウスクォートからです。
多くの人はバウを沈めようと考えてしまいがちですが、「沈める」方に意識があると、抵抗が大きくて、ボートを立たせるのが重くなってしまいます。
ここでのポイントは、いかに抵抗を少なくするか。
やみくもに力技で行うでなくて、水の反発やボートの形状を理解するとやりやすくなりますよ。
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by bpkayaks | 2011-06-29 11:37 | スクール | Comments(0)


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埼玉・長瀞をベースにカヤックスクール行っています。

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